ジェームズ・ウォード (画家)

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ジェームズ・ウォード(自画像)

ジェームズ・ウォード(James Ward、1769年10月23日 - 1859年11月23日)はイギリスの画家である[1]

略歴[編集]

ロンドンで生まれた。12歳で、ロンドンの版画家、ジョン・ラファエル・スミスの弟子になり、多くの版画を製作した。数年後、動物画家として有名なジョージ・モーランドと知り合い、動物画を描くようになり、動物画家としてよく知られるようになった。モーランドはウォードの姉妹と結婚することになった。

動物画家として注目され、家畜の絵や、家畜のいる風景画を描いた。

動物画以外では、1816年にワーテルローの戦いの勝利を記念する絵画"Allegory of Waterloo"を描く仕事を引き受け、6年をかけて、6.4×10.7メートルの大作を描いたが、展示する場所の問題から、後に裁断され、その後失われた[2]

1807年にロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの準会員、1811年に正会員となった[3]

作品[編集]

脚注[編集]

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