シャイアン・ジャクソン

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シャイアン・ジャクソン
Cheyenne Jackson
Cheyenne Jackson
本名 Cheyenne David Jackson
生年月日 (1975-07-12) 1975年7月12日(43歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ワシントン州
職業 俳優、歌手
活動期間 2002-
配偶者 モンテ・ラプカ (2011-2013)
ジェイソン・ランドー (2014-
公式サイト officialcheyennejackson.com

シャイアン・ジャクソン( Cheyenne Jackson,1975年7月12日 - )は、アメリカ合衆国俳優歌手である。

ブロードウェイのミュージカルへの出演、俳優として映画やTV、そしてステージへの出演、歌手としてコンサートへの出演とミュージックCDのリリースを行っている。

日本ではシェエン・ジャクソンと表記される場合がある。

経歴[編集]

初期のキャリア[編集]

デイヴィッド・ジャクソンとシェリー夫妻には、クリス、ジョン、シャイアン、そしてアンバーの4人の子供がいた[1]。シャイアン・ジャクソンはこの内の3番目の子供として、ワシントン州スポケーンのディーカネス・ホスピタルで生まれた[2]。シャイアンの名は1950年代のウエスタン・シリーズ『シャイアン』によって父に命名された。そしてワシントン州との州境近くにある、アイダホ州北部にあるごく小さな町オールドタウンで育った。

父デイヴィッド・ジャクソンは出自がネイティヴ・アメリカンで、ヴェトナム帰還兵であった[3]。そして、父は警察官で保安官代理を兼ねていて、母シェリーは警察署の通信指令係であった[4]。また、母はジャクソンとその兄弟達と妹に、ジョーン・バエズジョニー・ミッチェルボブ・ディラン、そしてエルヴィス・プレスリーの歌を教えて定期的に演奏会を開くようにした。ジャクソンがティーンエージャーの時に一家はスポケーンに引っ越した。

シアトルで雑誌の幹部として働きながら、ステージ組合のエクアティ・カードを取得して地方劇団で俳優としてのキャリアを開始した。2001年のアメリカ同時多発テロ事件を契機として、俳優になる夢を求めて、2002年にニュー・ヨークに住所を移した。後に「シアターから間もなく、ブロードウェイが何であるか知りました。私は考えました。それは私の人生の目的です すべてのピースをそこに当てはめるだけの問題です。いつも俳優をやりたいと思っていましたが、私は怖かったのです。しかし9/11は私達の全てを変えて、私に緊急性を与えました。」と語っている[5]

シアターでのキャリア[編集]

ジャクソンは地方の劇場で、『ウェスト・サイド物語』のトニー、『Most Happy Fella』のジョー、『Children of Eden』のケイン、『ヘアー』のバーガー、『回転木馬』のビリー・ビッグロー、『くたばれ!ヤンキース』のジョー・ハーディー、『ロッキー・ホラー・ショー』のロッキー、そして『キスメット』の"The Poit"(詩人)として出演していた。また、それ以外にも多くのプロダクションに出演していた。

ジャクソンのブロードウェイへの出演は、トニー賞を受賞した『モダン・ミリー』での、ジミーとトレヴァーの2人の代役が最初だった。また後に、『アイーダ』のラダメスとしても代役で出演していた。そしてオフ・ブロードウェイ上演の、『ALTARBOYZ』でオリジナルのマシュー役を演じた。2005年にジャクソンは、エルヴィス・プレスリーに捧げられた、オリジナルのミュージカル、『All Shook Up』でブロードウェイで始めての主役を務めた。このチャド役でジャクソンは賞賛を受けて、シアター・ワールド・アウォードを受賞し、アウター・クリティクス・サークル・アウォードとドラマ・リーグ賞にノミネートされた。そしてオフ・ブロードウェイのステージ作品、ニッキー・シルヴァーの『The Agony and The Agony』にヴィクトリア・クラークと共に出演した。

