シモーネ・バイルズ

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獲得メダル

シモーネ・バイルズ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
体操競技
オリンピック
2016 リオ 女子団体総合
2016 リオ 女子個人総合
2016 リオ 女子跳馬
2016 リオ 女子ゆか
2016 リオ 女子平均台
世界体操競技選手権
2013 アントワープ 女子個人総合
2013 アントワープ 女子ゆか
2014 南寧 女子団体
2014 南寧 女子個人総合
2014 南寧 女子平均台
2014 南寧 女子ゆか
2015 グラスゴー 女子団体
2015 グラスゴー 女子個人総合
2015 グラスゴー 女子平均台
2015 グラスゴー 女子ゆか
2018 ドーハ 女子団体
2018 ドーハ 女子個人総合
2018 ドーハ 女子跳馬
2018 ドーハ 女子ゆか
2019 シュトゥットガルト 女子団体
2019 シュトゥットガルト 女子個人総合
2019 シュトゥットガルト 女子跳馬
2019 シュトゥットガルト 女子平均台
2019 シュトゥットガルト 女子ゆか
2013 アントワープ 女子跳馬
2014 南寧 女子跳馬
2018 ドーハ 女子段違い平行棒
2013 アントワープ 女子平均台
2015 グラスゴー 女子跳馬
2018 ドーハ 女子平均台

シモーネ・アリアンヌ・バイルズ(Simone Arianne Biles, 1997年3月14日 - )は、アメリカの女子体操選手。2016年リオデジャネイロオリンピック体操競技で女子団体・個人総合・跳馬・床で金メダルを獲得し4冠を達成、世界体操競技選手権では2013年から2019年現在までに通算で25個のメダルを獲得し、男女を通じて史上最多のメダル獲得者(うち19個の金メダルも男女を通じての史上最多の獲得者)となった[1][2]

経歴[編集]

4人兄弟のうちの第3子としてオハイオ州コロンバスで生まれた[3]。実母がドラッグとアルコール依存症だったため5歳の時に祖父(実母の父)ロンと祖父の2番目の妻(義祖母)ネリーの養子となり[4]、6歳の頃に体操を始めた。

全米ジュニア選手権を制したのち、シニアに転向してアメリカナショナルチームに入り、2013年世界体操競技選手権では個人総合と床で優勝、跳馬と平均台でもそれぞれ2位、3位となった。

2016年リオデジャネイロオリンピックではアメリカチームの団体総合金メダル獲得に貢献、個人種目では出場した4種目のうち3種目(個人総合・床・跳馬)を制した。

2017年、2019年ローレウス世界スポーツ賞年間最優秀女子選手賞を受賞。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]