シカゴ万国博覧会 (1933年)
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シカゴ万国博覧会(シカゴばんこくはくらんかい、A century of progress International Exposition、Expo 1933)は、1933年5月27日から11月12日、および1934年5月26日から10月31日まで開催された国際博覧会である。

シカゴ市制100周年を記念したもので、この博覧会で初めてテーマ(「進歩の一世紀」)が設定された。21ヶ国が参加し、会期中2232万人が来場した。
南満州鉄道株式会社は満州館を出品。博覧会終了後は、建物をソノマ郡に移設して本願寺派の円満寺とした[1]。
脚注
[編集]- ^ 岡野護『年表 移住150年史:邦人・日系人・メディアの足跡』風響社、2000年、142頁。ISBN 9784894892804。
関連項目
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