ザ・ダークネス

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ザ・ダークネス
DarknessLive.jpg
基本情報
出身地 イングランドの旗 イングランド サフォーク ローストフト
ジャンル ハードロック
ブルースロック
ヘヴィメタル
グラムロック
活動期間 2000年2006年2011年~現在
レーベル アトランティック・レコード
マスト・デストロイ
ワーナーミュージック・ジャパン
メンバー ジャスティン・ホーキンス
ダン・ホーキンス
フランキー・ポーレイン
ルーファス・テイラー
旧メンバー リッチー・エドワーズ
エド・グラハム
エミリー・ドーラン・デイヴィス

ザ・ダークネスThe Darkness)は、イギリス出身のロックバンドである。2000年サフォークにて結成された。

高音のファルセットを多用したジャスティンの個性的な歌唱法やパフォーマンス、AC/DCクイーンエアロスミスレッド・ツェッペリンヴァン・ヘイレンなどの1970年代風のハードロックを演奏するのが特徴で、リアルタイムだったリスナーからも支持を得ている。

メンバー[編集]

ジャスティン・ホーキンス
ダン・ホーキンス
ザ・ダークネス


略歴[編集]

ロンドン周辺で殆どの土曜日にライブを行っていた彼らは当初「エンパイア」というプログレ・バンド(ジャスティン、ダン、フランキー)で活動していたが、ジャスティンが叔母経営するパブカラオケ大会に出場し、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』を1行も狂わずに歌い、そんなジャスティンのスター性を弟のダンが感じ取った事をきっかけに、ホーキンス兄弟の学友であるエド・グラハムが参加して「ザ・ダークネス」が誕生する。

日本では2003年10月にデビューアルバムの「Permission to Land」をリリース。このアルバムはUKアルバムチャート初登場2位にランクイン(後に4週連続1位を獲得)。「注目の新人」としてイギリスでは注目された。「KERRANG!」アワードで2部門受賞するだけでなくマーキュリー・アワードにレディオヘッドコールドプレイらと共にノミネートされている。

ボーカルのジャスティンはテクニックやパフォーマンスに異常なまでの拘りがあり、「選ばれた人間による音楽であったロックを貶めた」と、しばしば専門誌においてパンクグランジに対して敵対的ともいえる発言を行っている。 マドンナアヴリル・ラヴィーンといった歌手だけでなく、イギリスのブレア首相までもがファンだと公言していた。

2005年5月23日、ベーシストのフランキー・ポーレインがザ・ダークネスからの脱退を発表、新メンバーとして同年6月13日にリッチー・エドワーズが加入した。 2006年10月、ジャスティン・ホーキンス薬物問題とその治療のため引責脱退した。3人はバンド名を変更すると発表。ザ・ダークネスは事実上の解散となる。 メンバーは、トビー・マクファーランドを迎えて2007年11月にストーン・ゴッズを始動させた。 2008年、ジャスティン・ホーキンスは自身の新バンドホット・レッグを始動させた。

2011年3月15日、バンドは公式に再結成を発表。

同年に行われたダウンロードフェスティバルへの参加を発表した。さらにLOUD PARK11にも出演。

2012年には、再結成後初のアルバム「Hot Cakes」をリリース。レディー・ガガのワールドツアーの前座も行っている。

2014年、ドラマーのエド・グラハムが脱退、その後エミリー・ドーラン・デイヴィスが加入。

2015年4月、ドラマーのエミリー・ドーラン・デイヴィスが脱退。5月にルーファス・テイラーが新ドラマーとして加入。ルーファスはクイーンのドラマーであるロジャー・テイラーの息子であることで知られる。 同月、3年ぶりのアルバム「Last of Our Kind」をリリース(このアルバム製作時には前ドラマーのエミリーが参加している)。

来日歴[編集]

ディスコグラフィ[編集]

パーミッション・トゥ・ランド Permission To Land2003年
ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック One Way Ticket To Hell...And Back2005年
ホット・ケイクス Hot Cakes2012年
ラスト・オブ・アワ・カインド Last Of Our Kind2015年

外部リンク[編集]