ジェイコム足立

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株式会社ジェイコム足立
J:COM ADACHI CO., LTD.
Jupiter Telecommunications logo.svg
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
120-8576
東京都足立区綾瀬2丁目28番6号
第三山崎ビル
設立 1995年(平成7年)8月7日
業種 情報・通信業
法人番号 8011801007480
事業内容 有線テレビジョン放送事業
有線ラジオ放送事業
電気通信事業
代表者 石渡 一樹(代表取締役社長
2017年(平成29年)7月1日現在)
資本金 20億6300万円
(2017年(平成29年)6月1日現在)
主要株主 株式会社ジュピターテレコム
東京都足立区
日本コムシス株式会社
株式会社みずほ銀行
宗教法人總持寺
有限会社トーエーシステム
アーサ株式会社
内田都市建設株式会社
ヤオキン商事株式会社
株式会社エイト
外部リンク http://group-companies.jcom.co.jp/adachi/
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J:COM 足立
基本情報
団体名 株式会社ジェイコム足立
コミュニティ
チャンネル愛称
J:COMチャンネル足立
MSO J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
系列 上記MSO傘下
デジタル放送上位事業者 J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
開局年月日 1996年(平成8年)12月1日
(株式会社ケーブルテレビ足立として)
エリア内地方自治体
特別区 1 区
配信チャンネル数
地上波放送 12 Ch
(うち、地上波区域内数 9 Ch、地上波区域外数 3 Ch)
地デジ自主放送 あり(11番および、10番)
ラジオ放送 7 Ch
通信サービス種別
インターネット接続 あり
プライマリ電話 あり
公式ホームページ
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株式会社ジェイコム足立(ジェイコムあだち)は、東京都足立区に本社を置き、放送法の定義する一般放送(有線一般放送)に基づく有線テレビジョン放送(ケーブルテレビ)1局(1施設)を運営し、放送テレビラジオ)、通信インターネットIP電話)を業務する、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)の連結子会社である。会社および局呼称は「J:COM 足立」。

沿革[編集]

