シノケングループ

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株式会社シノケングループ
Shinoken Group Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 8909
2013/07/16上場
本社所在地 日本の旗 日本
【東京本社】〒105-0013
東京都港区浜松町2-3-1
日本生命浜松町クレアタワー

【福岡本社】〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-1-1
アクロス福岡
設立 1990年6月5日
業種 不動産業
法人番号 3290001020676
事業内容 各事業会社の経営管理事業
代表者 代表取締役社長 篠原英明
資本金 10億9,483万円(2018年12月末現在)
発行済株式総数 1103万600株
売上高 連結:1113億9000万円
単体:48億4600万円
(2018年12月末日)
営業利益 連結:118億4300万円
単体:41億9600万円
(2018年12月末日)
経常利益 連結:106億9900万円
単体:40億6600万円
(2018年12月末日)
純利益 連結:74億1500万円
単体:41億900万円
(2018年12月末日)
純資産 連結:325億8200万円
単体:90億6100万円
(2018年12月末日)
総資産 連結:1011億3000万円
単体:132億700万円
(2018年12月末日)
従業員数 連結:664人、単体:7人
(2017年12月末日)
決算期 12月31日
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ
主要株主 篠原英明(16.9%)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(6.08%)
株式会社九州リースサービス(5.45%)
主要子会社 株式会社シノケンプロデュース
株式会社シノケンハーモニー
株式会社シノケンファシリティーズ
株式会社シノケンアメニティ
株式会社シノケンコミュニケーションズ
外部リンク https://www.shinoken.co.jp/
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株式会社シノケングループは、投資不動産販売、不動産賃貸管理などを行うグループ企業の持株会社である。 2018年平成30年)11月に東京オフィスを移転し、日本生命浜松町クレアタワーに入居。2018年より福岡本社と東京本社の二本社制。

概要

これまでのアパート経営の常識を覆し、「土地がなくても、自己資金が少なくてもアパート経営はできる」(登録商標)をキャッチフレーズに、デザイナーズアパートの企画、開発、販売を中心に、賃貸管理、LPガス供給、家賃滞納保証をグループ内で受託するビジネスモデルを確立。 2019年2月の決算発表では、「アパート経営のシノケン」から「ライフサポートのシノケン」へのビジネストランスフォーメーションのプランニングを公表。

デザイナーズアパートの展開は、都市部の中でも人気エリアであるターミナル駅から30分圏内で、最寄り駅から徒歩10分圏内での立地で行っていることと、単身者用、DINKS向けのアパート展開としていることもあり、入居率は、2018年3月末時点実績では99%(2017年年間平均実績が98%)の高水準の実績が特徴。[1]また、不動産投資に対して一般的に持たれる不安要素を払拭するためにお客様第一を貫き、飛び込み営業はしない会社[2]

海外事業の展開、M&Aも積極的に実施しており、エネルギー事業やブロックチェーン技術を活用したシステム開発など、新規事業への取り組みも積極的に展開。

沿革

  • 1990年平成2年) - 株式会社シノハラ建設システムを設立
  • 2000年(平成12年) - 東京支店開設
  • 2002年(平成14年) - 株式を店頭公開(現在のジャスダック
  • 2003年(平成15年) - 名古屋支店開設
  • 2004年(平成16年) - 札幌支店開設
  • 2005年(平成17年) - 社名を株式会社シノケンに変更
  • 2006年(平成18年) - 仙台支店開設
  • 2007年(平成19年) - 純粋持株会社化し、社名を株式会社シノケングループに変更。
  • 2009年(平成21年) - 会社分割によりシノケンファシリティーズへ不動産賃貸管理事業を承継
  • 2009年(平成21年) - 香港法人、上海法人を子会社化、海外事業を本格展開
  • 2010年(平成22年) - 株式会社えんの発行済株式総数の33.8 %を取得し、持分法適用関連会社化
  • 2010年(平成22年) - ビルメンテナンス事業へ参入
  • 2012年(平成24年) - 介護関連事業に参入
  • 2013年(平成25年) - 本店を福岡市中央区天神1丁目1番1号 アクロス福岡へ移転
  • 2013年(平成25年) - 少額短期保険事業へ参入
  • 2014年(平成26年) - 創業明治42年(1909年)の老舗ゼネコンである株式会社小川建設を完全子会社化し、マンション建設事業を内製化
  • 2015年(平成27年) - ジャスダック上場の株式会社プロパストを持分法適用関連会社化
  • 2016年(平成28年) - ジャスダック上場のサムシングホールディングス株式会社を持分法適用関連会社化
  • 2017年(平成29年)
  • 福岡市を中心に不動産賃貸仲介事業を展開する株式会社アーウェイ・ミュウコーポレーションの株式取得、および種類株式の引受けによりグループ会社化
  • ブロックチェーン[3]技術を活用したシステム開発を行う株式会社Chaintopeと資本・業務提携を締結
  • 再生可能エネルギー関連事業を展開する新電力開発株式会社が実施する第三者割当増資を引き受け、同社株式の50%を取得し、関連会社化


広報活動

  • 2016年1月より俳優佐々木蔵之介をテレビCMのイメージキャラクターとして起用している。

外部リンク

脚注

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出典