シチー
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| この項目では、ロシア料理について説明しています。「英語: City」については「シティ」、「シティ・オブ・ロンドン」をご覧ください。 |
| 「シチュー」とは異なります。 |

シチーまたはシー(ロシア語: щи, ラテン文字転写: shchi [ɕ:i] (
音声ファイル) シー、またはシシー)は、代表的なロシア料理で、キャベツをベースとした野菜スープ(キャベツスープ)である。ロシア料理にはなくてはならない味であり、「実の父よりもシチーは飽きることがない」「善人はシチーから逃げない」などロシアの諺にも使われているほどである。
生のキャベツ、またはザワークラウトとその他の野菜から作られる。肉を入れることもある。ザワークラウトから作られたものは酸味が効いており、特にキースルィエ・シチー(Кислые щи、「酸っぱいシチー」)と呼ばれる。仕上げとしてスメタナ(サワークリーム)を入れることが多い。黒パンとともに食すのが普通である。
夏場には、スイバとホウレンソウからゼリョーヌィエ・シチー(Зелёные щи、「緑のシチー」)が作られ、冷製で食べることもある。
関連項目
[編集]この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。 |