シーダ

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シーダSheeda)は、任天堂発売(開発・インテリジェントシステムズ)のコンピュータゲームファイアーエムブレム』のシリーズ中、第1作『暗黒竜と光の剣』及び第3作『紋章の謎』、そして第11作の『新・暗黒竜と光の剣』及び、第12作『新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜』に登場する架空の人物である。

人物[編集]

アカネイア大陸東方の新興国・タリス王国の王女で『暗黒竜と光の剣』及び『紋章の謎』におけるヒロイン的存在。クラスはペガサスナイトで、アイテム「飛竜の鞭」を使用することによりドラゴンナイトへ昇格する。

『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』までの共通、連動設定[編集]

グラ王国の侵攻で国を追われ、タリスへ落ち延びたアリティア王国の王子・マルスを慕っている。『暗黒竜と光の剣』及び『紋章の謎』の公式設定では暗黒戦争編の時点で15歳で、『紋章の謎』第2部の公式設定では英雄戦争編の時点で16歳である。

王族としての高貴さ以上に、可憐な容姿と心優しい性格で人々を惹きつける不思議な魅力を持ち、本編ではマルスに次いで味方獲得において大きな役割を果たす。主従関係を持とうとしないナバールからも命を懸ける価値ある人物と見られており、事実上の近衛兵であるオグマも生きる意味そのものを与えてくれた存在として心服している。暗黒戦争後はタリスに帰国し、マルスとの仲が噂されはじめる。第2部では、マルスとの婚約を公に発表するとともに、婚礼に備えてアリティアに滞在していたところをアカネイア・グラ・オレルアン連合軍による襲撃を受ける。その際エリス王女に助けられ、祖国陥落の悲報を携えマルスの許へやって来る。婚礼準備中も武術の修行を行なっていた。そのままアリティア軍に参加。後に英雄戦争と呼ばれるこの戦乱終結後、マルスと正式に婚礼を挙げた。

顔グラフィックは『暗黒竜と光の剣』では1パターンであるが、表情が全キャラ中もっとも豊かに動く。『紋章の謎』では2パターンある。『紋章の謎』第1部の顔グラフィックで『暗黒竜と光の剣』の顔グラフィックと同じ「首をかしげる」仕草は、任天堂開発第一部所属の寺崎啓祐の要望から[1]

支援効果

『紋章の謎』からの新システム。マルスと周囲も認める公然の恋愛関係である事で、2人がゲーム中隣接すると両者共、相乗効果を出す[2][3][4][5]

DS版(『新・暗黒竜』『新・紋章の謎』)の追加、変更点[編集]

「天空の鞭」でファルコンナイトへの昇格も可能。『新・暗黒竜』のみオンラインショッピング必須であるが、2014年5月20日23時にWi-Fiコネクション終了と同時に配信終了[6]したために、これ以降はクラスチェンジ不可能となった。

『新・紋章の謎』では、訓練生時点のマイユニット(プレイヤー)とは双方共に面識を持っていなかった。後にお互いの身分を知った後も単なる主従ではない公平な立場で接しあい、マルスと同様に信頼関係が結ばれる。残り物でシチューやお菓子を作ってみたり(マイユニットいわく「かなり美味」)、負傷したオグマに自身で調合した薬を渡すなど、小国タリスゆえの家庭的で庶民的な面が描写されている。また、マルスと出陣前の会話では、身を案じるマルスからは戦線から退いてほしいと言われるものの、マルスを案じるからこそ戦いに出ると説得するなど、心の芯の強さもより強調されている。前述のマイユニットら新兵の訓練に協力する場面が追加され、より武術の修行の状況が明確となった。『新・暗黒竜と光の剣』の公式設定では17歳で、『新・紋章の謎』の公式設定では18歳である。

家系[編集]

父王・モスティン[7]はタリス島の諸侯を統一し、タリス王国の初代国王となった人物である。母(王妃)については本編では特に言及されておらず、漫画・小説OVAでも故人であったり健在であったり立場が一定していない。

シーダの説得で仲間になった人物[編集]

『暗黒竜と光の剣』では以下の5名の「敵軍ユニット」が、シーダの説得により仲間になる。リメイク版である『紋章の謎』の第1部・暗黒戦争編ではロジャーとジェイクが登場しなくなっているため結果的にシーダの活躍機会は減少している。2008年発売のニンテンドーDS版『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』は『暗黒竜』のリメイク作品で、この2名が再登場している。

