メンタリスト (テレビドラマ)

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メンタリスト
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ジャンル 刑事ドラマ
人間関係
製作者 ブルーノ・ヘラー
ディレクター クリス・ロング
デヴィッド・ナッター
出演者 サイモン・ベイカー
ロビン・タニー
ティム・カン
オーウェン・イオマン
アマンダ・リゲッティ
オープニングテーマ メンタリストのテーマ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 5
話数 116
製作
製作総指揮 ブルーノ・ヘラー
デヴィッド・ナッター
プロデューサー チャールズ・ゴールドステイン
製作場所 カリフォルニア州
放送時間 40-44分
製作会社 Primrose Hill Productions
Warner Bros. Television
放送
放送局 CBS
放送期間 2008年9月23日 (2008-09-23) – 現在
現況 継続中
外部リンク
ウェブサイト

メンタリスト』(英語The Mentalist)は、アメリカCBS2008年から放送されているテレビドラマ刑事ドラマ)。

初回は1560万人が視聴し、その後もシーズンを通じて高視聴者数を維持。最大で1970万人を記録している。2008年の新番組トップであり、『24 -TWENTY FOUR-』『LOST』といった強豪作品を抜き、新作としては唯一視聴者数ランキングTOP10に入っている。

2014年11月から放送されたシーズン7がファイナルシーズンとなった。

日本では、2010年5月26日よりスーパー!ドラマTVにて、『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』の邦題で独占放送。2011年5月18日からシーズン2、2012年5月23日からシーズン3、2013年6月12日からシーズン4が放送され2014年6月25日からシーズン5が放送される。 2015年6月24日からシーズン6を放送。

あらすじ[編集]

カリフォルニア州を管轄とし、各地で凶悪犯罪の捜査にあたるCBI(カリフォルニア州捜査局)。

捜査コンサルタント、パトリック・ジェーンは鋭い観察眼を持ち、人の心の動きを逐一読みとり、嘘を暴いて真実を見つけだす犯罪心理のスペシャリストだ。CBIの捜査官リズボンは彼をチームに迎え入れるが、被害者の家に勝手に上がり込んだり、事情聴取でいきなり「君が犯人か?」と尋ねたり、事情を知っていそうな者に催眠術をかけてみたり…と、型破りな彼の行動にチームのメンバーは困惑する。

かつては、ニセ霊能者としてテレビで人気者だったパトリックには、妻と娘を連続殺人鬼「レッド・ジョン」に殺される悲劇があった。

登場人物・キャスト[編集]

主要登場人物[編集]

パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー
声 - 郷田ほづみ
観察することでその人の心理を読み、巧みに操ることができる“メンタリスト”。
犯罪コンサルタントとしてCBIの犯罪捜査に加わり、事件の解決に協力している。警察官ではないため、犯人を見つけても手錠をかけることはできない。拳銃も所持していないため、犯人逮捕の突入時は少し離れた安全な場所で待機している。また、抵抗する犯人に立ち向かうなど、荒っぽいことも苦手である。服装は三つ揃いのスーツが基本。
昔は霊能者をかたってテレビにも出演していた。人の心理につけこんだ詐欺師のようなものだったが、当時は騙していることに何の感情も抱いてなかった。しかし、テレビ番組の中で連続殺人鬼レッド・ジョンの事件にいたずらに触れ、彼を挑発してしまったことで妻と娘を殺されてしまい、それ以来レッド・ジョンへの復讐に燃え、自分の能力を犯罪捜査に役立てるようになる。レッドジョンを見つけたら逮捕せずその場で自ら射殺すると公言している。また、殺されたボスコとも同様の約束をしている。
初対面の相手に対しても歯に衣着せぬ言葉を投げかけ、犯罪現場以外の私室などを不必要にうろつくことで敵意を向けられたり、怒らせることもしばしば。それによって相手から本音を引きだそうとする。
家族を自身の傲慢さにより結果的に死に追いやってしまったため、一時期精神がまいってしまい、精神病院に入院していたことがある。このことについてはあまり彼自身も話したがらない。また、同じ理由からテレビカメラも毛嫌いしている。
少年時代は幸福なものとは言えず、生まれ持った優れた洞察力で、マネージメントを務める強権的な父親と共にショービジネスの世界に身を置き、千里眼を持つ「奇跡の少年」として人気を博しつつも、トレーラーハウスでドサ回りのような生活を送っていた。そのため、高校には行ってない。
元はといえば、くだんのインチキ霊能者稼業も、ジェーンがステージの上で「奇跡の少年」を演じることに限界を感じ始めた父親がもっと割のいい仕事をと彼に強要し、始めたもので、当初は人を騙すことに抵抗があったものの、結局押し切られてしまった。
同じく芸人一家で育った妻とはサーカスで出会い、半ば駆け落ちのような形で結婚した。
非常に現実的な考えの持ち主で、自身もインチキ霊能者だったこともあり、超現実的なことは一切信じていない。
皮肉屋な反面、無垢な子供や動物には素直な優しさをみせることがある。
博識である。絵画からコミックまで造詣が深い。好物は卵料理。初めて訪れた土地や飲食店では必ずそこにある卵料理をためす。
愛車はシトロエン・DS21。運転が荒く、シーズン1当初リズボンに指摘されるシーンがある。また、そのため運転することを度々拒否される。その他のCBIの面々もジェーンが運転する流れになると怪訝な表情を浮かべる。
テレサ・リズボン(ロビン・タニー
声 - 加納千秋
CBIの捜査チームを率いる上級捜査官。
容疑者確保の現場にみずから突入するといった行動力を持ちあわせる優秀なリーダー。部下はもちろん上司からの信頼も厚い。根拠の不確かなものは基本的に信用せず、心理術を得意とするジェーンに先を越されることを面白くないと思っているが、彼の能力には全幅の信頼をよせている。また、当初は堅物な女性だったが、物語が進行するにつれ、ジェーンとのコミカルな掛け合いや“女子”らしい茶目っ気をみせることが多くなった。
「プロフェッショナル」な仕事を完遂させるため、チーム内での礼儀やプライバシーを尊重することを心がけ、メンバーにもそれを強いる。
ジェーンの暴走しがちな捜査に度々頭を悩まされており、非常に気苦労が多い。
幼い頃に母親を飲酒運転の車にひき殺され、それ以来、父親が酒びたりになってしまい、彼女が3人の弟たちなどの家族の面倒をみていた。そのため、子供時代は苦労が多かった。
美人だが恋愛関係には疎い。また、一夜だけ関係を楽しむなど男らしいドライな恋愛観を持っている。婚約していたことがあるが、「若気の至り」であり自分から逃げ出してしまったという。
身に着けている十字架のネックレスは彼女が14歳の時に亡くなった母親の形見で肌身離さずつけている。
シカゴ出身のためシカゴ訛りを話す。母親は看護師、父親は消防士だった。
学生時代は陸上部で足には自信がある。
キンブル・チョウ (ティム・カン
声 - 喜山茂雄
元軍人のCBI捜査官。韓国移民二世。
チームで最も地に足がついたクールなキャラ。シーズン1ではそうでもなかったが段々と生真面目で無駄口をきかない性格になり、表情やピンポイントのコメントでコミカルさを表現する。小柄だが筋骨隆々、その強面と体格の良さを生かして容疑者の確保や尋問などを主に行う。鍛えた肉体、特に「腕周り」がチャームポイントらしく「半袖シャツ」を着ていることが多い。まじめな立ち話をする時はまず腕組み、尋問室で容疑者や参考人を問いつめる時にはまず椅子にかけてからテーブル上で肘を左右に張って手を組む、という癖がある。
苦手な食べ物はパイナップル。一方、職場でしばしばピザの出前を注文する。読書が趣味で見かけによらず教養が豊か。歴史上の偉人、名著の格言などを諳んじている。張り込み中などはもっぱらペーパーバックを二つ折にして読んでいることが多い。黒魔術などのオカルトが苦手。また、動物園で金を払って動物を観るということの意義を理解できないという。
軍隊入隊前は筋金入りの不良少年だった。当時は「エイボン・パーク・プレイボーイズ」というギャングに所属していたが強盗を生業にしようとしたリーダーと揉め、撃ち合いになり、身を隠すためそのまま軍隊に入隊した。
売春婦のサマーを一時情報屋として雇い、やがて人なつこい彼女を更生させたいという気持ちが愛情に変わったが、交際は長く続かず、話し合いのうえ袂を分かった。
ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン
声 - 江川央生
サンディエゴ郡の放火捜査課で2年の経験を積んだ放火事件のエキスパート。身長185cm前後と長身で、サラとの間に子供を授かった時点で年齢は34才。
ジェーンやチョウとは違い女性に対して不器用なタイプ。後輩で新人のヴァンペルトに好意を寄せており、そのことは当人含めてチームの中では周知の事実となっている。また恋愛についてジェーンにアドバイスを求めることもある。
ややいかつい風貌と裏腹に、他のメンバーと比べ非常に子供っぽいところがある。また、食い意地がはっており、四六時中スナックばかり食べている。タコス等の屋台グルメにも目がなく、捜査現場近くに旨い店があるとそれを楽しみにしているほどである。
父親は逮捕歴のある犯罪者でバイカーギャングであった。そのため、バイカーが嫌いである。父親とは疎遠だったが、のちに和解するも最後を看取るときは涙を流していた。
シーズン2でグレースに告白し、他のメンバーに秘密で交際を開始する。当人たちは交際を上手く隠し通しているつもりであったが、実際はバレバレでリズボン以外にはほとんどのCBI職員が知っていた。後に交際をメンバーに告白するも、互いの将来を鑑みた彼女に諭されて、別れを告げることになる(CBIは職場恋愛が禁止のため)。
グレースがオラーフリンとつきあい始めた後も彼女を思い続けており、嫉妬の心を隠し押さえてふたりを祝福していた。その後弁護士のサラと出会い、やがて婚前ながら一児の父親にまでなる。
しかしウェイン自身の死を偽った捜査にて別れることとなり、さらにシーズン5でグレースと再燃した。シーズン6でグレースと結婚した。
グレース・ヴァンペルト (アマンダ・リゲッティ
声 - 斉藤佑圭
CBIの新人捜査官。
美人で性格は真面目。経験が浅いため、リズボンの指示でデータ照会などのデスクワークにつくことが多いが、現場でも意外な働きを見せることもある。
敬けんなカトリック信者であり、霊魂や超能力等も信じている。
リグスビーから好意をよせられていることは早くから気づいており、まんざらでもなかったが、CBIの服務規程で職場恋愛が禁じられているため自ら気持ちを表には出さなかった。結局リグスビーの告白を受け入れこっそり交際を始めたが署内にはたちまち噂が広まってしまっていた。ハイタワーの就任と共に、ふたりは泣く泣く関係を解消することになる。
協調性を重んじる性格。嫌いな食べ物はメキシコ料理(コリアンダーが苦手なため)。画像編集ソフトをつかった映像の加工も得意。
父親がアメフトの監督をしていたため、スポーツ関係には詳しい。
FBI捜査官オラーフリンと恋に落ちたが、結婚式の日程も決まったまさにその時に彼がレッドジョンの手先と発覚。婚約者を自ら射殺することになる。信じた恋人に裏切られ女の幸せを滅茶苦茶にされた彼女は以後、カウンセラーとの面談も拒否、若干男性不信的な言動や勤務中の荒んだ行動が目立つようになり、リズボンから注意を受けた。
シーズン5にて一時期コンピュータのハッキングの研修に行っていたが、その先で彼氏を作るもCBIに戻ってきてウェインと再び付き合うことになった。

