ジェームズ・マッコーブレー

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James McCoubrey
ジェームズ・マッコーブレー
生誕 (1901-09-13) 1901年9月13日
カナダの旗 カナダニューファンドランド・ラブラドール州セントジョンズ
死没 (2013-07-05) 2013年7月5日(111歳没)
アメリカ合衆国の旗 アメリカカリフォルニア州ウォールナットクリーク
住居 アメリカ合衆国の旗 アメリカカリフォルニア州
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

ジェームズ・フォスター・マッコーブレーJames Foster McCoubrey1901年9月13日 - 2013年7月5日[1])は、一時期、世界最高齢の男性とされた人物[1]。しかし、現在ではサルスティアーノ・サンチェスのほうが3ヵ月年上であったことが判明しており、マッコーブレーは男性長寿世界一になれなかったことが判明している。また、アメリカ国内の男性最高齢でもなかった。カナダ出身。カリフォルニア州に在住していた。

生年が同じ著名人として昭和天皇(1989年没)や佐藤栄作(1975年没)がいる。生まれた際、アメリカ合衆国第25代大統領であるウィリアム・マッキンリーはまだ生きていた。

長寿記録[編集]

  • 2012年7月25日、シェルディ・ハリスの死去に伴い、110歳316日にて存命中のアメリカ人男性の最高齢となったとされた。
  • 2013年2月28日、沖縄県在住だった1901年12月15日生の仲西眞苅の死去に伴い、111歳168日にて検証された1901年生まれの最後の男性となったとされた。
  • 同年5月23日、バルバドス在住だった1900年2月22日生まれのジェームズ・シスネットの死去に伴い、男性としては世界で3番目の長寿となった。当時は男性で世界で2番目とされた。
  • 同年6月11日、京都府在住だった1897年4月19日生まれの木村次郎右衛門(116歳54日)が日本時間12日未明に死去したことに伴い、111歳272日で存命中の男性としては世界で2番目の長寿となった。当時は男性世界最高齢とされた。
  • 同年7月5日に死去。111歳295日。男性世界最高齢は135日年下の五十嵐丈吉(日本)となったとされたが、2013年7月25日に112歳のサルスティアーノ・サンチェスが男性長寿世界一として認定されたため[1]、サンチェスと五十嵐の両方が男性世界最高齢ではなかったことが判明している。

脚注[編集]

関連項目[編集]