『紋章の謎』の第2部・英雄戦争編ではサムトー1人だけシーダの説得で仲間になる。シーダ自身の参戦がやや遅い事とシーダではなくても説得が出来るキャラクターがいたり、他のキャラクターでないと説得出来ないキャラクターが増えたことで更に活躍機会が少なくなった。2010年発売『紋章の謎』のリメイクであるニンテンドーDS版『ファイアーエムブレム 新・紋章の謎』では、ロジャーやジェイクといったキャラクターが登場しており、原作と比べれば活躍機会が増えた。

各人物の詳細はファイアーエムブレムの登場人物 (アカネイア大陸)を参照

カシム
タリス島出身の猟師。クラスはハンター。母の病気を治すためガルダの海賊に雇われるが、海賊団とアリティア軍の交戦中にシーダと再会。カシムから事情を聞いたシーダは薬代を渡してカシムに海賊団を抜けるよう説得し、仲間に加える。
ナバール
デビルマウンテンでサムシアン盗賊団に雇われていた凄腕の剣士。クラスは傭兵。盗賊団に捕らわれていたシスター・レナをアジトから解放し、団員のジュリアンと共に逃亡させる。その後、シーダの説得で「女を斬る剣は持っていない」の台詞と共にアリティア軍へ加わる。
シーダの「私をその剣で好きなようにして・・・・(暗黒竜と光の剣)」「その剣で私を好きなようにして(紋章の謎)」の台詞は、後のFEシリーズ作品で、この言葉に近い形で起用されている。キャラクターは以下の通り。
  • 聖戦の系譜』 - ラケシス、セリス、アルテナ(ラケシスの場合はある条件を満たした時OPデモで見られ、セリスの場合は味方間の会話で説得会話ではない)
  • 封印の剣』 - リリーナ、ララム(後者のみ不発に終わる)
  • 暁の女神』 - ペレアス(ただし、男性なので「その剣で僕を好きにすればいい」になっている)
  • 覚醒』 - ソワレ(特定人物との支援会話。ただし当人がボク少女なので「そのときはボクを、 キミの剣で好きにすればいい」とひねりが入っている)
ロジャー
ワーレンに駐留していたグルニア軍の重歩兵。クラスはアーマーナイト。元から好戦的な方ではないロジャーの性格を見抜いたシーダは、ロジャーに戦争の虚しさを説く。一旦は「祖国を裏切れない」とシーダの申し出を断ったものの、別れ際に「グルニアには君のような娘はいなかった」と言ってグルニア軍を脱退し、仲間に加わる。
『新・紋章の謎』では「強いアカネイア帝国に逆らっても無駄だ」という考えを持っており、カシミア大橋にて敵のアカネイア帝国側について再登場する。そこでまたシーダに説得され一度は「あの時とは違う」と言ってシーダの申し出を断るが、またもや別れ際に「グルニアにもアカネイアにも君のような娘はいなかった」と言ってアカネイア軍を脱退し、仲間に加わる。
ジェイク
グルニア出身の戦車兵。クラスはシューター。ノルダに駐留していた際に、地元住民であるアンナと付き合い始める。その後、シーダからアンナが「この国の人たちのために戦ってくれるならどこまでも付いて行く」と伝えて欲しいと言われた、とやや誇張を交えた説得を受け、アリティア軍に加わる。
『新・紋章の謎』でも再登場するが、シューターが敵専用兵種になったためクラスはウォーリア。マーモトードの砂漠で恋人のアンナの秘密の店に行く途中であり、最初は敵の状態ではあるがどちらかと言えばアリティア軍にも砂の部族にも属していない中立の立場であった。そこでシーダと再会し彼女から事情を聞いて、アンナも戦争のことを心配していたこともありアリティア軍に加入する。
ロレンス
グルニアの老将軍で、シーダの父・モスティン王の旧友。クラスはジェネラル。ドルーアの野望を阻止するため力を貸して欲しいとシーダに説得され、アリティア軍に加わる。
元々ロレンス自身がドルーア帝国に対して味方になるのを嫌っていたこととグルニアの王ルイがドルーア帝国に恐れをなしたことで失望し、説得に応じる。
「新・暗黒竜」ではマルスでも説得可能である。
サムトー
ラング将軍に雇われたナバールと容姿が酷似した傭兵。元はノルダの奴隷剣闘士。オルベルン城にいるナバールを説得するつもりだったが偽者だと気付く。サムトーがラングを嫌っていたため説得に成功する。また、このキャラクターはオグマでも説得可能で、説得中、オグマが奴隷剣闘士時代に仲間の身代わりになって広場で鞭叩きされたところを幼いシーダ王女に助けられ、その後シーダに剣を捧げた経緯を聞くことが出来る。

