ジェシュフ
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| Rzeszów | |||
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| Sights of Rzeszów | |||
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| 座標: 北緯50度2分 東経22度0分 / 北緯50.033度 東経22.000度 | |||
| Country | |||
| 県 | |||
| 郡 | city county | ||
| Town rights | 1354 | ||
| 行政 | |||
| - 市長 | Tadeusz Ferenc | ||
| 面積 | |||
| - 総面積 | 116.4km2 (44.9mi2) | ||
| 人口 (2013) | |||
| - 総人口 | 182,548人 | ||
| - 都市圏 | 350,000以上人 | ||
| 等時帯 | CET (UTC+1) | ||
| - 夏時間 | CEST (UTC+2) | ||
| 郵便番号 | 35-000 to 35–900 | ||
| 市外局番 | +48 17 | ||
| カープレート | RZ | ||
| ウェブサイト | 公式サイト | ||
ジェシュフ(ポーランド語:Rzeszów、ドイツ語旧称:Resche, Reichshof、ラテン語:Resovia、イディッシュ語:ריישע-Reyshe)はポーランドの都市。ポトカルパチェ県(1998年まではジェシュフ県)の県都。
概要[編集]
カルパート山脈の北麓、高地に位置する都市。クラクフ(西に約150キロ)とウクライナのリヴィウ(東に約150キロ)の中間地点にあり、両都市と鉄道で結ばれている。また、空路でワルシャワ、ロンドンなどと結ばれている。地下資源が豊富で、機械産業が発達しており、鉄道車両の製造などが盛ん。
1354年、ポーランド王カジミェシュ3世によって創設された。1772年の第一次ポーランド分割の際にオーストリア(ハプスブルク帝国)領に組み込まれ、第一次世界大戦を経てポーランドが独立すると、ジェシュフはポーランド領に戻った。戦間期には軍事産業の拠点となり、街の工業化が進んだ。第二次世界大戦後に地下資源の発掘が進み、共産党政権下で引き続き工業が成長した。
ジェシュフは伝統的にポーランドの航空産業の中心地で、20世紀初頭から現在まで航空産業で栄えている。外国資本もこの地の高い産業技術を求めてプラット・アンド・ホイットニー社のジェットエンジン工場などが進出しており、さらにボルグワーナー社の自動車用ターボチャージャー工場も建設されることが決まっている。
姉妹都市[編集]
コシツェ、スロヴァキア
バッファロー、アメリカ合衆国
リヴィウ、ウクライナ
ニーレジハーザ、 ハンガリー
ビーレフェルト、 ドイツ
クラーゲンフルト、オーストリア
ラミア、 ギリシャ
サトゥ・マーレ、ルーマニア
イヴァーノ・フランキーウシク、ウクライナ
ルーツィク、ウクライナ
外部リンク[編集]
- ジェシュフの公式サイト(ポーランド語)(ドイツ語)(英語)
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