レッド・ジョン

連続殺人鬼。ジェーンの宿敵。人相はおろか年齢、性別さえも不明。声もボイスチェンジャーでカモフラージュしている。社会の公的ルールというものをまるで重んぜず、並外れた頭脳で数々の犯罪をおこなう。気ままな自由人である一方、社会の隅々に熱狂的信奉者からなるネットワークを持ち、配下の彼らは教祖たるジョンのためなら死をもいとわない忠誠心を持つ。宿敵ジェーンについては、自分と同じ天才であり社会の異端者であることから、同士であるとも感じている。
テレビ番組で彼を馬鹿にし挑発したパトリックの家族を殺害した。そのため彼からは強烈な憎悪を抱かれ執拗に追われている。
殺した相手の血液で犯行現場の一番目立つ場所にトレードマークのスマイルマークを残していくのが特徴。スマイルマークを書くときはキッチン用のゴム手袋を使用する。
その他にも犯行予告の手紙などを自分で届けに来るなど、捜査の邪魔や挑発的な行動をとる。
他人を操ることが得意であり、クリスティーナ(後述)を自分は死んだと思い込ませたり、レッド・ジョンのためならば殺人や自らの死をも厭わない協力者を作り作中で何度も登場している。
シーズン1の最終回ではニアミス程度のジェーンとの接近で終わったが、シーズン2の最終回では初めてジェーンの目前に登場した。
全身真黒のコート姿で顔には不気味なホラーマスクを着け、マスクの上からフードのような物を被った性別すらも判らない姿で現れた。
この時に自身の模倣犯をジェーンがいるすぐそばで殺害したが、ジェーンには一切手をかけることはせず、終始不気味に語りかけるのみ。去り際に謎めいた詩をジェーンに言い残して立ち去った。
シーズン3の最終回でジェーンに射殺されるが結果的に影武者である「ティモシー・カーター」だった。
シーズン4でジェーンの策略により別の連続殺人犯が彼をアマチュアと評価したのをきっかけにその人物を殺害し現場にトレードマークを残す。
シーズン5の最終話、ジェーンの幼馴染を殺害しその捜査の過程でジェーンが候補に挙げた7人の候補者をローレライに読ませ、さらにはジェーンの大切な思い出を消していくと宣言した。

CBI[編集]

ヴァジール・ミネリ (グレゴリー・イッツェン
声 - 秋元羊介
CBI局長。リズボンたちの上司。どこか頼りない典型的な中間管理職。独身。
リズボンに捜査のためとはいえ暴走しがちなジェーンを抑えコントロールするようにいつも忠告している。
しかしレッド・ジョンを追う手がかりをつかもうとするジェーンたちのために気を利かせる場面もあり、ただ堅物なだけではない人物。
シーズン2でレッド・ジョン逮捕をリズボンたちに託し引退する。
シーズン3では完全に引退しており、暇を持て余して酒に溺れ釣りに興じていた。しかし、ジェーンの計らいで捜査資料のお礼として断酒会の女性を紹介してもらう。
シュタイナー検視官 (ジョージ・ワイナー
シーズン2から登場した検視官。ジェーンと事件現場で合うたびにもめている。
シーズン3で再登場した時には病に侵されており、余命1ヶ月の宣告をされていた。ジェーンと捜査を共にすることでわだかまりも溶け、事件解決後にジェーンを自宅に呼び自身の病状を説明した後自殺の見届け人を頼んだ。最初は断られたが、彼の厚意で看取られながら息を引き取った。
サム・ボスコ (テリー・キニー
声 - 田中正彦
CBI捜査官でリズボンの元上司。
ジェーンたちのレッド・ジョン捜査が行き詰っていると見なされたため、捜査を彼らから引き継ぐ。
何かと捜査にちょっかいを出してくるジェーンを煙たがっている。
既婚者であるが、かつての部下であるリズボンとはお互いに仲間以上の感情を抱いている。
レッド・ジョンのミスにより手がかりを掴んだが、直後、レッド・ジョンの信奉者に襲われて仲間を殺され自身も重傷を負ってしまう。その後、搬送された病院にて息を引き取る。
マデリーン・ハイタワー (アーンジャニュー・エリス
声 - 石塚理恵
引退したミネリに代わりやってきたリズボンたちの新しい上司。黒人女性。
批判の多いCBIをテコ入れするために赴任してきた。その能力はジェーンにも認められている。
政治的な駆け引きが得意で、解決数も多いが苦情も多いリズボンのチームに圧力をかけ睨みをきかしている。
離婚調停中の夫と、男の子と女の子、二人の子供がいる。子供たちに対しては仕事時の厳しい姿勢とはうって変わって優しい母親として接している。
シーズン3中盤でレッド・ジョンの内通者が起こした事件の容疑者となってしまい、ジェーンの協力で二人の子供と共に姿を消す。
シーズン3最終話で、逃亡生活をしていた彼女に資金援助をしていた親戚がレッド・ジョンに拷問された末に殺害されたことを知り、ジェーンのもとに現れ、自分の無実を法廷で争うために出頭することを決意する。
しかしジェーンの策略によりレッド・ジョンの内通者を割り出した。後のシーズンでも逃亡生活を続けている。
ブレンダ・シェトリック(レベッカ・ウィソッキー
CBIの広報担当
シーズン5で、犯罪者にCBI内部の情報を漏洩していたことがあかるみになり逮捕された。
J・J・ラローシュ (プルイット・テイラー・ヴィンス
CBIの内部監査官。肥満体の中年男。独り暮らし。
シーズン3で、署内で発生した警官殺しの犯人が死亡した事件を追う。でっぷりと太った体格どおり身のこなしもしゃべり方も緩慢、しばしば音もなく近寄って突然話しかけ相手をギクリとさせたりもする、いささか気味の悪い印象の男である。また、些細な疑念でもこまめにメモをとり、疑わしい人間は速やかに面談に赴かせ執拗に聴き取りをおこなう。こういった人柄から、調査の対象となる署内の捜査官たちからは恐れられ煙たがられている。ハイタワーが逃亡により失脚した後は、彼女に代わりリズボンたちの上司となった。
シーズン5で、CBI内部の情報漏洩を調査していた過程でブレンダに雇われた強盗に襲われ樹脂製の密封容器を盗まれてしまい、ジェーンに樹脂製の密封容器の奪還と捜査協力を依頼した。
過去に母親がレイプされ自殺をし、復讐のためその犯人の舌を切り取り自身への戒めのために樹脂製の密封容器の中に保管していた。
ルーサー・ウェインライト (マイケル・レイディ
シーズン4より、不在となっていたリズボンの上司。
ジェーンをサイコパスと指摘しているが能力は認めている為、リズボンのチームの強引な捜査についてもある程度理解を示す。
シーズン4終盤でジェーンの挑発的な態度に我を忘れ殴りかかろうとしたのち、ジェーンを解雇した。
シーズン4最終話では、検挙率の低下に伴いジェーンをCBIに戻そうとリズボンに相談した。その後ジェーンの作戦を見破ったレッド・ジョンにとらえられ、操り人形にされた挙句、FBIの銃撃で絶命した。

