シャンタル・アケルマン
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| シャンタル・アケルマン Chantal Akerman |
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|---|---|
| 生年月日 | 1950年6月6日 |
| 没年月日 | 2015年10月5日(満65歳没) |
| 出生地 | |
| 職業 | 映画監督、脚本家、女優 |
| ジャンル | 映画、テレビドラマ |
シャンタル・アンヌ・アケルマン(Chantal Anne Akerman、1950年6月6日 - 2015年10月5日 )は、ベルギー出身の映画監督、脚本家、女優。日本語では「シャンタル・アッカーマン」と表記されることもある。
経歴[編集]
1950年6月6日、ブリュッセルに生まれる[1]。ユダヤ系ポーランド人移民の家庭に生まれた。第二次世界大戦中、母と母方の祖父母はアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所へ送られており、生還したのは彼女の母だけだった。18歳の時から映画制作をはじめ、これまで40本以上の作品を手がけている。一時期ニューヨークを拠点としていたが、晩年はパリ在住だった。
2015年10月5日、パリで死去。ル・モンド紙が自殺であったと報じている。享年65。
フィルモグラフィー[編集]
映画[編集]
- ジャンヌ・ディールマン、ブリュッセル1080、コメルス通り23(1975年) Jeanne Dielman, 23, Quai du Commerce, 1080 Bruxelles - 監督・脚本
- 一晩中(1982年) - 監督・脚本
- 新パリところどころ「おなかがすいた寒い」(1984年) - 監督・脚本
- 彼女は陽光の下で長い時を過ごした(1985年) - 出演
- ゴールデン・エイティーズ(1986年) - 監督・脚本
- アメリカン・ストーリーズ/食事・家族・哲学(1988年) - 監督・脚本
- 忘却に抗って - 命のための30通の手紙「エル・サルヴァドル、フェーべ・エリザベス・ベラスケスのために」(1991年) - 監督
- カウチ・イン・ニューヨーク(1996年) - 監督・脚本
- 囚われの女(1999年) - 監督・脚本
脚注[編集]
- ^ “Chantal Akerman”. AlloCiné. 2015年8月30日閲覧。