  • 1995年平成7年)
    • 8月7日
      • 株式会社ケーブルテレビ足立」として設立。
    • 9月28日
      • 資本金8億円4,600万円に増資。
  • 1996年(平成8年)
    • 2月9日
      • 有線テレビジョン放送施設設置許可取得。
    • 7月28日
      • 資本金11億6,500万円に増資。
    • 12月1日
      • 第1期工区開局。
  • 1997年(平成9年)
    • 7月31日
      • 資本金14億9,400万円に増資。
    • 12月1日
      • 第2期工区開局。
  • 1998年(平成10年)
    • 7月31日
      • 資本金17億7,400万円に増資。
    • 12月1日
      • 第3期工区開局。
  • 1999年(平成11年)
    • 5月18日
      • 第一種電気通信事業許可取得。
    • 7月31日
      • 資本金20億6,300万円に増資。
    • 12月1日
      • 第4期工区開局。
  • 2000年(平成12年)
    • 6月1日
      • インターネット接続サービス開始。
    • 12月1日
  • 2001年(平成13年)
    • 12月1日
      • BSデジタル放送の暫定的「デジアナ変換」を開始。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月23日
      • 親会社の伊藤忠商事株式会社が、株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現:スカパーJSAT株式会社)に保有する株式を譲渡。
    • 11月30日
      • アナログ多チャンネル放送サービス終了。
    • 12月1日
      • 地上デジタル放送サービス(OFDM方式)を周波数変換で開始。
      • BSデジタル放送サービス(PSK方式)を周波数変換で開始。
      • 『Cable TV』のオプションサービスとして、『BSデジタルアップコンバーター』を新規販売開始。
      • デジタル多チャンネル放送サービス(DVB-C(スカパー・トランスモジュレーション)方式)を開始[注 2]
  • 2006年(平成18年)
    • 3月1日
      • 050 IP電話サービス『Cable Phone』を開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 4月1日
      • 地上デジタル放送で『あだちコミュニティチャンネル』を開始。
  • 2008年(平成20年)
    • 6月1日
      • 専用受信端末を用いた『緊急地震速報』を開始。
      • デジタル放送で『足立情報チャンネル』を開始。
  • 2009年(平成21年)
    • 1月5日
      • デジタル放送で『足立第2情報チャンネル』を開始。
    • 6月30日
      • 『BSデジタルアップコンバーター』を新規販売終了。
  • 2010年(平成22年)
    • 2月26日
    • 3月1日
      • 呼称を「JCN足立」に変更。
    • 3月31日
      • 『Cable Phone』を新規販売終了。
      • 『緊急地震速報』を新規販売終了。
    • 9月30日
      • BSデジタル放送の暫定的「デジアナ変換」をNHK-BSを除き終了。
      • 『BSデジタルアップコンバーター』の新規提供終了[1]
    • 10月1日
  • 2011年(平成23年)
    • 1月31日
      • デジタル多チャンネル放送サービス(DVB-C方式)のPPVサービスを終了。
      • BSデジタル放送サービス(PSK方式)を終了。
    • 2月28日
      • 『Cable TV』の各コースを新規販売終了。
      • 『Internet』の各コースを新規販売終了。
    • 3月1日
      • デジタル多チャンネル放送サービス(ISDB-C(リマックス)方式)を開始。
      • JCN統一サービス名称として『JCNテレビ』および『JCNインターネット』を制定し展開。
      • JCN統一サービスラインナップ導入。
    • 3月31日
      • BSデジタル放送の暫定的「デジアナ変換」を終了。
    • 4月1日
      • 『JCN電話』として、KDDI株式会社のプライマリIP電話(0AB〜J IP電話)サービス「ケーブルプラス電話」を順次開始。
      • 地デジコミュニティチャンネルで「デジタル録画コピー制御」を運用開始。
      • 『あだちコミュニティチャンネル』をハイビジョン化。
      • 『JCNインターネット』利用者に限定し、UQ WiMAX端末を販売開始。
      • HDD内蔵録画機能付きSTB『録りま専科』を提供開始[注 4]
      • BD・DVDドライブ搭載HDD内蔵録画機能付きSTB『録りま専科ブルーレイ』を提供開始[注 5]
      • HDD内蔵録画機能付きSTBセットの新コース『HDDコース』を提供開始[注 6]
      • 双方向設置済みの特定STB利用者向けに、『STBポータルサービス』および『JCNおすすめナビ』を提供開始。
    • 6月1日
      • 双方向設置済みの「HDD内蔵STB」利用者向けに、リモート録画予約サービス『ケータイde録画予約』を提供開始。
    • 7月19日
    • 7月24日
      • 地上アナログ放送の放送対象地域外テレビ局を再送信終了。
    • 10月1日
      • 下り最大160Mbpsの超高速インターネット接続サービス『スピードスター160』を開始。
      • JCN会員誌『JCN plus』を創刊。
      • au携帯電話端末を販売開始。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月12日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、『JCN WiMAX』を提供開始。
    • 4月1日
      • 双方向設置済みの特定STB利用者向けに、『Shufoo!』を提供開始。
    • 6月25日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、『Wi-Fi内蔵モデム』を提供開始。
    • 10月1日
      • 商号を「株式会社JCN足立」に変更。
      • 『あだちコミュニティチャンネル』、『足立情報チャンネル』および『足立第2情報チャンネル』を統合し、名称を『JCN足立チャンネル』に変更。
      • 新しいコミュニティチャンネル『にっぽんケーブルチャンネル』を放送開。
  • 2013年(平成25年)
    • 2月6日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、公衆無線LANサービス『ケーブルTV Wi-Fi』を提供開始。
    • 3月31日
      • デジタル多チャンネル放送サービス(DVB-C方式)を終了。
    • 5月31日
      • 地上デジタル放送サービス(OFDM方式)を、周波数変換方式から同一周波数方式に変更。
    • 12月2日
      • 親会社のジャパンケーブルネット株式会社が株式会社ジュピターテレコムの連結子会社化に伴い、J:COMグループに参画[2]
  • 2014年(平成26年)
    • 4月1日
      • 親会社のジャパンケーブルネット株式会社が株式会社ジュピターテレコムに吸収合併[3]
    • 6月1日
      • 呼称を「J:COM 足立」に変更[4]
      • 『JCN足立チャンネル』の名称を『J:COMチャンネル足立』に変更。
      • 「JCN」ブランドを廃止。
      • J:COM統一サービス名称として『J:COM TV』、『J:COM NET』および『J:COM PHONE』を制定し展開。
      • J:COMサービスラインナップ導入。
      • 『J:COM PHONE プラス』を提供開始。
      • にっぽんケーブルチャンネル」(JCN)を「J:COMテレビ」(J:COM)に統合[5]
    • 7月1日
      • 商号を「株式会社ジェイコム足立」に変更[4]
    • 10月1日
      • 『J:COM WiMAX 2+』を提供開始。
  • 2015年(平成27年)
    • 3月16日
      • 地上放送の暫定的「デジアナ変換」を終了。
    • 3月31日
      • 「ケーブルプラス電話」を終了。
    • 4月15日
      • 『J:COM 緊急地震速報』を提供開始。
    • 4月16日
      • 『J:COM NET』および『JCNインターネット』のインターネットサービスプロバイダーを『ZAQ』に変更。
    • 4月27日
      • 『J:COMオンデマンド』を提供開始。