FBI[編集]

スーザン・ダーシー (キャサリン・デント
シーズン4に登場したFBI捜査官
連続殺人犯ジェームズ・ペンザーがレッド・ジョンに殺された件をFBIが引き継ぐためジェーンに話を聞きにきた。彼女自身レッド・ジョンは殺されているので模倣犯の仕業と考え捜査していたが、レッド・ジョンが彼女の後をつけビデオ隠し撮りされる事態にまで発展する。(結果的にジェーンの策略によりペンザーに娘を殺され自殺した父親の仕業となった。)また、その過程でレッド・ジョンが生きている事に気づき捜査をしていたが、シーズン4最終話でレッド・ジョンに拘束されていたウェインライトを射殺してしまった。
シーズン5では、ウェインライトを誤って射殺してしまったことに責任を感じてFBIを辞めたことがシュルツによって語られている。
アレクサ・シュルツ (ポリー・ウォーカー
シーズン5に登場したFBI捜査官。
シーズン1以前にミネリにレッド・ジョンの捜査の進展報告を依頼しており、その場で、ジェーンが精神病院に入院していた情報をカークランドに報告していた。
ゲイブ・マンシーニ (イワン・セルゲイ
シーズン5に登場したFBI捜査官
第1話でリード・スミスと共に殺害現場に現れチョウたちと揉め、さらにはジェーンが仕込んだ罠によりレッド・ジョンの手下に疑われ激怒した。
その後、リズボンにバートラムや議員などの有力者が集まるポーカーに誘っていた。

その他[編集]

クリスティーナ・フライ (レスリー・ホープ
声 - 高島雅羅
自称・霊能力者の女性。
本人曰く死者と交信できる霊能力を持っていて、その力を使い近しい人間を亡くした人を相手にカウンセリングを行っている。(ただ、その霊能力の真偽は定かではない)
かつてインチキ霊能力だったパトリックは当初彼女を批判していたが、再会を果たした際はお互いに好意を抱くようになっていた。しかし、食事デートをするまで発展しても、お互いの譲れない信条からどこかぎこちないままであった。
パトリックの忠告を無視しテレビ番組でレッド・ジョンについて話し刺激したため、レッド・ジョンに命を狙われようになったが、その後、突然自宅から姿を消してしまう。その後発見された時には命に別状はなかったものの、精神的な操作を受けたのか「自分は既に死んでいる」と思い込みまともな会話ができない状態となっていた。ただ唯一、彼女が行っていた交霊の儀式に基づいた「霊」としてならある程度の会話が可能である。
ウォルター・マッシュバーン(カリー・グレアム
声 - てらそままさき
シーズン2にて登場する大富豪の大物実業家。財界、政界に顔が効く人物。
非常に強い競争心を持ち、法律違反ギリギリのグレーなやり方で財をなす。そのため、多くの人から恨みを買っている。
生粋の女好きで女性関係のトラブルも多く抱えている。また、離婚歴も多数ある。
当初よりリズボンに対して熱烈なアプローチを仕掛けていて、シーズン3で再会時に遂に男女の関係になる。しかし、ドライな彼女に一夜限り関係と切り捨てられる。
ライナス・ワグナー(ジェリコ・イヴァネク
精神科医
アフリカの貧しい子供たちのために、基金をしていたが、同僚の医師にそれを咎められ医師とカモフラージュのために同僚の患者をレッド・ジョンの仕業に見せかけて殺害したことが、発覚し逮捕された。
その後、獄中でジェーンが誘拐された事件について自身の罪を減刑するという条件付で情報を伝えるためにリズボンと接見した。
オスカー・アルディレス(デヴィッド・ノローナ
検事補
シーズン3に登場。
ラローシュが作成したレッド・ジョンの協力者候補にも挙げられていた。
エリカ・フリン(モリーナ・バッカリン
高級結婚相談所シンフォニー社CEOジョン・フリンの夫人。よき妻、よき経営補佐役を演じつつ、夫を亡き者にして経営権を乗っ取ろうと狙っていた。誰もが振り向くような絶世の美女であり、人当たりも良いため、自らもカウンセラーとして相談所に勤務し「ソウルメイト」を求めるクライアントから評判を得ていた。
物語中において、ジェーン、スタイルズと並ぶ人心操作の天才的達人である。その美貌と優雅なふるまい、巧みな話術により、油断している人間、特に男性はたちまち骨抜きにされ言いなりにされてしまう。ジェーンも表面上とぼけた態度で彼女と共闘したりもするが、警戒を怠らないよう努めながら接したほどである。
ジェーンの活躍で殺人が発覚、刑務所送りになったが、後に捜査協力の名目で言葉巧みに一時的出所の機会を手に入れる。ジェーンとコンビを組んで事件を実際解決に導くものの、はじめから刑務所に戻るつもりなどない彼女はCBIと刑務所当局に一杯食わせてまんまと逃亡に成功。温暖な海外の地に高飛びした。
トミー・ヴォルカー (ヘンリー・イアン・キューザック
シーズン5に登場した大富豪。
自身の事業のため南米で麻薬抗争に見立てて原住民全員及びその隠蔽のために証人たちの殺害を命じていた。
その後、証人の殺害現場に居合わせた所を目撃した少年を殺害しようとしたところ、リズボンに撃たれ逮捕された。

レッド・ジョン関係者[編集]

