シカゴ商品取引所
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シカゴ商品取引所(英語: Chicago Board of Trade、略称:CBOT・CBT、NYSE:BOT)は、シカゴにある商品先物取引所である。
歴史[編集]
世界の商品市場に大きな影響力を持つ取引所で、特にトウモロコシや大豆などの穀物の先物価格形成に強みを持っている。
後背地の莫大な穀物の集散地としてシカゴが発達したことから、この地で取引所として始まった。
2007年7月にシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に買収されることが決まった。これにより、世界最大のデリバティブ取引所が誕生することになる。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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