サンバヴァ

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サンバヴァ(Sambava)は、マダガスカルの都市。マダガスカル北東部の海岸に位置し、インド洋に面する港町である。サンバヴァ県の県都で、サヴァ地域圏に属する。人口は40000人(2001年).[1]

サンバヴァには初等から高等教育機関までが存在し、また小規模な空港や病院も存在する.[1]

サンバヴァの労働人口の45%は農牧業に従事している。中でももっとも盛んなのはバニラの栽培で、サンバヴァはマダガスカルでももっとも質のよいバニラ生産地帯として名高い。次いでココナッツの生産が重要である。商工業従事者は労働人口の53%で、0.5%が漁業に従事している.[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c ILO census data”. コーネル大学 (2002年). 2008年2月23日閲覧。