シンプレクス

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シンプレクス株式会社
Simplex Inc.
SimpexLogo.jpg
種類 株式会社
市場情報 (旧シンプレクス・ホールディングス)
東証1部 4340
2002年2月8日 - 2013年10月15日
本社所在地 105-6319
東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー
設立 1997年9月16日
(株式会社シンプレクス・リスク・マネジメント)
業種 情報・通信業
法人番号 9010401127151
事業内容 金融機関の収益業務に関わるシステムのコンサルティング、システム開発
代表者 金子英樹(代表取締役社長)
資本金 47億50百万円
売上高 連結207億円(2016年3月期)
純資産 連結101億円(2016年3月末現在)
総資産 連結282億円(2016年3月末現在)
従業員数 連結614人(2017年9月末現在)
決算期 3月31日
関係する人物 金子英樹(創業者)
外部リンク http://www.simplex.ne.jp/
特記事項:現会社の元となるSKホールディングスは2016年9月13日設立
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シンプレクス株式会社は、金融機関の収益業務に関わるシステムのコンサルティング業務、システム開発業務等行う企業である。 金融業界にのみ特化しており、銀行・証券・資産運用・FX・保険会社等の市場系業務、特に株式等のディーリングシステム、債券等のトレーディングシステム、デリバティブのリスク管理システム等の導入コンサルティング、設計、開発などを行っている。

沿革[編集]

  • 1997年9月 - 外資系金融機関で金融フロント領域の実務とITサポートを行っていた金子英樹とそのメンバーにより、株式会社シンプレクス・リスク・マネジメントを設立。
  • 2000年2月 - 株式会社シンプレクス・テクノロジーに社名変更。
  • 2002年2月 - 株式を店頭公開。
  • 2004年5月 - 東京証券取引所2部に上場。
  • 2005年9月 - 東京証券取引所1部へ指定替え。
  • 2010年8月 - バーチャレクス・コンサルティング株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化。
  • 2010年10月 - 持株会社体制への移行により、株式会社シンプレクス・ホールディングスに社名変更。
    新設分割により事業子会社の株式会社シンプレクス・コンサルティングを設立。
  • 2013年8月 - マネジメント・バイアウトを目的に、カーライル・グループと刈田・アンド・カンパニー傘下の株式会社SCKホールディングスが株式公開買付けを実施。議決権所有割合92.65%の株式を取得[1][2]
  • 2013年10月 - いわゆる二段階買収により株式会社SCKホールディングスが全株式を取得。上場廃止[3]
  • 2014年1月 - 株式会社SCKホールディングスを存続会社として、株式会社シンプレクス・ホールディングス及び株式会社シンプレクス・コンサルティングを吸収合併。社名をシンプレクス株式会社(初代)とする[4]
  • 2016年6月 - バーチャレクス・コンサルティング株式会社が東京証券取引所マザーズへ株式上場。同社が子会社でなくなる[5]
  • 2016年11月 - 株式会社刈田・アンド・カンパニー傘下の株式会社SKホールディングスが、カーライル・グループ傘下のファンドから保有株式をすべて取得[6]
  • 2016年12月 - 株式会社SKホールディングスがシンプレクス株式会社を吸収合併し、シンプレクス株式会社(2代)に商号変更。単独株式移転により持株会社シンプレクス・ホールディングス株式会社を設立[6]

子会社[編集]

  • 株式会社シンプレクス・ビジネス・ソリューション - 完全子会社
  • シンプレクスFX・スマートクロス株式会社
  • Simplex U.S.A.,Inc. - 米国所在の完全子会社
  • シンプレクス・コンサルティング・ホンコン・リミテッド - 香港所在の完全子会社

脚注[編集]

外部リンク[編集]