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シキホル州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
シキホル州
フィリピン内におけるシキホル州の位置
フィリピン内におけるシキホル州の位置
地方ネグロス島地方 (NIR)
州都シキホル英語版
地方自治体 
 - 独立市0
 - 構成市0
 - 6
 - バランガイ134
 - 選挙区シキホル州選挙区
人口
 - 2007年調査87,695 (78位)
独立市含む:
87,695 (78位)
 - 人口密度259.8/km² (25位)
独立市含む:
259.8/km² (28位)
面積
 - 総計337.5 km² (78位)
独立市含む:
337.5 km² (78位)
設立1971年9月17日
言語セブアノ語
知事Orlando Fua, Sr.

シキホル州 (シキホルしゅう、Province of Siquijor) は、フィリピンネグロス島地方に属するである。州都はシキホル英語版[1]。面積は343.5平方キロメートル、人口は103,395人(2020年国勢調査[2])で、共にフィリピン国内で3番目に小さく、少ない。

歴史

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ミゲル・ロペス・デ・レガスピのセブ島征服(1565年)以来、スペイン領だった。

1854年からはボホール島の軍管区のもとにあったが、1892年ネグロス・オリエンタル州の一部となった。

1971年9月17日ネグロス・オリエンタル州から分離し、独立した州となった。

2024年6月13日、中部ビサヤ地方Central Visayas, Region VII)からネグロス島地方に移管された[3]

地理

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ネグロス島セブ島の南にあるシキホル島全体がこの州の領域で、珊瑚礁マングローブに囲まれる。

行政区分

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シキホルのほかにエンリケ・ヴィラヌエヴァ、ラジ、ラレナ、マリア、サン・フアンの計6市町がある。

産業

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セブ島からも高速艇ですぐに着くため、観光が盛んである。

住民

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民族

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言語

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宗教

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どの町も古いローマ・カトリック教会が立っているが、一方で土着宗教とキリスト教の融合した魔術が盛んなことでも有名な州である。

出典

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  1. Provinces of the Philippines”. Statoids (2015年11月28日). 2024年10月1日閲覧。
  2. Philippines: Administrative Division”. Citypopulation (2023年2月19日). 2024年10月1日閲覧。
  3. “Marcos signs law creating new Negros Island Region”. Philippine Star. 2024年6月13日. 2024年9月30日閲覧.