事業所[編集]

本社
事務所

提供区域内自治体[編集]

業務内容[編集]

統一サービス
  1. J:COM TVテレビ放送サービス[注 8]
    1. 双方向機能STBインターネット接続サービス)
    2. インタラクTV(STBテレビ向け情報サービス)
    3. ナビシェル(STB向けご案内画面サービス)
    4. J:COMオンデマンドVODサービス)
    5. リモート録画予約(番組録画予約)
    6. ジェイコム マガジン(番組ガイド誌)
    7. J:COMチャンネル番組ガイド(地域情報誌)
    8. J:COMチャンネル足立(第一コミュニティチャンネル)
    9. J:COMテレビ(第二コミュニティチャンネル)
  2. J:COM NET(インターネット接続サービス)
    1. ZAQインターネットサービスプロバイダ
    2. J:COM WiMAX 2+(4G(WiMAX)サービス[注 9]
  3. J:COM PHONE固定電話CATV電話)サービス)
    1. J:COM PHONEプラス(VoIP方式(プライマリ電話)サービス[注 10]
  4. J:COM 電力
  5. J:COM MOBILE4GLTE)サービス[注 11]
付加サービス

J:COM TV[編集]

地上デジタル放送[編集]

  • 地上波テレビ放送のアナログ方式は、2015年平成27年)3月16日まで「デジアナ変換」による再送信を実施していた。
  • 表中、「伝送方式」欄の『部類』に関しては下記を参照。
    • PT」はパススルー方式。
    • TM」はトランスモジュレーション方式。
  • 表中、『記号』に関しては下記を参照。
    • 「●」は視聴可能。
    • 「▲」は一部エリアのみ視聴可能。
    • 「×」は視聴不可。
    • 「?」は不明。





|
ID
放送局 三桁
チャンネル
伝送方式 備考
PT TM
1 NHK総合東京 011
012
×
2 NHKEテレ東京 021
022
023
×
3 テレ玉 031
032
033
× 区域外再放送
3 チバテレビ 031
032
× 区域外再放送
3 tvk 031
032
033
× 区域外再放送
4 日本テレビ 041
042
×
5 テレビ朝日 051
052
053
×
6 TBS 061
062
×
7 テレビ東京 071
072
073
×
8 フジテレビジョン 081
082
083
×
9 TOKYO MX 091
092
093
×
10 J:COMテレビ 101
102
×
11 J:COMチャンネル足立 111
112
×
12 放送大学 121
122
123
×

FMラジオ[編集]

