シンガポール・オープン (ゴルフ)

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Golf pictogram.svgSMBCシンガポールオープン
SMBC Singapore Open
Nuvola apps kolf.svg トーナメント情報
創設 1961年
開催地 シンガポールの旗 シンガポール
開催コース セントーサゴルフクラブ
(Sentosa Golf Club, 2016年 - )
基準打数 Par71(2018年)[1]
ヤーデージ 7,398ヤード (6,765 m)(2018年)[1]
ツアー アジアンツアー
日本ゴルフツアー機構
競技方法 ストローク
賞金総額 100万米ドル(2018年)
開催月 1月
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
スペインの旗 セルヒオ・ガルシア(2018年)[1]
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シンガポール・オープンは毎年1月にシンガポールで開催されるアジアンツアー日本ゴルフツアーの合同大会。

シンガポール・オープンは1961年に創設。2013年大会はスポンサー撤退のあおりを受け中止となり2015年まで中断。2016年から三井住友フィナンシャルグループがスポンサーとなり復活した[2]

かつてはアジア最高額の賞金総額600万ドルの大会であったが、2016年大会以降は賞金総額100万米ドル、優勝賞金18万ドルに大幅減額されて行われている。2017年大会は前年に中止となったタイ・ゴルフ選手権の代わりとして全英オープンの予選シリーズとして実施された。

歴代主な優勝者[編集]

日本ツアー共催
優勝者 出身国 優勝スコア アンダーパー 2位との差 2位(タイ)
SMBC Singapore Open
2018 セルヒオ・ガルシア[1] スペインの旗 スペイン 270 -14 5打差 日本の旗 小平智
南アフリカ共和国の旗 ショーン・ノリス英語版
2017 プラヤド・マークセン[3] タイ王国の旗 タイ 275 −9 1打差 タイ王国の旗 パチャラ・コンワットマイ英語版
フィリピンの旗 ジュビック・パグンサン英語版
南アフリカ共和国の旗 ジェイビー・クルーガー英語版
大韓民国の旗 宋永漢英語版(ソン・ヨンハン)
2016 宋永漢[4] 大韓民国の旗 韓国 272 −12 1打差 アメリカ合衆国の旗 ジョーダン・スピース

1 天候不良の影響で月曜決着。

  • 2013–15 No tournament
欧州ツアー共催
Year 優勝者 出身国 優勝スコア アンダーパー 2位との差 2位(タイ)
Barclays Singapore Open
2012 マッテオ・マナセロ イタリアの旗 イタリア 271 −13 Playoff 南アフリカ共和国の旗 ルイ・ウェストヘーゼン英語版
2011 ゴンザロ・フェルナンデス=カスターニョ英語版 スペインの旗 スペイン 199* −14 Playoff フィリピンの旗 ジュビック・パグンサン
2010 アダム・スコット (3) オーストラリアの旗 オーストラリア 267 −17 3打差 デンマークの旗 アンダース・ハンセン英語版
2009 イアン・ポールター イングランドの旗 イングランド 274 −10 1打差 中華人民共和国の旗 梁津萬英語版(リャン・ウェンチョン)

* 2011年大会は天候不良で54ホールに短縮

脚注[編集]

  1. ^ a b c d “ガルシアが独走V 小平智2位タイ 石川遼は16位”. ゴルフダイジェスト・オンライン. (2018年1月21日). https://news.golfdigest.co.jp/jgto/6198/article/72314/5/?car=top_nw_t01 2018年1月21日閲覧。 
  2. ^ Singapore Open to return in 2016”. Asian Tour (2015年1月31日). 2015年4月28日閲覧。
  3. ^ “50歳の鉄人マークセンが17年初戦を制す 20歳・星野が2打差6位”. ゴルフダイジェスト・オンライン. (2017年1月22日). http://news.golfdigest.co.jp/jgto/5532/article/66939/5/ 2017年1月23日閲覧。 
  4. ^ “月曜決着はソン・ヨンハンが逃げ切りで初優勝 スピース1打差2位”. ゴルフダイジェスト・オンライン. (2016年2月1日). http://news.golfdigest.co.jp/jgto/5397/article/61219/5/ 2016年2月4日閲覧。 

外部リンク[編集]