ティモシー・カーター (ブラッドリー·ウィットフォード
声 - 千葉繁
シーズン3の最終回に登場。
カジュアルな服装に素顔でジェーンの前に現れた。本当にレッド・ジョンなのか疑わしい旨のジェーンの発言に対し、手をかける直前のジェーンの妻子の細かな特徴を冷静に語った。
それを聞いて茫然とするジェーンの前から立ち去ろうとしたが、直後にジェーンに呼び止められ、向き直ったと同時に歩み寄って来たジェーンに正面直近から銃で何発も射たれ即死した。
しかし、この時にジェーンが射殺した人物はレッド・ジョンではなく、彼と繋がりがあったと思われる「レッド・ジョンの影武者」的な人物であり、別の凶悪事件の犯人の一人でもあった。
レベッカ・アンダーソン
シーズン2に登場したボスコのチームの秘書
シーズン2の8話でレッド・ジョンの命令でボスコ及びその部下を殺害したことが発覚。その後、移送される直前レッド・ジョンに毒を塗られ絶命した。
クレイグ・オラーフリン (エリック・ウィンター
シーズン3から登場するFBI捜査官。ある事件でリズボンのチームと共同捜査をすることになり、以後しばしば登場する。
シーズン3中盤でヴァンぺルトと恋仲になり婚約する。
だが、最終話でレッド・ジョンの手先であることが発覚。ハイタワーを殺害しようとするが、リズボンの反撃に気を取られ、その隙にヴァンぺルトとハイタワーにより、射殺された
ローレライ・マーティン (エマニュエル・シュリーキー
シーズン4最終話にて、レッド・ジョンの手下としてジェーンに接触した。その後、FBIの狙撃に遭い身柄を拘束される。
シーズン5で脱走しジェーンと共に逃亡していたが、その過程で自分を操る為に妹をレッド・ジョンに殺害されたことが判明。
レッド・ジョンの正体を探るため妹の殺害を協力した人物を殺害。その後、レッド・ジョンの友人を殺害しようとしたが、未遂に終わる。
逃亡したがレッド・ジョンに殺害され遺体となって発見された。
最終話でジェーンにレッド・ジョンからのメッセージを残しており、そこからジェーンが割り出した7人の容疑者の名前を読み上げた。
ジェイソン・レノン(クリストファー·カズンズ
女性用シェルター「希望の家」の管理人。
ローレライの妹を殺害した張本人でレッド・ジョンの友人でもある、ローレライに撃たれ、一命をとりとめたもののカークランドに殺害された。

7人のレッド・ジョン候補者[編集]

ブレット・スタイルス (マルコム・マクダウェル
声 - 小林清志
新興宗教団体「ビジュアライズ」の教祖。
教団の絶対的なカリスマで、その人心掌握術、心理操作はジェーンと互角に渡り合えるほどの実力を持つ。
彼が主宰する新興宗教団体「ビジュアライズ」はいわゆるカルト教団で、信者に洗脳まがいの自己啓発などを行い、巨万の富を築いている。また、教団に敵対、不利となる人物、組織に対しては暗殺など武力的行動を執るなど非常に危険な人物でもある。そのため、警察はおろかFBIなどにもマークされている。
捜査機関上層部や政治家に強いコネクションを持っている。
ジェーンに対してレッド・ジョンの話題を出して挑発したり、拉致されたクリスティーナの居場所を教えたりするなど、レッド・ジョンと何らかの繋がりを持っているようだが、依然詳細は謎のままである。
シーズン5で、ジェーンの依頼でローレライの脱走に協力。
ゲイル・バートラム (マイケル・ガストン
シーズン3から赴任してきたCBIの新しい局長。
強権的、高圧的な人物。おおよそ大物的ではない物腰の官僚。
シーズン3の序盤から登場、ジェーンに失礼な態度をとられていたが、ジェーンを捜査に加わるよう指示を出すなど、現実的な面もある。
シーズン3中盤でジェーンの協力でハイタワーが二人の子供と姿を消した際に、ウィリアム・ブレイクの詩をつぶやくなど怪しい行動を見せており、シーズン3の最終回でレッド・ジョンが差し向けた殺し屋にジェーンが仕組んだ罠により彼自身がレッド・ジョンの内通者ではないかと疑われ、ジェーンにショッピングモールに呼ばれたが、その際につぶやいた一言で、彼ではなくオラーフリンが内通者であることが判明した。
レイ・ハフナー (リード・ダイアモンド
声 - 堀内賢雄
シーズン4でリズボンの後任として赴任してきた捜査官。
しかし、リズボンを戻したいジェーンの策略によりバートラムに外された。
シーズン5でも引き続きCBIの捜査官として再登場。その後、CBIを辞め富俗層向けのセキュリティ会社を立ち上げる事とカルト教団ビジュアライズの一員であり、会社の資金も教団から出ていることが判明した。
リード・スミス (ドリュー・パウェル
シーズン5から登場した。FBI特別捜査官
第一話でマンシーニと共に現れチョウ達と揉めていた。
シーズン6では逮捕されたカークランドを射殺し、「虎よ、虎」とつぶやいていた。
ボブ・カークランド (ケビン・コリガン
シーズン5に登場した。国土安全保障省捜査官
普段はテロなどの事件を扱っているが、何故かレッド・ジョンに関わる捜査(主にローレライの捜査)を担当するためにCBIへやってきた。
FBIのシュルッツを通しミネリからレッド・ジョンに関する情報を伝える依頼をしたり、レッド・ジョンの友人を殺害したりとその行動は謎に包まれている。
しかし、シーズン6第4話でそれらの行動が双子の弟をレッド・ジョンに殺された事による復讐心である事が発覚、ジェーンの偽の容疑者リストのメンバーを次々に殺害していった。
その後、ジェーンを拉致し痛めつけようとしたところハイタワーとリズボンに逮捕された、その後護送車から逃走したことにされレッド・ジョンの手先の1人、リード・スミスに射殺された。
トーマス・マカリスター保安官(ザンダー・バークレー
ナパバレー郡保安官
シーズン1第2話に登場。終盤でおとり捜査のヴァンペルトをナンパし殺人犯と疑われていたが結果的に無実であった。
ブレット・バートリッジ(ジャック·プロットニック
検視官
事件現場で軽口を叩きジェーンからはあまりよく思われていない。
シーズン1第1話、シーズン2最終話及びシーズン5の最終話とレッド・ジョン絡みの犯行現場を担当している。
シーズン6第1話でレッド・ジョンに殺された。

