シャンプーハット (お笑いコンビ)

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シャンプーハット
SHAMPOO HAT
メンバー こいで
てつじ
結成年 1994年
事務所 吉本興業
活動時期 1994年 -
出身 心斎橋筋2丁目劇場素人参加形ライブ「ワチャワチャライブJr.」
出会い 新大阪歯科技工士専門学校の同級生
旧コンビ名 ナイスフェイス→モアイと宇宙人
現在の活動状況 テレビ、ラジオ、舞台
芸種 漫才
現在の代表番組 うまンchu
今ちゃんの「実は…」
過去の代表番組 ?マジっすか!
MBSヤングタウン
サタうま!
同期 次長課長
ブラックマヨネーズ
野性爆弾
受賞歴
1996年 オールザッツ漫才 トーナメント戦 優勝
1998年 第19回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
2012年 第47回上方漫才大賞 奨励賞
2020年 第55回上方漫才大賞 大賞
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シャンプーハットは、こいでてつじによる日本の漫才コンビ。所属事務所吉本興業大阪本部(大阪吉本)。関西を中心に活動している。2名ともアイドルグループ吉本坂46のメンバーである。

メンバー[編集]

こいで(本名:小出水 直樹(こいでみず なおき)、 (1976-02-01) 1976年2月1日(44歳) - )ボケ担当、A型。

てつじ(本名:宮田 哲児(みやた てつじ)、 (1975-08-07) 1975年8月7日(44歳) - )ツッコミ担当、AB型。

  • 大阪府堺市南区晴美台出身。大阪市在住。
  • 堺市立晴美台中学校大阪府立金岡高等学校出身。
  • 主な愛称はてっちゃん
  • 2001年2月14日、モデルの三上純子と結婚。出会いは、雑誌MOREの大阪特集の企画。2女あり。
  • ジャック・ラッセル・テリアを飼っている。
  • 2010年4月16日、大阪府に自身プロデュースのつけ麺の店「宮田麺児」開店。同年秋に東京都浜松町で開催された「大つけ麺博」にも出店。なお、2011年8月31日をもって一旦閉店(本人いわく「さらなる小麦の可能性を求めたい」として、"発展的閉店"としている)[5]したが、9月21日に「3代目宮田麺児」として再開店することになった(店名を「3代目」としているのは、2代目からさらにもう1ランク進化したことを表している)[6]。「プロデュース」であり、経営には関わっていない。
  • 将棋好きで、腕前はアマチュア初段[7]。仕事の合間を縫って関西将棋会館にもよく出没するほか、『将棋世界』が愛読誌であることを公言している。2014年4月にはニコニコ超会議の将棋企画で渡辺明二冠と飛車角落ち(二枚落ち)で対局し勝利を収め[8]、2015年には日本将棋連盟から将棋普及に貢献したとして感謝状が贈られた[9]
  • 彫りの深い顔立ちが特徴でしばしば外国人(主にアラブ系)に間違えられる事をネタにされている。「探偵!ナイトスクープ」2005年7月1日放送回では「関西将棋会館にてつじそっくりの外国人が出没する」という調査依頼が来たところ、その外国人はてつじ本人だったという逸話がある。
  • 自他共に認めるほどの極度の音痴[10]

来歴[編集]

二人は新大阪歯科技工士専門学校で出会い、心斎橋筋2丁目劇場の素人参加型ライブ「ワチャチャライブJr.」に出場するためにコンビ結成。ナイスフェイス(略称:ナイフェイ)というコンビ名で1994年にデビュー。当初はてつじがボケでこいでがツッコミだったが、全くウケなかったためにボケとツッコミを入れ替え、モアイと宇宙人に改名。その後も二度に渡る改名を経て、現在のコンビ名となる。

オーディションを経ての吉本入りで、NSC13期生の次長課長ブラックマヨネーズ徳井義実チュートリアル)・野性爆弾などが同期にあたる。

漫才では、従来のボケ、ツッコミというスタイルではなく、こいでのボケに対して、てつじがそれに納得したり持ち上げたりといった形で、独特の雰囲気を持っている。そのスタイルは『Wボケ』(コンビで二人ともボケる漫才)に近いため、漫才に『Wボケ』を持ち込み、革命を起こしたと言われる笑い飯よりも先に『Wボケ』を使っていた漫才師である。

1996年に出演した『オールザッツ漫才』(MBSテレビ)では、当時無名ながらトーナメントで優勝を果たす。1999年には同局ラジオの看板番組『MBSヤングタウン火曜日』のパーソナリティにも抜擢された。

東京で活動していた時期もあり、1998年にはガレッジセールらと共に「news」というユニットを結成し活動していた。

2018年8月20日、こいで・てつじ共に約6000人の中から6次審査まである吉本坂46の最終オーディションに合格し、メンバー(1期生)に選ばれる。

受賞歴[編集]

出演番組[編集]

現在[編集]

テレビ
ラジオ

過去[編集]

テレビ
ラジオ

単発[編集]

ウェブテレビ[編集]

CM[編集]

著書[編集]

「てつじ」名義
「シャンプーハットこいで」名義

脚注[編集]

  1. ^ こいでが新潟県生まれだということは、2006年5月3日放送の『ジャイケルマクソン』で、彼の父が読んだ手紙で明らかになった。
  2. ^ “シャンプー・こいで『ベスト・ファーザー賞in関西』受賞に感慨 ダイアン・津田の受賞を予告「近いうちに彼もこの場に」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年6月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2137693/full/ 2019年7月2日閲覧。 
  3. ^ “こいでに改名、シャンプー20周年「漫才祭り」”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2014年8月3日). http://natalie.mu/owarai/news/122714 2014年8月7日閲覧。 
  4. ^ おはよう朝日 土曜日です
  5. ^ “「シャンプーハット」てつじ“発展的閉店”に意欲”. スポーツニッポン. (2011年7月1日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/07/01/kiji/K20110701001120630.html 
  6. ^ “てつじ 究極の黄金麺&スープでつけ麺店再オープン”. スポーツニッポン. (2011年9月19日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/19/kiji/K20110919001651520.html 
  7. ^ “将棋名人”プロ棋士とも好勝負 - スポーツニッポン・2009年8月4日
  8. ^ https://twitter.com/miyatamenji/status/459955705579991040
  9. ^ シャンプーハットてつじ歓喜!将棋普及で感謝状”. 日刊スポーツ (2015年11月18日). 2015年11月19日閲覧。
  10. ^ テレビ東京吉本坂46が売れるまでの全記録』(2018年9月19日・2018年12月19日放送)より
  11. ^ “上方漫才大賞にシャンプーハット 「夢かないました」”. 日刊スポーツ. (2020年4月11日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202004110000332.html 2020年4月11日閲覧。 
  12. ^ “てつじ、グルメ本で「芥川賞を狙う」”. デイリースポーツ. (2016年4月11日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/04/11/0008978781.shtml 2016年4月11日閲覧。 

外部リンク[編集]