シリア国 (1925年-1930年)
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| シリア国 | |||||
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État de Syrie دولة سوريا | |||||
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シリアとレバノンの地図(1926年) | |||||
| 言語 |
フランス語 アラビア語 シリア語 アルメニア語 クルド語 トルコ語 | ||||
| 宗教 |
イスラム教 キリスト教 ユダヤ教 ドゥルーズ派 ヤズィーディー | ||||
| 首都 | ダマスカス | ||||
| 大統領 | |||||
| 1925年1月1日 - 12月21日 | スブヒー・ベイ・バラカート | ||||
| 1928年 - 1930年 | タージュッディーン・アル=ハサニー | ||||
| 変遷 | |||||
| 国家宣言 | 1924年12月5日 | ||||
| 成立 | 1925年1月1日 | ||||
| シリア大反乱 | 1925年 ‐ 1927年 | ||||
| 共和国宣言 | 1930年5月14日 | ||||
| 通貨 | レバノン=シリア・ポンド | ||||
| 現在 |
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シリア国(シリアこく、フランス語: État de Syrie、アラビア語: دولة سوريا)は、シリアに於けるフランスの委任統治領である。
解説
[編集]1924年12月5日の法令により、1925年1月1日にアレッポ国とダマスカス国が統合して成立した。尚、アラウィー派国は含まれなかった。シリア国は1922年から1925年まで存在したシリア連邦の後継国である。
1925年にシリア大反乱が発生し、1926年から翌年の1927年かけてフランス軍はこれを鎮圧[1]、1930年5月14日に共和国宣言が行われ共和国となった。
背景
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関連項目
[編集]脚注
[編集]参考文献
[編集]- David Kenneth Fieldhouse (2006). Western Imperialism in the Middle East 1914-1958. OUP Oxford. ISBN 9780199287376
- Sami M. Moubayed (2006). Steel & silk: men and women who shaped Syria 1900-2000. Cune Press. ISBN 9781885942401
- Derek Hopwood (1988). Syria 1945-1986: politics and society. Unwin Hyman
外部リンク
[編集]- Timeline of the French Mandate period
- Mandat Syrie-Liban ... (1920–1946)
- La Syrie et le mandat français (1920–1946)
- Les Relations franco-libanaises dans le cadre des relations Internationales
- Mandat français au Proche-Orient
- “No Yo-Yo!”. Time. January 30, 1933. 2009年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2009年8月19日閲覧.