その他のゲームによる登場[編集]

ファイアーエムブレム 覚醒[編集]

配信リーダーとして登場。

幻影異聞録♯FE[編集]

『ファイアーエムブレム』の英雄[8]と称されたミラージュブラストとして登場[9]。ユニットはペガサスナイト、クラスチェンジでファルコンナイトとドラゴンナイトの2択[10]
ミラージュブラストの選考で『暗黒竜と光の剣』になった要因の1つは、ペガサスナイトのデザインの殆どが彼女のデザインを受け継いでいたため、その原点としてのことである[11]。元々原作ではマップ上のキャラ表示が味方側は青・敵側は赤で表示されていたのだが、公式イラストのデザインが赤主体のデザインであったことから、このまま採用していいか迷ったとも語っている[12]
ミラージュブラスト選考時、マスターである織部つばさとの相性が一致し即決されたという[13]

ファイアーエムブレム ヒーローズ[編集]

CVは早見沙織、イラストは羽公が担当[14]

ファイアーエムブレム無双[編集]

ゲーム以外のメディアにおける描写[編集]

  • 角川書店刊の漫画化作品(佐野真砂輝&わたなべ京・著)と『OVA版』のライナーツノーツでは、愛馬であるペガサスの名前は「エルカイト」とされている。一方、エニックス刊の漫画化作品箱田真紀・著)ではペガサスの名前は「ティーエ」である。
  • 箱田版では、マルスの髪飾りをシーダが贈り物として渡している。佐野&わたなべ版ではマルスがシーダにアクセサリーを贈っている。
  • シーダがアリティア軍に参戦する経緯は、島田ひろかずの漫画『ファイアーエムブレム』では、「マルスの後を追う」。『電撃CD文庫』版では「タリス王女として」。佐野&わたなべ版では「天馬騎士の門出」。『OVA』版では「最初はタリスに残っていたが、父王に説得されてマルス達を追う」。ファミ通文庫篠崎砂美版の小説では、「タリス王国の名代」として参戦と、どの作品でも一致しない。
  • 佐野&わたなべ版のシーダは、騎士で体力があるためレナの看護の手伝うシーンが多く、手荒れも気にしない。「天候の事なら天空騎士と竜騎士が詳しい」といった知識もある。シーダが「騎士が戦いで死ねるなら本望」「マルスの側にいるために血で汚れても構わない」と語っている通り、偵察、敵将の足止め、マリクとの連携攻撃や援護、天馬から下りて戦う、2回もミネルバに戦いを挑む姿勢をとるなどの戦闘シーンが非常に多い。しかし、タリスがガルダの海賊に襲われた時とレフガンディの戦いでマルスが重傷を負った時に、マルスの元へ泣きながら真っ先に駆けつけたり、マルスがニーナとの謁見でアンリとアルテミスが成就しなかった恋が実るんじゃないのかと嫉妬するなど年相応の弱い一面も持つ。後述のナバールの説得会話は、この作品ではマルスが対応している。
    『暗黒竜と光の剣』にあった(『紋章の謎』では削除されている)「ペラティの火竜」のマップの場所で神殿から「ドラゴンキラー[15]」をシーダが入手したが、マルスがこの剣を使おうとしても重くて使用できず、シーダは軽くて使用できるというエピソードがある。これはシーダの武器LVの成長が高くマルスは武器LVの成長が低い為、闘技場等でマルスのLVをかなり上げない限り、『暗黒竜と光の剣』を普通に遊んでいても起こる現象である。
    この作品及び後述『ラジオ』版のイラストでは髪の色がピンクに描かれている。
  • 島田版では、マルスを庇ってガーネフのマフーの魔法で絶命する。姉のエリスの「オームの杖」で生き返らせようとするが、霊となって登場しメディウスを倒す方法が解らないという理由で復活を拒否する。ガトーからメディウスの弱点を聞いてマルスに伝えた後に復活する。なおこの漫画は『紋章の謎』発売前の連載だったので、服装もオリジナルゲームの『暗黒竜と光の剣』の服に準じている。
