ジャコブヒツジ

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ジャコブ羊

ジャコブヒツジ(ジャコブ羊、Jacob)は、ヒツジの品種の一つであり、古代から存在するといわれている。

呼称[編集]

歴史[編集]

Jacob is shaking hands with Esau. In the foreground are two long-tailed white sheep, two cows and a goat. In the background are two camels and a horse.
ピーテル・パウル・ルーベンス作、ヤコブエサウの和解、1624年。2頭の長い尾を持つ羊が前景に描かれている。

ジャコブの起源はメソポタミアに始まるといわれ、聖書創世記にも出てくる非常に古い羊で、その後スペインポルトガルの移民がアフリカへ連れて行き、飼育が始まったといわれる。 ジャコブは斑のナチュラルカラーのため染めずにナチュラルカラーのまま混毛したり白・グレー・茶と分けながらニットや生成り生地に織られる。

特色[編集]

イギリスに広く分布している。 雄・雌とも2本または4本の角がある。 ヒツジには珍しい、茶(黒)と白の斑模様をしている。

その他[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]