シャーマン・フェアチャイルド

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シャーマン・フェアチャイルド
Sherman Mills Fairchild
生誕 (1896-04-07) 1896年4月7日
ニューヨーク州
死没 (1971-03-28) 1971年3月28日(74歳没)
ニューヨーク市
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

シャーマン・フェアチャイルド(Sherman Mills Fairchild, 1896年4月7日 - 1971年3月28日)は、アメリカ実業家

来歴[編集]

1896年にニューヨーク州で生まれた。1920年から70社以上の企業を設立した。父はIBMの共同設立者で同社の初代会長を務めた。そのため、彼は個人筆頭株主だった。1920年に空中写真用カメラを開発した[1]フェアチャイルド社は航空機の開発で数々の名機を開発した。フェアチャイルドセミコンダクター半導体産業の創世記において重要な役割を果たした。フェアチャイルドセミコンダクターの設立時には既に経営の第一線からは退いていたものの、出資を即決したとされる[2]

脚注[編集]

文献[編集]

  • ウダヤン グプタ 『アメリカを創ったベンチャー・キャピタリスト』翔泳社、2002年、ISBN 4798102059
  • 磯辺 剛彦 『シリコンバレー創世記地域産業と大学の共進化』 白桃書房、2000年1月16日、ISBN 9784561510444