シャルロッテ・ツー・メクレンブルク (1769-1818)

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ザクセン=ヒルトブルクハウゼン公爵夫人シャルロッテ、ヨハン・フィリップ・バッハ画、1790年頃

シャルロッテ・ゲオルギーネ・ルイーゼ・フリーデリケ・ツー・メクレンブルクCharlotte Georgine Luise Friederike Herzogin zu Mecklenburg[-Strelitz], 1769年11月17日 ハノーファー - 1818年5月14日 ヒルトブルクハウゼン(現在のテューリンゲン州ヒルトブルクハウゼン郡))は、ドイツメクレンブルク=シュトレーリッツ公爵家の公女で、ザクセン=ヒルトブルクハウゼン公(後にザクセン=アルテンブルク公)フリードリヒの妻。プロイセン王妃ルイーゼの長姉である。

メクレンブルク=シュトレーリッツ公(のち大公)カール2世とその最初の妻でヘッセン=ダルムシュタット侯子ゲオルク・ヴィルヘルムの娘であるフリーデリケの間の第1子、長女として生まれた。1785年9月3日にヒルトブルクハウゼンにおいて、ザクセン=ヒルトブルクハウゼン公爵家の当主フリードリヒと結婚し、間に12人の子女をもうけた。

子女[編集]