2006年6月、予定されていたオープニング・ナイトに1週間を切ったところで、リハーサルで負傷したジェームズ・カーピネロの代わりとして、ソニー役でオリジナルのミュージカル『ザナドゥ』に出演した。以前、ワークショップ・プロダクションでジャクソンとジェーン・クラコウスキーは、このミュージカルに出演していたが、スケジュールが合わなくてブロードウェイ公演には参加しなかったものであった[6]。ジャクソンはこの役で、ドラマ・デスク・アウォードとドラマ・リーグ賞にノミネートされた。『ザナドゥ』は、トニー賞のベスト・ニュー・ミュージカル賞といくつかの賞にノミネートされていたので、第62回トニー賞のステージでジャクソンと他のキャストによるパフォーマンスが行われた[7]

2008年ジャクソンは、ジェーン・クラコウスキー、ショーン・ヘイズと共に"New York City Center's Encores!"での『くたばれ!ヤンキース』に出演した。"Encores!"シリーズには2009年に、『フィニアンの虹』のウッディ・マホーニー役でも登場した[8][9]。また、『アヴェニューQ』を作ったトレイ・パーカーマット・ストーン、そしてロバート・ロペスによるミュージカル『ブック・オブ・モルモン』のワークショップ・プロダクションに出演した[10]

2009年10月に、1947年のミュージカル『フィニアンの虹』がブロードウェイの"St. James Theatre"でリヴァイヴァル上演されて、ジャクソンは再びウッディ・マホーニー役で、ジム・ノートンやケイト・ボールドウィンと共に出演した。ウォール・ストリート・ジャーナルは、「ケイト・ボールドウィンとシャイアン・ジャクソンが"Old Devil Moon"(月の誘惑)を歌うのを聞くのは、ベスト・セラーのキャスト・アルバムからのように思える。」と絶賛している[11][12]。2010年1月17日に公演が終了して、『フィニアンの虹』の"New Broadway Cast Recording"のアルバムが2010年2月2日にリリースされた[13]

2011年9月、ダスティン・ランス・ブラックの新しい作品『8』は、ジョー・マンテロ監督でブロードウェイの上演が行われ、モーガン・フリーマンエレン・バーキン、マット・ボーマー、クリスティン・ローリ、ジョン・リスゴーと共に出演した。また2012年6月に"Lucite Lortel Theatre"で上演されたMCCシアター製作の『The Heart of The Matter』にクリスティン・リッターと共に出演した。

ブロードウェイの2012年から2013年のシーズンにデイヴィッド・ウエスト・リードの『The Performers』が"Longacre Theatre"で上演され、ジャクソンはヘンリー・ウィンクラーアリシア・シルヴァーストーン、ダニエル・ブレイカー、ジェニ・バーバー、アリー・グレイナーと共に出演した[14]。この作品は2012年10月23日から11月18日までの公演で、23回のプレヴューと7回の公演で終了した[15]。全体的にメディアのステージ・グレイドはCであったが、エンターテインメント・ウィークリーハリウッド・リポーターニュー・ヨーク・タイムズAP通信では、ジャクソンとアリー・グレイナーに対して非常にいい評価を行っていた。ブロードウェイのプロデューサーは早期終了の理由にハリケーン・サンディーによる興行収入への影響をあげている[16]

映画でのキャリア[編集]

ジャクソンは、2006年映画『ユナイテッド93』に犠牲者となった乗客でヒーローのマーク・ビンガム(Mark Bingham)役て出演して、ボストン映画批評家協会賞を受賞した。また2013年には、マイケル・ダグラスマット・デイモンが出演していた、HBOの『恋するリベラーチェ』にビリー役で出演した[17]

2014年、映画版の『Six Dance Lessons in Six Weeks』に出演した。ジーナ・ローランズが演じた職を退いたりりー・ハリソンに自宅で6週間ダンス・レッスンを行うマイケル・ミネティ役であった。ブロードウェイで上演されたリチャード・アルフィエリのステージ作品が元になっていて、アーサー・アラン・サイドルマンが監督したものであった[18][19]

TVでのキャリア[編集]