受賞歴[編集]

エピソード一覧[編集]

  • タイトルには毎回、赤にちなんだ単語が使われている。原題では一話(Pilot版)のみ、そのままPilotである。

シリーズ一覧[編集]

シーズン エピソード 米国での放送日
初回 最終回
1 23 2008年9月23日 (2008-09-23) 2009年5月19日 (2009-5-19)
2 23 2009年9月24日 (2009-09-24) 2010年5月20日 (2010-5-20)
3 24 2010年9月23日 (2010-09-23) 2011年5月19日 (2011-5-19)
4 24 2011年9月22日 (2011-09-22) 2012年5月17日 (2012-5-17)
5 22 2012年9月30日 (2012-09-30) 2013年5月5日 (2013-5-5)
6 22 2013年9月29日 (2013-09-29) 2014年5月18日 (2014-5-18)

シーズン1 (2008年 - 2009年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 1 レッド・ジョンの影 Pilot デヴィッド・ナッター 2008年9月23日 (2008-09-23) 1,560
2 2 赤毛と銀色のテープ Red Hair and Silver Tape デヴィッド・ナッター 2008年9月30日 (2008-09-30) 1,548
3 3 赤潮 Red Tide David M. Barrett 2008年10月14日 (2008-10-14) 1,494
4 4 紅の涙 Ladies in Red Chris Long 2008年10月21日 (2008-10-21) 1,528
5 5 アカスギの森 Redwood John Behring 2008年10月28日 (2008-10-28) 1,607
6 6 冷血 Red Handed Chris Long 2008年11月11日 (2008-11-11) 1,657
7 7 朱をそそぐ Seeing Red Martha Mitchell 2008年11月18日 (2008-11-18) 1,584
8 8 赤信号 The Thin Red Line Matt Earl Beesley 2008年11月25日 (2008-11-25) 1,593
9 9 真っ赤な炎 Flame Red Charles Beeson 2008年12月2日 (2008-12-02) 1,874
10 10 赤レンガの虚栄 Red Brick and Ivy Paris Barclay 2008年12月16日 (2008-12-16) 1,931
11 11 レッド・ジョンの友人 Red John's Friends ジョン・ポルソン 2009年1月6日 (2009-01-06) 1,962
12 12 レッド・ラム ~殺人 Red Rum Dean White 2009年1月13日 (2009-01-13) 1,807
13 13 血塗られた絵画 Paint it Red David M. Barrett 2009年1月18日 (2009-01-18) 1,639
14 14 深紅の情熱 Crimson Casanova レスリー・リンカ・グラッター 2009年2月10日 (2009-02-10) 1,970
15 15 口紅のメッセージ Scarlett Fever Paul Holahan 2009年2月17日 (2009-02-17) 1,823
16 16 血眼 Bloodshot Chris Long 2009年3月17日 (2009-03-17) 1,549
17 17 狙われたカーネリアン Carnelian Inc. Kevin Dowling 2009年3月24日 (2009-03-24) 1,762
18 18 血染めのジャガイモ Russet Potatoes Norberto Barba 2009年3月31日 (2009-03-31) 1,696
19 19 12本の赤いバラ A Dozen Red Roses レスリー・リンカ・グラッター 2009年4月7日 (2009-04-07) 1,692
20 20 レッド・ソース Red Sauce Adam Kane 2009年4月28日 (2009-04-28) 1,711
21 21 ミス・レッド Miss Red Martha Mitchell 2009年5月5日 (2009-05-05) 1,668
22 22 血の結束 Blood Brothers ジョン・ポルソン 2009年5月12日 (2009-05-12) 1,621
23 23 レッド・ジョンの足跡 Red John's Footsteps Chris Long 2009年5月19日 (2009-05-19) 1,682

シーズン2 (2009年 - 2010年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
24 1 贖罪 Redemption Chris Long 2009年9月24日 (2009-09-24) 1,507
25 2 緋文字 The Scarlet Letter Charles Beeson 2009年10月1日 (2009-10-01) 1,575
26 3 血塗られたバッジ Red Badge Eric Laneuville 2009年10月8日 (2009-10-08) 1,470
27 4 赤い脅迫 Red Menace Norberto Barba 2009年10月15日 (2009-10-15) 1,508
28 5 赤い恐怖 Red Scare レスリー・リンカ・グラッター 2009年10月29日 (2009-10-29) 1,553
29 6 ラメと赤い血 Black Gold and Red Blood ロッド・ハーディ 2009年11月5日 (2009-11-05) 1,621
30 7 熱血 Red Bulls David M. Barrett 2009年11月12日 (2009-11-12) 1,617
31 8 彼の赤い右腕 His Red Right Hand Chris Long 2009年11月19日 (2009-11-19) 1,585
32 9 ルビーより高し A Price Above Rubies Charles Beeson 2009年12月10日 (2009-12-10) 1,637
33 10 炎の剛速球 Throwing Fire Martha Mitchell 2009年12月17日 (2009-12-17) 1,577
34 11 バラ色のメガネ Rose-Colored Glasses Dan Lerner 2010年1月14日 (2010-01-14) 1,538
35 12 血を流すハート Bleeding Heart Norberto Barba 2010年1月21日 (2010-01-21) 1,456
36 13 レッドライン Redline Bill D'Elia 2010年2月4日 (2010-02-04) 1,468
37 14 ギャングの血 Blood In, Blood Out John Polson 2010年2月11日 (2010-02-11) 1,586
38 15 レッドへリング ~おいしい罠 Red Herring Eric Laneuville 2010年3月4日 (2010-03-04) 1,487
39 16 コード・レッド Code Red John F. Showalter 2010年3月11日 (2010-03-11) 1,602
40 17 赤い箱 The Red Box Chris Long 2010年4月1日 (2010-04-01) 1,411
41 18 赤い水 Aingavite Baa Stephen Gyllenhaal 2010年4月8日 (2010-04-08) 1,632
42 19 ブラッド・マネー Blood Money Adam Kane 2010年4月22日 (2010-04-22) 1,496
43 20 赤い血だまり Red All Over ロクサン・ドースン 2010年4月29日 (2010-04-29) 1,484
44 21 赤い鼻の恐怖 18-5-4 Charles Beeson 2010年5月6日 (2010-05-06) 1,485
45 22 赤いメール Red Letter John F. Showalter 2010年5月13日 (2010-05-13) 1,484
46 23 夜明けの赤い空 Red Sky in the Morning Chris Long 2010年5月20日 (2010-05-20) 1,522

