ショーン・ダイク

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  • ショーン・ダイチェ
  • ショーン・ダイチ
  • ショーン・ダイキ
  • ショーン・ダイシ
ショーン・ダイク Football pictogram.svg
Sean Dyche.jpg
2013年のダイク
名前
本名 ショーン・マーク・ダイク
Sean Mark Dyche
ラテン文字 Sean Dyche
基本情報
国籍 イングランドの旗 イングランド
生年月日 (1971-06-21) 1971年6月21日(48歳)
出身地 ケタリング
身長 183cm
体重 81kg
選手情報
ポジション DF
ユース
1987-1989 イングランドの旗 ノッティンガム・フォレストFC
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1989-1990 イングランドの旗 ノッティンガム・フォレストFC 0 (0)
1990-1997 イングランドの旗 チェスターフィールドFC 231 (8)
1997-1999 イングランドの旗 ブリストル・シティFC 17 (0)
1999 イングランドの旗 ルートン・タウンFC (loan) 14 (1)
1999-2002 イングランドの旗 ミルウォールFC 69 (3)
2002-2005 イングランドの旗 ワトフォードFC 72 (0)
2005-2007 イングランドの旗 ノーサンプトン・タウンFC 56 (0)
監督歴
2011-2012 イングランドの旗 ワトフォードFC
2012- イングランドの旗 バーンリーFC
1. 国内リーグ戦に限る。2017年9月23日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ショーン・マーク・ダイク (Sean Mark Dyche , 1971年6月28日 - )は、イングランドノーサンプトンシャー州ケタリング出身の元サッカー選手。現指導者。現在はプレミアリーグバーンリーFC監督を務めている。

姓はしばしばダイチあるいはダイチェダイキダイシと表記されることがあるがダイクが正しい[1]

尚、J SPORTSではショーン・ダイキ、あるいはショーン・ダイシと紹介されている[2]

選手経歴[編集]

1987年にノッティンガム・フォレストFCのユースチームに入団し、1989年にトップチームに昇格するもリーグ戦出場はなく、翌1990年にチェスターフィールドFCに移籍し、1996-97シーズンまでディフェンスリーダーとして活躍。以降ブリストル・シティFCミルウォールFCワトフォードFCノーサンプトン・タウンFCなどを渡り歩き、2006-07シーズン終了後に引退。ダイクは選手時代はプレミアリーグでプレーすることが出来ずに引退。指導者に転身した。

指導者歴[編集]

2007年にワトフォードFCのU-18のコーチに就任したダイクは、2011年8月にトップチームの監督に就任[3]。2011-12シーズンフットボールリーグ・チャンピオンシップ (FLC、実質2部)で17勝15分15敗を記録するも、シーズン終了後に退任[4]。U-21イングランド代表のスタッフに加わるも、同年10月にバーンリーFCの監督に就任。2013-14シーズン、ダイクはバーンリーをFLCで2位で終え、初のプレミアリーグに導く。しかし、選手時代からも含めて初のプレミアリーグとなった2014-15シーズンは18位に終わり、僅か1年でFLCに降格。それでも2015-16シーズンはFLCで優勝し、1年でプレミアリーグに復帰を果たした。2016-17シーズンは16位で終え、見事にトップリーグ残留。2017-18シーズンは、開幕戦となった敵地スタンフォード・ブリッジでのチェルシーFC戦で、ガリー・ケーヒルセスク・ファブレガスが退場処分を受けるという運も味方に付け、3-2でアウェーゲームでの開幕戦勝利に導いた。

タイトル[編集]

個人[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

Template:ワトフォードFC歴代監督

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