2009年から2013年にかけて、ジャクソンはTVシリーズ『30 ROCK/サーティー・ロック』にダニー・ベイカー役で、『glee/グリー』の第2シーズンに、ニュー・ディレクションズのライヴァルであるヴォーカル・アドレナリンのコーチであるダスティン・グールズビー役で出演した[20]。2008年の"Lifetime Television"のTVパイロット『Family Practice』と2010年のABC-TVの『It Takes a Village』、そして2012年の『Local Talent』は、ジャクソンの出演があったが、TV局での選択で放送されなかった[21][22]。また、ブライアン・フラー脚本でブライアン・シンガー監督のTVシリーズ『Mockingbird Lane』に出演した。このドラマは『マンスターズ』を新しく作り直したもので、ジャクソンはスカウト隊長のスティーヴの役で、ポーシャ・デ・ロッシが演じたリリー・マンスターに対して愛の競争相手であった。このドラマにはエディー・イザードジェリー・オコーネルが出演していて、最初はシリーズとして企画されたものの、パイロットのエピソードだけで終わって、NBCは2012年10月26日にハロウィーン・スペシャルとしてパイロット版を放映した[23]

ジャクソンはレディー・ガガ、マット・ボーマーと共に第5シーズンの『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』に新しいレギュラーの1人として出演した。そして第6シーズン『アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談』ではシドニー・アーロン・ジェームズ役で、第7シーズン『American Horror Story: Cult』ではルーディー・ヴィンセント・アンダーソン役で出演した。

音楽のキャリア[編集]

ジャクソンは最初の頃には、ヴァネッサ・ウィリアムスやヘザー・ヘッドリーのバックアップ・シンガーとして働いていた[24][25]。2009年4月にソロのシンガーとして、ローズ・リージェンシーにあったナイトクラブでデビューした。『Back to the Start』というタイトルでソールド・アウトとなったワン・マン・ショーであった[26]。そして、マイケル・ファインスタインとチームを組んで『The Power of Two』と名付けられたショーを行った。このショーのCDは2009年11月3日に、アルバム『The Power Of Two』として発売された[27]

ジャクソンとファインスタインの再会コンサート『The Power of Two』は、2010年10月29日にカーネギー・ホールの公演で行われた[28]。また、ジャクソンは、『Cheyenne Jackson's Cocktail Hour:Music of the Mad Men Era』として、2011年11月18日にニュー・ヨーク・ポップスのコンサートに出演した[29]デイリー・ニューズのジョー・ディマーノウィッツは、「シャイアンは。ジュディーの独特の歌い方やジョニーの曲をビタースウィートなバラードに仕上げました。それはこの夜の美しいハイライトであって、ニュー・ヨーク・ポップスと共に甘美な瞬間を作り出しました。」と書いている[30]

2011年11月には、『Music of the Mad Men Era』というタイトルで、カーネギー・ホールでソロ・コンサートを行った。また、2012年12月には同じタイトルで、ケネディ・センターのコンサート・ホールて、ナショナル・シンフォニー・オーケストラの96人のメンバーとゲストにニーナ・アリアンダをむかえて行って、批評家に賞賛された[31]

2012年にジャクソンは、ソングライターおよびアーティストとして"Hickory Records"と"Red Distribution"を通してSony/ATV出版との契約を交わした[32]。そして、オリジナルのシングルとMV『Drive』を2012年5月10日にリリースした。この曲はトーマス・ソルターによってプロデュースされ、ヴィデオは"Christian Hörlesberger"によって監督された。アルバム『I'm Blue、Skies』は、ジャクソンが、シーア・ファーラー、スティーヴン・アイアロ、シャーロット・サムタイムスと一緒にジャクソンが作り上げたもので、2013年6月に最終的にリリースされた。そして『Drive』はアルバムからリリースされた最初のシングルだった[33]

2012年7月10日に2番目のシングル『Before You』がリリースされて、AC chartのHot 100で最高位#31まで上昇した。この曲のMVはジャクソンとレイチェル・ドラッチ、そしてクリスティーナ・コールが出演して、ニック・エヴァーハートが監督した作品で、1960年代のTVショー『アダムス・ファミリー』や『マンスターズ』、そして30年代、40年代、50年代のクラシック映画にインスパイアーされたものであった。監督は、このMVはハリウッドの黄金期に捧げられていたと語っている[34]