  • 『OVA版』では、マルス及びアリティア騎士団の受け入れに対して反対するタリスの民を積極的に説得する。剣の稽古をしていると語っている通り、騎士としての基礎戦闘の嗜みもある。怪我の応急処置なども出来る。料理も出来、マルスにご馳走を振舞う時、父からの説得時にはオリジナルゲームには無いポニーテールで登場をしている。しかし、父を助けようするもシーダ自身がさらわれたり、シーダを助けたマルスが敵からの不意打ちで殴られて気絶した時にシーダ自ら庇うという、騎士よりも自己感情で行動したり、ガルダの長の美人の娘がマルスにおもてなしをして欲しいという時に照れるマルスにやきもちを焼いたり、マルスとアリティア騎士団達がガルダの長との会話が長く待っていられなくてイライラするなど、感情の起伏が激しい一面もある。後述のナバールの説得会話や、オグマでサムトーを説得した時のシーダに関連した内容もある。
  • NTT出版 ファイアーエムブレム・ザ・コンプリート』、水縞とおるの漫画「紅の剣士」ではオリジナルゲームの「デビルマウンテン」以前に賊に襲われたシーダたちをナバールが助けているエピソードがある。この時のシーダは天馬に乗っていない状態で(1コマで上半身絵しかない)戦っていた。後述のナバールの説得会話は短編漫画だったため、説得の経緯が省略されているので不明である。
  • 篠崎版ではオリジナルゲームの「デビルマウンテン」の以前に、タリスの豪族の残党による反乱でシーダが浚われており、この事件でナバールと出会っている表現がある。その経緯もありこの作品での説得はオリジナルゲーム同様シーダが対応している。『紋章の謎』でのサムトーの説得はシーダではなくサムトー自身がオグマに接触して仲間になっている。
  • 漫画家・しりあがり寿においては終始お笑い系である。『公式ガイドブック ファイアーエムブレム百科』では、しりあがりがマルスになりきり、弓に攻撃されて死亡したシーダに対して「シーダ! 死んじゃやだー! リセット」という締めで終わらせている。『公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎』の「任天堂未公認 異説アカネイアの歴史」の中においては、「アカネイアの歴史2/ルネッサンス」に「マルスが死んで悲しむシーダを早速口説くナバールとカシムの絵」をピエタ風に描かれている。
  • 『ファイアーエムブレム百科』のシーダの紹介はペガサスを扱うのはタリス一で、マルスを兄のように慕っている。また、説得に関しての記述がありシーダの知性と美貌が必要という内容になっている。
  • 『FIREEMBLEM TACTICS』では、イラストレーター・河野嘉之がストーリーに合わせたイラストを各マップで1枚描かれており、シーダも「マルスの旅立ち」にマルスと共に描かれている。
  • シーダの私服は、佐野&わたなべ版では天馬に乗ることが多いため、ギリシャ神話風や『紋章の謎』の公式イラスト風の服かそれに下半身に半スパッツ系がほとんどで(正装でも服が豪華になっている程度)、ドレスは14歳の時にマルス達を出迎えた時にシンプルで動きやすいものを身に着けていた。『OVA版』ではマルスの村人服と同色の黄色の村娘系の服。島田版では過去のシーンで上半身のみであるがブラウス、埋葬された時にドレスを着用。水縞版ではシンプルなドレスとティアラ。篠崎版の挿絵にはシンプルなウェディングドレスを着用している。
  • どの作品においても、シーダの側にマルスがいることが多い。また、殆どのストーリーで天馬に騎乗することが多い。