シーズン3 (2010年 - 2011年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
47 1 夕焼けの空 Red Sky at Night Chris Long 2010年9月23日 (2010-09-23) 1,550
48 2 赤い血糊 Cackle-Bladder Blood John Polson 2010年9月30日 (2010-09-30) 1,465
49 3 血まみれの手 The Blood on His Hands David M. Barrett 2010年10月7日 (2010-10-07) 1,439
50 4 レッド・カーペット・トリートメント Red Carpet Treatment Charles Beeson 2010年10月14日 (2010-10-14) 1,513
51 5 レッド・ポニー The Red Ponies John F. Showalter 2010年10月21日 (2010-10-21) 1,442
52 6 ピンク・シャネル・スーツ Pink Chanel Suit Eric Laneuville 2010年10月28日 (2010-10-28) 1,476
53 7 レッド・ホット Red Hot Chris Long 2010年11月4日 (2010-11-04) 1,442
54 8 火の玉 Ball of Fire Stephen Gyllenhaal 2010年11月11日 (2010-11-11) 1,384
55 9 赤い月 Red Moon サイモン・ベイカー 2010年11月18日 (2010-11-18) 1,474
56 10 赤いサンタクロース Jolly Red Elf John F. Showalter 2010年12月9日 (2010-12-09) 1,341
57 11 血まみれのファイト Bloodsport ロクサン・ドースン 2011年1月6日 (2011-01-06) 1,488
58 12 ブラッドハウンド Bloodhounds Charles Beeson 2011年1月20日 (2011-01-20) 1,482
59 13 レッドアラート Red Alert ガイ・ファーランド 2011年2月3日 (2011-02-03) 1,518
60 14 血には血を Blood for Blood Martha Mitchell 2011年2月10日 (2011-02-10) 1,486
61 15 血の金脈 Red Gold Tom Verica 2011年2月17日 (2011-02-17) 1,501
62 16 赤の女王 Red Queen Chris Long 2011年2月24日 (2011-02-24) 1,479
63 17 血流 Bloodstream Bobby Roth 2011年3月10日 (2011-03-10) 1,428
64 18 レッド・マイル The Red Mile Darnell Martin 2011年3月31日 (2011-03-31) 1,427
65 19 綺麗なバラにはトゲがある Every Rose Has Its Thorn Charles Beeson 2011年4月7日 (2011-04-07) 1,517
66 20 ジェーンに赤信号 Redacted David M. Barrett 2011年4月28日 (2011-04-28) 1,353
67 21 赤毛の継子のように Like a Redheaded Stepchild Eric Laneuville 2011年5月5日 (2011-05-05) 1,400
68 22 ラプソディ・イン・レッド Rhapsody in Red David M. Barrett 2011年5月12日 (2011-05-12) 1,407
69 23 ストロベリークリーム: パート1 Strawberries and Cream: Part 1 Chris Long 2011年5月19日 (2011-05-19) 1,411
70 24 ストロベリークリーム: パート2 Strawberries and Cream: Part 2

シーズン4 (2011年 - 2012年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
71 1 緋色のリボン Scarlet Ribbons Charles Beeson 2011年9月22日 (2011-09-22) 1,356
72 2 赤い手帳 Little Red Book Eric Laneuville 2011年9月29日 (2011-09-29) 1,292
73 3 赤いバルーン Pretty Red Balloon John F. Showalter 2011年10月6日 (2011-10-06) 1,315
74 4 赤いバラの庭で Ring Around the Rosie Chris Long 2011年10月13日 (2011-10-13) 1,239
75 5 血と砂 Blood and Sand John Polson 2011年10月20日 (2011-10-20) 1,254
76 6 カーマインの行方 Where in the World Is Carmine O'Brien? Bobby Roth 2011年10月27日 (2011-10-27) 1,242
77 7 点滅するレッドランプ Blinking Red Light サイモン・ベイカー 2011年11月3日 (2011-11-03) 1,336
78 8 雑なマニキュア Pink Tops Tom Verica 2011年11月17日 (2011-11-17) 1,221
79 9 赤いスウェット The Redshirt Eric Laneuville 2011年12月8日 (2011-12-08) 1,304
80 10 赤のフーガ Fugue in Red Randy Zisk 2011年12月15日 (2011-12-15) 1,316
81 11 いつも赤に賭けろ Always Bet on Red John F. Showalter 2012年1月12日 (2012-01-12) 1,365
82 12 血に染まったパーティー My Bloody Valentine Elodie Keene 2012年1月19日 (2012-01-19) 1,422
83 13 赤は新たなスタンダード Red is the New Black Tom Verica 2012年2月2日 (2012-02-02) 1,387
84 14 赤いワインの香り At First Blush ロクサン・ドースン 2012年2月9日 (2012-02-09) 1,468
85 15 バラ戦争 War of the Roses Geary McLeod 2012年2月16日 (2012-02-16) 1,355
86 16 彼の赤い企み His Thoughts Were Red Thoughts Charles Beeson 2012年2月23日 (2012-02-23) 1,336
87 17 ワインレッドの殺人 Cheap Burgundy ブルーノ・ヘラー 2012年3月8日 (2012-03-08) 1,384
88 18 赤いお茶 Ruddy Cheeks Eric Laneuville 2012年3月9日 (2012-03-09) 1,183
89 19 冷やしたピンク・シャンパン Pink Champagne on Ice David Von Ancken 2012年3月29日 (2012-03-29) 1,362
90 20 レッドマンド高校で何かが腐っている Something's Rotten in Redmund ガイ・ファーランド 2012年4月5日 (2012-04-05) 1,259
91 21 ルビー色の魔法の靴 Ruby Slippers Kevin Hooks 2012年4月26日 (2012-04-26) 1,203
92 22 さようなら、今まで赤魚をありがとう So Long, and Thanks for All the Red Snapper Chris Long 2012年5月3日 (2012-05-03) 1,294
93 23 赤いかくれんぼ Red Rover, Red Rover John F. Showalter 2012年5月10日 (2012-05-10) 1,262
94 24 赤い制服のウェイトレス The Crimson Hat Chris Long 2012年5月17日 (2012-05-17) 1,309