2016年6月3日に、ジャクソンは新しいアルバム『Renaissance』を"PS Classics"のレーベルからリリースした。これはソロ・コンサート『Music of the Mad Men Era』から選択して発展させたものであった[35]

メディア[編集]

ジャクソンは2008年3月26日に、"The Advocate"誌の表紙に掲載された。"Hello, gorgeous! For leading man Cheyenne Jackson, coming out is a beautiful thing."という見出しがついての登場であった。そして2008年には、"Out"誌によって"he Year of Entertainer"選ばれて、12月にガス・ヴァン・サントケイティ・ペリー、サム・スパローと一緒に100周年記念号に登場した。

また、2010年4月にカナダの"fab"誌の表紙に"Ceyenne Jackson:I Love New York"というタイトルでマイク・ルイーズの写真と共に、2010年11月に"Shine on, Cheyenne: Glee's hot new villain on love, redemption & Wonder Woman."というタイトルで、そして2012年7月に"attitude"誌の表紙にジョセフ・シンクレアの写真と共に掲載された。

チャリティー活動[編集]

ゲイである事を公表しており、"LGBT rights"のサポーターと"amfAR"の国際親善大使としての活動をしている[36]

また、LGBTの若者のニーズに対応するための非営利団体、"Hetrick-Martin Institute"の大使およびスポークスパーソンである[37][38]

私生活[編集]

物理学者のモンテ・ラプカと2000年に交際を始めて、2011年9月3日にニュー・ヨークで結婚した[39]。しかし、2013年7月に2人は離婚の予定を公表して、2013年9月にお互いの合意の上で離婚した[40]

ジャクソンは2013年10月に、インスタグラムで俳優のジェイソン・ランドーとの交際を発表した[41]。そして、2014年2月に婚約して、カリフォルニアのエンシーノで2014年9月に結婚した[42]

2013年に、映画とTVに集中するためL.A.に住所を移した[43]

ジャクソンとランドーは2016年10月7日に、双子である娘のウィローと息子のイーサンの親になった[44]

アルバム[編集]

タイトル USA 収録曲
2009 The Power of Two (with Michael Feinstein)
US Heat[45] #17


US Jazz [46]#15

2013 I'm Blue,Skies[47]
-
2016 Renaissance[48]
US Jazz [49] #9

ミュージカル・シアター・アルバム[編集]

シングル[編集]

  • Blessing (with Scott Alan),2010
  • Drive,2012
  • Before You,2012
  • Don't Wanna Know,2013
  • Find the Best of Me,2015

コンピレーション・アルバム[編集]

  • This Ordinary Thursday (The Songs of Georgia Stitt),2007
  • Still Dreaming Wide Awake (The Music of Scott Alan),2008
  • Everyone Has a Story (Kathie Lee Gifford & Friends),2009
  • Broadway's Greatest Gifts (Carols for a Cure, Vol. 7),2010
  • First Things Last (Lance Horne),2011
  • Out Of Context (The Songs Of Michael Patrick Walker),2011
  • The One I Wrote for You (Original Motion Picture Soundtrack),2014

MV[編集]

タイトル アーティスト ディレクター
Drive 2012 シャイアン・ジャクソン
Cheyenne Jackson
Christian Hörlesberger
Before You 2012 Nick Everhart
Don't Wanna Know 2013 Nick Everhart
Don't Look at Me 2013 Peter Tokay
She's Pretty, She Lies 2013 Peter Tokay
I'm Blue, Skies 2013 Peter Tokay

出演作品[編集]

映画[編集]

公開年 題名
原題
役名
原表記
備考
2005 Curiosity Luke Short film
2006 ユナイテッド93
United 93
マーク・ビンガム
Mark Bingham
2010 Hysteria Scott
2010 Photo Op Zig Short film
2011 The Green Daniel
2011 Smile Doctor Steve Short film
2012 Price Check Ernie
2012 Lola Versus Roger
2013 Mutual Friends Christoph
2013 Gay Christian Mingle unknown Short film
2014 人生は小説よりも奇なり
Love Is Strange
テッド
Ted
2014 Lucky Stiff MC
2014 The One I Wrote for You Ben Cantor
2014 Six Dance Lessons in Six Weeks Michael Minetti
2014 Dragula Mr. Newton Short film
2015 A Beautiful Now David
2015 Day Out of Days Phil
2016 Bear with Us Hudson
2016 Opening Night Eli Faisel
2017 Hello Again Robert
2017 Splitting Image Marcus
2018 Hurricane Bianca: From Russia with Hate Boris

