シーインタラーティット

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肖像
พ่อขุนศรีอินทราทิตย์.jpg
基本情報
正式名称 シーインタラーティット王
タイ語表記 ขุนศรีอินทราทิตย์
英語表記 King Sri Indradhit
別名・通称
称号
王朝・代 スコータイ王朝1代目
統治地域 現在のスコータイ県の近辺
誕生
即位期間
その他の呼称 ポークン・バーンクラーンハーオ
前の王
次の王 バーンムアン

シーインタラーティット(Si Inthrathit、タイ語: พ่อขุนศรีอินทราทิตย์)は小タイ族を中心とするタイの最初の王で、スコータイ王朝最初の王である。年代については断定できないが、13世紀ごろにはクメール人の王朝のもとでバーンヤーン(現在のピサヌローク県ナコーンタイ郡)の領主をしており、名はポークン・バーンクラーンハーオであったとされる。ラート(地名)の小タイ族領主であったポークン・パームアンとクメール人を追い出し、王国を作った。バーン・クラーンクラオは王位に就き、シーインタラーティットと名乗り、パームアンは摂政に就いたとされるが、実はシーインタラーティットとパームアンは同一人物であったという説もある。生没年不詳で、スコータイ王朝2代目の王、バーンムアン王と政権を引き継いだ年代も不明である。ただ、まだこのころのスコータイ王朝はあまり大きな王国ではなかったといわれている。

関連項目[編集]