シーズン5 (2012年 - 2013年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
95 1 赤いガラス玉 The Crimson Ticket Randy Zisk 2012年9月30日 (2012-09-30) 1,106
96 2 血染めのダイヤ Devil's Cherry Randy Zisk 2012年10月7日 (2012-10-07) 902
97 3 金庫の赤い血 Not One Red Cent Chris Long 2012年10月14日 (2012-10-14) 1,074
98 4 血の抗争 Blood Feud Anton Cropper 2012年10月21日 (2012-10-21) 810
99 5 赤い朝焼け Red Dawn Chris Long 2012年10月28日 (2012-10-28) 1,017
100 6 赤ワインとピザ Cherry Picked John F. Showalter 2012年11月4日 (2012-11-04) 911
101 7 茜色の転落 If It Bleeds, It Leads John F. Showalter 2012年11月11日 (2012-11-11) 1,015
102 8 夕陽に包まれた船 Red Sails in the Sunset サイモン・ベイカー 2012年11月18日 (2012-11-18) 807
103 9 ブラック・チェリー Black Cherry Elodie Keene 2012年11月25日 (2012-11-25) 1,015
104 10 パナマ・レッド Panama Red ガイ・ファーランド 2012年12月9日 (2012-12-09) 794
105 11 ルビーのネックレス Days of Wine and Roses Eric Laneuville 2013年1月6日 (2013-01-06) 1,085
106 12 小さな赤い車 Little Red Corvette Randy Zisk 2013年1月13日 (2013-01-13) 1,060
107 13 赤い納屋 The Red Barn アリソン・アンダース 2013年1月27日 (2013-01-27) 1,050
108 14 血の生き残りレース Red in Tooth and Claw Randy Zisk 2013年2月17日 (2013-02-17) 942
109 15 豪邸に燃える炎 Red Lacquer Nail Polish Geary McLeod 2013年3月3日 (2013-03-03) 924
110 16 そこにはやはり血が There Will Be Blood Anton Cropper 2013年3月10日 (2013-03-10) 952
111 17 赤と白と青 Red, White and Blue ロバート・ダンカン・マクニール 2013年3月17日 (2013-03-17) 998
112 18 赤いカーテンの裏側 Behind the Red Curtain Chris Long 2013年3月24日 (2013-03-24) 800
113 19 朱に染まる町 Red Letter Day ガイ・ファーランド 2013年4月14日 (2013-04-14) 784
114 20 レッドベルベットケーキ Red Velvet Cupcakes David M. Barrett 2013年4月21日 (2013-04-21) 910
115 21 赤く腫れた手首 Red and Itchy デヴィッド・ペイマー 2013年4月28日 (2013-04-28) 869
116 22 レッド・ジョンのルール Red John's Rules Chris Long 2013年5月5日 (2013-05-05) 917

シーズン6 (2013年 - 2014年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
117 1 砂漠のバラ The Desert Rose Chris Long 2013年9月29日 (2013-09-29) 970
118 2 黒い翼の赤い鳥 Black-Winged Redbird ロバート・ダンカン・マクニール 2013年10月6日 (2013-10-06) 855
119 3 血塗られた結婚式 Wedding in Red Randy Zisk 2013年10月13日 (2013-10-13) 938
120 4 レッド・ジョン・リスト The Red Tattoo Eric Laneuville 2013年10月20日 (2013-10-20) 775
121 5 赤いタトゥー Red Dawn Tawnia McKiernan 2013年10月27日 (2013-10-27) 882
122 6 地獄の炎 Fire and Brimstone John F. Showalter 2013年11月10日 (2013-11-10) 846
123 7 偉大なるレッド・ドラゴン The Great Red Dragon Elodie Keene 2013年11月17日 (2013-11-17) 972
124 8 レッド・ジョン Red John Chris Long 2013年11月24日 (2013-11-24) 1,094
125 9 青い楽園 My Blue Heaven サイモン・ベイカー 2013年12月1日 (2013-12-01) 958
126 10 緑の屋上庭園 Green Thumb ロバート・ダンカン・マクニール 2013年12月8日 (2013-12-08) 997
127 11 White Lines ガイ・ファーランド 2014年1月5日 (2014-01-05) 1,022
128 12 The Golden Hammer James Hayman 2014年1月12日 (2014-01-12) 958
129 13 Black Helicopters Randy Zisk 2014年3月9日 (2014-03-09) 995
130 14 Grey Water Geary McLeod 2014年3月16日 (2014-03-16) 865
131 15 White as the Driven Snow Chris Long 2014年3月23日 (2014-03-23) 802
132 16 Violets J. Miller Tobin 2014年3月30日 (2014-03-30) 872
133 17 Silver Wings of Time James Hayman 2014年4月13日 (2014-04-13) 902
134 18 Forest Green Eric Laneuville 2014年4月20日 (2014-04-20) 865
135 19 Brown Eyed Girls Sylvain White 2014年4月27日 (2014-04-27) 863
136 20 Il Tavolo Bianco Tom Snyder 2014年5月4日 (2014-05-04) 842
137 21 Black Hearts Randy Zisk 2014年5月11日 (2014-05-11) 864
138 22 Blue Bird Chris Long 2014年5月18日 (2014-05-18) 969

外部リンク[編集]