シェフ 三ツ星フードトラック始めました
この項目は著作権侵害が指摘され、現在審議中です。 審議の結果、該当する投稿以降の全ての版またはこのページ全体(すべての版)が削除される可能性があります。問題箇所の適切な差し戻しが行われていれば、削除の範囲は問題版から差し戻し直前の版までとなる可能性もあります。適切な差し戻しが行われていないと考えられる場合は、この版の編集や引用はしないでください。著作権上問題のない自分の投稿内容が削除される可能性のある方は、早めに控えを取っておいてください(詳しくはこちらの解説をお読みください)。 該当する投稿をされた方へ: ウィキペディアでは、著作権上問題のない投稿のみを受け付けることになっています。他人の著作物を使うときをお読み頂いた上で、審議にご協力をお願いします。自分の著作物を投稿されていた場合は削除依頼を出されたらをご覧ください。 審議が終わるまで、このお知らせを除去しないでください。 (以下、著作権侵害の可能性がある箇所を取り除いた内容を暫定的に表示します。) |
| シェフ 三ツ星フードトラック始めました | |
|---|---|
| Chef | |
| 監督 | ジョン・ファヴロー |
| 脚本 | ジョン・ファヴロー |
| 製作 |
ジョン・ファヴロー セルゲイ・ベスパロフ |
| 出演者 |
ジョン・ファヴロー ソフィア・ベルガラ ジョン・レグイザモ スカーレット・ヨハンソン オリヴァー・プラット ボビー・カナヴェイル エムジェイ・アンソニー ダスティン・ホフマン ロバート・ダウニー・Jr |
| 音楽 | マシュー・スクレイヤー(音楽監修) |
| 撮影 | クレイマー・モーゲンソー |
| 編集 | ロバート・レイトン |
| 製作会社 |
Fairview Entertainment Aldamisa Entertainment |
| 配給 |
|
| 公開 |
(サウス・バイ・サウスウエスト) |
| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $11,000,000[1] |
| 興行収入 |
|
『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(シェフみつぼしフードトラックはじめました、Chef)は、2014年のアメリカ合衆国のコメディドラマ映画。ジョン・ファヴローが監督・脚本・製作・主演を務めた。
あらすじ
[編集]マイアミ生まれのカール・キャスパーは、ロサンゼルスのブレントウッドにある一流レストラン「ゴロワーズ」の料理長。厨房スタッフや店長のモリーからは人気があるが、目新しい料理ではなく、これまでのオーソドックスなメニューを続けることを望むレストランのオーナーのリヴァと衝突する。カールはまた、裕福な元妻のイネスと、テクノロジーに精通した小学生の息子パーシーとの関係もギクシャクしている。
著名な料理評論家でブロガーのラムジー・ミシェルが店に来ることになるが、リヴァはカールが出したがる革新的な料理ではなく、昔ながらの人気料理に変えるように直前になってから要求する。カールはリヴァに従うが、冒険をしようとしない姿勢と料理をラムジーから酷評されてしまう。カールはラムジーへの返信が公開されることに気付かずに、ツイッターでラムジーに対して口汚く反論し、多くのフォロワーを獲得する。彼はスタッフに好評の新しいメニューを考案し、ラムジーを「再戦」に誘うが、再び従来型のメニューを指示するリヴァと対立し解雇される。
カールは自宅で自分が店で出したかった料理を作る。店では副料理長のトニーがラムジーに対して前回と同じ料理を出す。ラムジーはカールについて否定的なツイートをし、カールは店にやって来てラムジーに怒りを爆発させる。他の客が撮影していたカールが怒り狂う場面のビデオは急拡散され、彼は屈辱を受け、新しい職にも就けなくなる。
カールは渋々イネスの誘いを受け入れ、彼女とパーシーと一緒にマイアミに行き、そこで自分のキューバ料理への愛を再発見する。カールはキッチンカーでキューバ料理の移動販売を始めることを思いつく。彼女の依頼で、彼女の元夫のマービンはカールにボロボロのキッチンカーを提供する。カールとパーシーはキッチンカーを修繕したり食材を買ったりするうちに絆を深め、カールは彼に「シェフの包丁」を渡す。カールの友人で元部下のマーティンは、「ゴロワーズ」での昇進を断り、シェフとしての情熱が再燃したカールと行動を共にすることに決める。
カール、マーティン、パーシーはトラックでロサンゼルスへ向けて国を横断し始め、途中の様々な都市で、キューバンサンドイッチ、ユカのフライなどを売る。パーシーはソーシャルメディアで彼らのことを宣伝し、ニューオーリンズとオースティンで大成功を収める。そこでは、地元の食材を使ったポーボーイ・サンドイッチ、ベニエ、バーベキュー・ブリスケットなどの日替わりスペシャルが提供された。
ロサンゼルスに戻り、パーシーとの絆を益々深めたカールは、キッチンカーを手伝いたいというパーシーの希望を聞き入れ、そしてイネスも加わることになる。ラムジーがキッチンカーを訪れ、何故カールに悪い評価をしたかを説明する。彼は初期からカールのファンだったが、カールの技量が十分発揮されていないと感じた料理にがっかりしたからだと説明する。カールが本来の調子を取り戻したことに感銘を受けたラムジーは、カールが自分の創造性を完全に発揮出来る新しいレストランに資金提供することを申し出る。6か月後、新しいレストランが開店し、そこでカールとイネスの再婚式が催される。
キャスト
[編集]※括弧内は日本語吹替
- 腕はいいが大人気ないシェフ。
- パーシー - エムジェイ・アンソニー(高山みなみ)
- カールとイネズの息子。10歳。
- カールの助手で親友。
- カールの元妻。
- トニー - ボビー・カナヴェイル(野川雅史)
- カールの助手。
- モリー - スカーレット・ヨハンソン(林原めぐみ)
- ソムリエ。カールの元恋人で友人。
- ラムジー・ミッシェル - オリヴァー・プラット(石住昭彦)
- カールの料理を酷評した料理評論家。
- リーバ - ダスティン・ホフマン(菅生隆之)
- レストランのオーナー。
- マーヴィン - ロバート・ダウニー・Jr(藤原啓治)
- イネズの最初の夫。
- ジェン - エイミー・セダリス
- マイアミの警官 - ラッセル・ピーターズ
関連項目
[編集]- Chef - 2017年のインド(ヒンディー語)のコメディ映画
参考文献
[編集]- ↑ David Pierson (2014年9月26日). “'Chef,' the movie, the DVD ... the restaurant? Favreau, Choi cook again” (英語). Los Angels Times 2015年11月2日閲覧。
- 1 2 “Chef” (英語). Box Office Mojo. 2015年4月24日閲覧。
- ↑ 「キネマ旬報」2016年3月下旬号 77頁
外部リンク
[編集]- 公式ウェブサイト
- 公式ウェブサイト
- Chef The Film (@ChefTheFilm) - X(旧Twitter)
- El Jefe Food Truck (@eljefecubanos) - X(旧Twitter)
- シェフ 三ツ星フードトラック始めました - allcinema
- シェフ 三ツ星フードトラック始めました - KINENOTE
- Chef - オールムービー
- Chef - IMDb
- Chef - Rotten Tomatoes