ザンクトガレン大学

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ザンクトガレン大学: University of St. Gallen)は、スイスザンクト・ガレンにある大学である。専門単科大学として確立して一般的にはHSGと知られている。

専門単科大学のバックグラウンドの為、スイスにおいて一番規模の小さい大学の一つであるが、ビジネス学部はスイス一大きく、ビジネス、経済学については、ヨーロッパにおいてトップレベルの大学と考えられている。

ザンクトガレン大学は、Global Alliance in Management Education(CEMS)と国際関係大学院協会(APSIA)のメンバーであり、また、欧州品質改善システム(EQUIS)とAssociation to Advance Collegiate Schools of Business(AACSB)に認定されている。

ネットワーク[編集]

ザンクトガレン大学は、以下ののネットワークに属している。

  • Global Alliance in Management Education(CEMS)
  • Partnership in International Management (PIM)
  • 国際関係大学院協会(APSIA)

提携を結んでいる大学:

  • 世界中の150大学と交換留学の提携をしている。
  • 毎年400人他校から生徒が訪れる。
  • CEMSネットワークによって、HEC経営大学院ESADEなどの名声ある大学で学位が取得できる、二重学位の制度がある。

ランキング[編集]

2009年フィナンシャル・タイムズにおいて、ザンクトガレン大学は世界30位、ヨーロッパ13位にランクされたという。ドイツ語圏では、ETHチューリヒの国立大学とスイス最大のチューリヒ大学さえより上という。

ARWUにはでてこないが、ザンクトガレンEMBAは、世界60位、ヨーロッパ21位にランクされたという。

著名な出身者[編集]