MHz 放送局 備考
76.5 放送大学
77.5 NACK5
78.3 Fm yokohama
79.1 J-WAVE
80.4 NHK東京-FM
83.2 TOKYO FM
85.6 bayfm

BSデジタル放送・専門チャンネル[編集]

J:COM NET[編集]

主なサービス[編集]

J:COM PHONE[編集]

コミュニティチャンネル[編集]

J:COMチャンネル足立
ジモト、大好き。
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社ジェイコム足立
MSO/系列 J:COM系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 2014年6月1日
HD放送(配信)開始 2014年6月1日
チャンネル番号
地上デジタル Ch.111 & 112
チャンネルホームページ
ホームページ http://c.myjcom.jp/jch/adachi/
テンプレートを表示
JCN足立チャンネル
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社JCN足立
MSO/系列 JCN系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 2012年10月1日
HD放送(配信)開始 2012年10月1日
放送終了 2014年5月31日
チャンネル番号
地上アナログ Ch.9
地上デジタル Ch.111 & 112
チャンネルホームページ
テンプレートを表示
あだちコミュニティチャンネル
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社ケーブルテレビ足立
MSO/系列 JCN系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 1996年12月1日
HD放送(配信)開始 2011年4月1日
放送終了 2012年9月30日
チャンネル番号
地上アナログ Ch.9
地上デジタル Ch.111
チャンネルホームページ
テンプレートを表示
足立情報チャンネル
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社ケーブルテレビ足立
MSO/系列 JCN系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 2008年6月1日
放送終了 2012年9月30日
チャンネル番号
地上デジタル Ch.112
チャンネルホームページ
テンプレートを表示
足立第2情報チャンネル
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社ケーブルテレビ足立
MSO/系列 JCN系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 2009年1月5日
放送終了 2012年9月30日
チャンネル番号
地上デジタル Ch.113
チャンネルホームページ
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放送番組[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ この日をもって、足立区内全域が開局し、幹線整備が終了した。
  2. ^ スカパー!専用STB(DVB方式)を用いた。
  3. ^ 『録りま専科DVD』の機種は、Panasonic社製「TZ-DCH9800」が採用された。
  4. ^ 『録りま専科』の機種は、Panasonic社製「TZ-DCH2800」が採用された。
  5. ^ 『録りま専科ブルーレイ』の機種は、Panasonic社製「TZ-BDT910F」が採用された。
  6. ^ 『HDDコース』の機種は、Panasonic社製「TZ-HDW600F」が採用された。
  7. ^ 当初は3月14日に稼働予定だったが東日本大震災の影響により延期。
  8. ^ 地上デジタル放送BSデジタル放送も視聴可能。
  9. ^ KDDIグループのUQコミュニケーションズのWiMAX回線にて、J:COMが仮想移動体通信事業を行っている。
  10. ^ 電話システムは、KDDIケーブルプラス電話を卸採用している。
  11. ^ KDDIまたはNTTドコモのLTE回線にて、J:COMが仮想移動体通信事業を行っている。

出典[編集]

  1. ^ JCN足立情報誌「ちゅーぷい通信」2010年9月号同封のリーフレット「ご加入者の皆様へ」
  2. ^ J:COMとJCNの経営統合について”. 株式会社ジュピターテレコム (2013年11月19日). 2016年2月18日閲覧。
  3. ^ J:COMとJCNが合併 6月にJCNブランドをJ:COMに統一、サービス統合へ”. 株式会社ジュピターテレコム (2014年2月26日). 2016年2月18日閲覧。
  4. ^ a b JCNグループ20社の社名および局呼称の変更について”. 株式会社ジュピターテレコム (2014年3月31日). 2016年2月18日閲覧。
  5. ^ 「J:COMテレビ」(J:COM)と「にっぽんケーブルチャンネル」(JCN)を統合 統合を記念し6月1日にJ:COM初の16時間“テレソン*”を実施 「柴又100K」や「アップアップガールズ(仮)」の初全国ツアー最終公演を生中継!”. 株式会社ジュピターテレコム (2014年5月16日). 2016年2月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]