シン・ドンヨプ

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シン・ドンヨプ
신동엽
신동엽
生年月日 (1971-02-17) 1971年2月17日(50歳)
出生地 大韓民国の旗 韓国ソウル特別市
国籍 大韓民国の旗 韓国
身長 176cm
血液型 A型
職業 芸人MC俳優
ジャンル バラエティ番組テレビドラマ
活動期間 1991年 -
著名な家族 妻,子供2人
事務所 SM C&C
 
受賞
2012年KBS芸能大賞 大賞、2016年SBS芸能大賞朝鮮語版 大賞
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シン・ドンヨプ
各種表記
ハングル 신동엽
漢字 申東燁
発音: シン・ドンヨプ
ローマ字 Shin Dong Yup
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シン・ドンヨプ (申東燁、朝鮮語: 신동엽、1971年2月17日-) は、韓国コメディアン俳優MCである[1]

経歴[編集]

デビュー~1999年[編集]

1991年SBS特別採用コメディアンとしてデビュー後、SBSのギャグプログラム『笑い大好き』のコーナーで発した「アンニョンハシリョムニカ?」という流行語で、すぐに人気コメディアンの一人となる[2]。以後、MBCのシチュエーションコメディ、『男3人女3人朝鮮語版』の主演や、SBSバラエティ番組、『私たちの嬉しい土曜日朝鮮語版』のMCなどを務めて20代の若さでトップ級の人気芸能人となる。

大麻喫煙による活動停止~2000年代前半[編集]

ところが、1999年12月大麻喫煙と密輸の疑いでソウル中央地方検察庁に拘束され、罰金刑を受けることになり、放送活動を自粛することになる[3]。翌年に放送復帰すると、MBCの『感嘆符(テレビ番組)朝鮮語版』、KBS2TVの『ハッピー・トゥギャザー』などのバラエティ番組SBS教養番組、『TV動物農場』などの進行役、MCを担当し、復活に成功する。

2000年代後半~現在に至るまで[編集]

しかし、2000年代後半に入り、ユ・ジェソクの『無限挑戦』(MBC2005年2018年)や、カン・ホドンの『1泊2日朝鮮語版』(KBS2TV2007年~現在、カン・ホドンの出演は2011年まで)をはじめとする、屋外での録画を主体にした集団MC体制のリアルバラエティが高視聴率を獲得するようになる。スタジオでのコントトークショーにおけるワンマン進行に強みがあった彼は、集団MC体制を基本とするリアルバラエティのトレンドに適応できず[4]、同年代のユ・ジェソク(1972年生まれ)やカン・ホドン(1970年生まれ)の後塵を拝すようになる。しかし、オーディション番組やトークショー、イベント司会、生放送といった、純粋な進行力が必要になる場面では彼の右に出るものはなく、『不朽の名曲2~伝説を歌う~朝鮮語版』(KBS2TV2011年~現在)や、『対国民トークショー”アンニョンハセヨ”朝鮮語版』(KBS2TV2012年2019年)を次々とヒットさせてからは2度目の復活に成功し[5]、現在に至るまで第2の全盛期を享受している。

主な出演番組[編集]

人物[編集]

脚注[編集]