TVドラマとTVシリーズ[編集]

放映年 題名
原題
役名
原表記
備考
2008 リップスティック・ジャングル
Lipstick Jungle
ブライス
Bryce
Season 2 Episede 8 「Chapter Fifteen: The Sisterhood of the Traveling Prada」
2008 Family Practice Sebastian Kinglare TV movie (not picked up)
2009 ニューヨーク1973/LIFE ON MARS
Life on Mars
セバスチャン・グレイス
Sebastian Grace
第1シーズン第12話「彷徨う異星人」
「Let All the Children」
2009 アグリー・ベティ
Ugly Betty
ティモシー・ダータニアン
Timothy D'Artagnan
第3シーズン第17話「マネー・トラブル」
「Sugar Daddy」
2009 メンタリスト
The Mentalist
警察官
Uniformed Police Officer
第1シーズン第19話「12本の赤いバラ」
「A Dozen Red Roses」
2009-2012 30 ROCK/サーティー・ロック
30 Rock
ダニー・ベイカー
Danny Baker
計12話出演
2010 ロー&オーダー
Law & Order
ジョン・ソレンティーノ
Jon Sorrentino
第20シーズン第16話「冤罪」
「Innocence」
2010 It Takes a Village Scott TV pilot (not picked up)
2010-2011 glee/グリー
Glee
ダスティン・グールズビー
Dustin Goolsby
計3話出演
2011 ラリーのミッドライフ★クライシス
Curb Your Enthusiasm
テリー
Terry
第8シーズン第8話「車の潜望鏡でトラブル」
「Car Periscope」
2012 Local Talent Dr. Tim Brody TV pilot (not picked up)
2012 Mockingbird Lane Steve TV pilot
2013 恋するリベラーチェ
Behind the Candelabra
ビリー・レザーウッド
Billy Leatherwood
TV Movie
2013 Onion News Empire Cameron Grey TV pilot
2013 Full Circle Peter Barlow 3 Episodes
2014 HR Tim Harcourt TV pilot
2014 救命医ハンク セレブ診療ファイル
Royal Pains
サム
Sam
第6シーズン第9話「完成! ハンク・ラボ」
「Oh, M.G.」
2014 CSI:科学捜査班
CSI: Crime Scene Investigation
ネビューラ 1
Nebula 1
Season 14 Episede 21 「Kitty」
2014 Open Actor TV pilot
(Cancelled [50])
2015-2016 アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル
American Horror Story: Hotel
ウィル・ドレイク
Will Drake
計9話出演
2016 アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談
American Horror Story: Roanoke
シドニー・アーロン・ジェームズ
Sidney Aaron James
7 Episodes [51]
2017 The Real O'Neals Mr. Peters Season 2 Episode 15 「The Real Mr. Nice Guy」
2017 センス8
Sense8
ブレイク・ハンティントン
Blake Huntington
第2シーズン エピソード「この世界が舞台だとしたら」
「If All the World's a Stage, Identity Is Nothing But a Costume」
2017 American Horror Story: Cult Dr. Rudy Vincent 9 episodes
2017 Stellar People Handsome Cop (post-production)
2018 モダン・ファミリー
Modern Family
マックス
Max
2 Episodes
2018 American Woman Greg (post-production)
2018 Will & Grace Michael Season 9 Episode 14 "The Beefcake & The Cake Beef"
2018 American Horror Story: Apocalypse ジョン・ヘンリー・モア
John Henry Moore
Main role
2019 Descendants 3 Hades Upcoming television film[52]

シアター[編集]

