ザ・ウォード/監禁病棟
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| ザ・ウォード/監禁病棟 | |
|---|---|
| The Ward | |
| 監督 | ジョン・カーペンター |
| 脚本 |
マイケル・ラスムッセン ショーン・ラスムッセン |
| 製作 |
ダグ・マンコフ ピーター・ブロック マイク・マーカス アンドリュー・スポールディング |
| 製作総指揮 |
デヴィッド・ロジャース アダム・ベタリッジ リッチ・コーワン |
| 音楽 | マーク・キリアン |
| 撮影 | ヤーロン・オーバック |
| 編集 | パトリック・マクマーン |
| 製作会社 |
エコー・レイク・エンターテインメント ア・ビガー・ボート |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 89分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $5,343,820[1] |
『ザ・ウォード/監禁病棟』( - かんきんびょうとう、The Ward)は、ジョン・カーペンター監督によるホラー映画である[2] 。2010年にトロント国際映画祭でプレミア上映され、翌2011年に一般公開された[3]。
ストーリー
[編集]1959年[4]、火事現場に居合わせたクリステンは放火の疑いをかけられ、そのまま精神病院に監禁された。 同年代の少女4人を収容する奥の監禁病棟に隔離されたクリステンは、見えない人の気配を感じ不安を抱く。ほかのゾーイ、サラ、アイリス、エミリーの4人のような病気ではないと思ってるクリステンは、担当医ストリンガーと面接し、自分の仕業とされる放火と、名前以外、記憶を失っていることに気がつく。さらにその夜、廊下を歩くおぞましい姿の女性を目撃する。やがてアイリスが、自分は病気が完治したので退院するといったきり、姿を消す。次はまたサラも襲われ姿を消していく。病院で何かが起こっているが、病院側はだれも耳を貸そうとしない。クリステンはエミリーと脱走を試みるが失敗、連れもどされ、エミリーも失う。これまでの疑問をゾーイに問いつめたところ、アリスと言う女性をかつて皆で殺したことを白状する。そのアリスの復讐だと思ったクリステンは、再びゾーイと脱走するが、アリスの亡霊に襲われる。クリステンは格闘の末、これを倒すのだった。しかし、そこには普通の姿のアリスと家族とストリンガーがいた。アリスは、多重人格障害で、妄想の中で、いくつもの人格を生み出していたのだった。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| クリステン | アンバー・ハード | 木下紗華 |
| エミリー | メイミー・ガマー | 牛田裕子 |
| サラ | ダニエル・パナベイカー | 羽飼まり |
| ゾーイ | ローラ=リー | 内山夕実 |
| アイリス | リンジー・フォンセカ | 中嶋アキ |
| アリス | ミカ・ブーレム | |
| ストリンガー | ジャレッド・ハリス | 宗矢樹頼 |
| ロイ | ダン・アンダーソン | |
| 主任看護婦 | スザンナ・バーニー | |
評価
[編集]レビュー・アグリゲーターのRotten Tomatoesでは72件のレビューで支持率は33%、平均点は4.50/10となった[5]。Metacriticでは18件のレビューを基に加重平均値が38/100となった[6]。
参考文献
[編集]- ↑ “The Ward (2010)”. Box Office Mojo. 2021年6月2日閲覧。
- ↑ “Video Production Diary: John Carpenter's The Ward”. DreadCentral. 2012年11月8日閲覧。
- ↑ “The Ward (2010) - Release dates”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年10月8日閲覧。
- ↑ 次々に病棟から消えていく、監禁された5人の少女 - ライブドアニュース
- ↑ “The Ward (2010)”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2022年7月16日閲覧。
- ↑ “The Ward Reviews”. Metacritic. CBS Interactive. 2022年7月16日閲覧。
その他
[編集]- ダンスシーンで流れる曲はThe Newbeats - Run, Baby Run (Back Into My Arms)
外部リンク
[編集]- 公式ウェブサイト
- 映画『ザ・ウォード/監禁病棟』公式 (kankinmovie.jc) - Facebook
- ザ・ウォード/監禁病棟 - allcinema
- ザ・ウォード/監禁病棟 - KINENOTE
- The Ward - オールムービー
- The Ward - IMDb