ジャパンタウン (サンフランシスコ)

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San Francisco Japantown
Japantown-plaza-14jul2005.jpg
所在地アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ
座標北緯37度47分06秒 西経122度25分47秒 / 北緯37.7851度 西経122.4298度 / 37.7851; -122.4298

ジャパンタウン: Japantown, J town)は、サンフランシスコの Western Addition にある6平方ブロックの地域。

日本や韓国中華レストランスーパーマーケットショッピングモールホテル銀行紀伊國屋書店の支店など多数の店がある。Post Street が大通りで、中心には1968年開設の Japan Center(3つの日系ショッピングセンターと Peace Pagoda がある)がある。パゴダ大阪の人々によって寄贈された。 カリフォルニア州北部最大の日本町で、第二次世界大戦前からある日本町。日本の真珠湾攻撃後、アメリカ政府日系アメリカ人強制収容所に収容した(日系人の強制収容)。その後軍需産業を探しに来たアフリカ系アメリカ人が居住した。戦後一部の日本人は戻り地域の再復興を行った、1960年代から1980年代の大規模な再開発の時期に、多くのアフリカ系アメリカ人は今日の居住地、西部 Filmore District、東部 Tenderloin、南部 Hunters Point に移動した。同時に多くの日系アメリカ人は戻り、新日本移民の移住、日本政府、企業による投資が行われた。

日本人のサンフランシスコ移住は、19世紀末に始まり、1884年には約200人[1]、1886年には領事館調べで約500人、実際には1000人近くがいた[2]

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脚注[編集]

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  1. ^ 桑港在留の邦人『新聞集成明治編年史. 第五卷』 (林泉社, 1940)
  2. ^ 桑港の日本人『新聞集成明治編年史. 第六卷』 (林泉社, 1940)