上演年 題名
原題
役名
原表記
備考
2002 モダン・ミリー
Thoroughly Modern Millie
Jimmy Smith/ U/S Trevor Graydon
(Replacement)
(1967年映画:モダン・ミリー)
Marquis Theatre
2003 アイーダ
Aida
ラダメス
Radames (Replacement)
(1871年オペラ:アイーダ)
Palace Theatre
2003 Little Mary Sunshine Ensemble New York Creative Team
2003 ロッキー・ホラー・ショー
The Rocky Horror Show
ロッキー
Rocky
5th Avenue Theatre [53]
2004 ALTARBOYZ
Altar Boyz
マシュー
Matthew
Puerto Rican Traveling Theatre
(NYMF production)
2005 The 24 Hour Plays Kevin The American Airlines Theatre
2005 On the Twentieth Century "Life is Like a Train" Porter New Amsterdam Theatre
2005 All Shook Up Chad (Original) (1957シングル:恋にしびれて、オール・シュック・アップ)
Palace Theatre
2005 Ace Ace Dodger Stages
2006 The Agony and The Agony Chet Vineyard Theatre
2006 ザナドゥ
Xanadu
ソニー・マローン
Sonny Malone (Original)
New World Stages
2007 ザナドゥ
Xanadu
ソニー・マローン
Sonny Malone (Original)
Helen Hayes Theatre
2007 It's a Bird...It's a Plane...It's Superman Superman/Clark Kent Freud Playhouse
2008 くたばれ!ヤンキース
Damn Yankees
ジョー・ハーディー
Joe Hardy
New York City Center Encores!
2009 フィニアンの虹
Finian's Rainbow
ウッディ・マホーニー
Woody Mahoney
New York City Center Encores!
2009 The 24 Hour Musicals-Dr. Williams Dr. Williams Gramercy Theatre [54] 
2010 フィニアンの虹
Finian's Rainbow
ウッディ・マホーニー
Woody Mahoney
St. James Theatre
2010 The 24 Hour Plays unknown The American Airlines Theatre
10th annual production[55] 
2011 8 Paul Katami Eugene O'Neill Theatre
2012 The Heart of the Matter Him Lucille Lortel Theatre
2013 ウエスト・サイド物語
West Side Story
トニー
Tony
Davies Symphony Hall
2013 The Parformers Mandrew Longacre Theatre
2014 Most Happy Fella Joe New York City Center Encores!
2016 The Secret Garden Dr. Nevill Craven (1911年小説:秘密の花園)
Lincoln Center

受賞とノミネーション[編集]

受賞[編集]

ノミネーション[編集]

参照[編集]

  1. ^ The Official Cheyenne Jackson website”. Cheyenne Jackson. 2007年9月4日閲覧。
  2. ^ Cheyenne Jackson and Nina Arianda Celebrate New Year's Eve at Kennedy Center website”. Playbill.com. 2014年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月31日閲覧。
  3. ^ https://www.queerty.com/cheyenne-jackson-shows-off-giant-dead-tree-tattoo-addresses-sex-tape-in-new-interviews-20140425
  4. ^ Cheyenne Jackson: The Entertainer”. 2011年3月27日閲覧。
  5. ^ Will Coviello (2014年11月3日). “Interview: Cheyenne Jackson”. BestofNewOrleans.com. http://www.bestofneworleans.com/gambit/interview-cheyenne-jackson/Content?oid=2525852 2015年3月15日閲覧。 
  6. ^ Cheyenne Jackson (2007年7月8日). Q & A: Cheyenne Jackson. インタビュアー:Katie Riegel. Broadway.com.. オリジナルのApril 21, 2007時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070421042629/http://www.broadway.com/gen/Buzz_Story.aspx?ci=550178 2007年9月4日閲覧。 
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  8. ^ Scheck, Frank (2009年3月28日). “Brief Dazzling Vision”. New York Post. http://www.nypost.com/seven/03282009/entertainment/theater/brief__dazzling_vision_161651.htm 2009年8月19日閲覧。 
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  10. ^ Adams, Guy (2008年11月19日). “Mormons to get 'South Park' treatment”. Independent (London). https://www.independent.co.uk/news/world/americas/mormons-to-get-south-park-treatment-1024598.html 
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外部リンク[編集]