担当声優[編集]

担当声優インタビューより[編集]

OVA版 ファイアーエムブレム 紋章の謎
『OVA版』のインタビューで丹下からは「殺伐とした戦いの中で、皆がホッと出来る存在になるように心がけました」と述べていた[16]
幻影異聞録♯FE
『#FE』の早見からは、穏やかで明るい所と共感する部分があり、時々遊び心があるシーンがあるが、自身が楽しみながら演じたと語っている[18]

その他の話題[編集]

  • 任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎
    • ファミリーコンピュータMagazineで『ファイアーエムブレム』の連載漫画を描いた島田ひろかずは「シーダは、(他のキャラクターと比べて)無個性でたまたま戦闘に参加した感じ」とコメントを述べていた。
  • 音楽でのシーダ
  • 株式会社ユージン SRファイアーエムブレム紋章の謎[19]
    • パート1のカプセルフィギュアに登場する。ペガサスに乗ったシーダと前衛で走るマルスのセットで戦うシーンのフィギュアである。
  • ねんどろいどシーダ新・紋章の謎エディション
    • 2016年6月8日に発売した。

TCG[編集]

ファイアーエムブレムTCG
「第5弾 〜紋章を継ぐもの〜」「第6弾 〜アカネイアの英雄〜」にシーダがカード化をされている。
ファイアーエムブレム0(インテリジェントシステムズ / 任天堂)
第1弾と第4弾でカード化された。下級職・ペガサスナイト。上級職・ファルコンナイトとドラゴンナイトの2種。称号「タリスの王女」「戦場を翔ける王女」「心癒す翼」「愛を説く翼」。イラスト・四季童子、まよが担当している[20][21][22]
第4弾では『#FE』のミラージュブラストとして登場[23]
前述のまよのSRカードには特別な加工を施してある丹下桜の箔押しサインが第1弾に入っている事もある[22]

参考文献[編集]

  • 任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム百科 1990年5月20日発行 小学館(株) ISBN 4-09-104115-9
  • ファイアーエムブレムタクティクス 1991年3月15日発行 新紀元社(株) ISBN 4-88317-600-2
  • 佐野真砂輝&わたなべ京著 ファイアーエムブレム 角川書店(株)
  • 島田ひろかず著 ファイアーエムブレム 宝島社(株)
  • 任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎 1994年2月20日発行 小学館(株) ISBN 4-09-102465-3
  • ALL OF EIRE EMBLEM ファイアーエムブレム〜紋章の謎〜のすべて 1994年3月28日発行 宝島社(株)ISBN 4-09-102465-3
  • 任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL 1994年5月20日発行 (株)小学館 ISBN 4-09-102476-9
  • ファイアーエムブレム・ザ・コンプリート 1996年5月20日発行 NTT出版(株) ISBN 4-87188-822-3
  • 篠崎砂美著 ファミ通文庫 ファイアーエムブレム 紋章の謎 (株)エンターブレイン
  • ファイアーエムブレム 紋章の謎 (OVA)(株)ケイエスエス
  • ゲームミュージック ファイアーエムブレム キャラクターテーマ集 日本コロムビア(株)
  • FIRE EMBLEM THE BEST1 ポリスター(株)

脚注[編集]

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  1. ^ 小学館「任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL」より。
  2. ^ ファイアーエムブレムミュージアム『紋章の謎』「暗黒戦争編」マルス
  3. ^ ファイアーエムブレムミュージアム『紋章の謎』「暗黒戦争編」シーダ
  4. ^ ファイアーエムブレムミュージアム『紋章の謎』「英雄戦争編」マルス
  5. ^ ファイアーエムブレムミュージアム『紋章の謎』「英雄戦争編」シーダ
  6. ^ 任天堂公式HP「ニンテンドーDS」および「Wii」ソフトの「ニンテンドーWi-Fiコネクション」サービス終了のお知らせより。
  7. ^ 『ファイアーエムブレム・ザ・コンプリート』から設定が追加された人物で『暗黒竜と光の剣』では「タリス王」としか記載されていない。
  8. ^ 週刊ファミ通 2015年10月15日号、P58「幻影異聞録♯FE」。
  9. ^ a b 幻影異聞録♯FE : シーダ”. 任天堂. 2015年6月22日閲覧。
  10. ^ 週刊ファミ通 2015年12月3日号、P74~75「幻影異聞録♯FE」
  11. ^ 『幻影異聞録♯FE』開発者インタビュー:誕生の経緯からバトル詳細、登場キャラの秘密まで!(2/3) - ファミ通.com”. ファミ通 (2015年7月14日). 2015年7月19日閲覧。
  12. ^ 幻影異聞録♯FE、STAFF異聞録「ミラージュのデザインについて」2015.08.28
  13. ^ 電撃Nintendo 2016年2月号付録『幻影異聞録#FE FIRST GUIDE』P32。
  14. ^ a b 【ファイアーエムブレム ヒーローズ攻略】赤属性・キャラ一覧(剣/赤の竜/赤の魔道)ファミ通App
  15. ^ この作品では「竜殺しの剣」と表記。
  16. ^ a b 『ファイアーエムブレム・ザ・コンプリート』より。
  17. ^ ファイアーエムブレム無双 キャラクター・シーダ
  18. ^ 幻影異聞録♯FE、STAFF異聞録 シーダボイス担当 早見 沙織
  19. ^ タカラトミーアーツ『SR ファイアーエムブレム 紋章の謎』
  20. ^ 『ファイアーエムブレム0』無料体験シート。
  21. ^ 『ファイアーエムブレム0』店頭パンフレット。
  22. ^ a b 徳間書店「ファイアーエムブレム0公式ガイド」P74、77、78、120。
  23. ^ 徳間書店「ファイアーエムブレム0公式ガイドIV」P50。

外部リンク[編集]