サンクス (コンビニエンスストア)

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サンクスはかつて日本に存在したコンビニエンスストアのブランド、またそれを運営していた企業である。ブランドの運営はサンクス→サンクスアンドアソシエイツサークルKサンクス(3代目)→ファミリーマート(2代目)の4商号2法人という変遷をたどった。ここでは、これら運営法人のうちのサンクスサンクスアンドアソシエイツについても取り扱う。随時運営法人記事も参照のこと。

概要[編集]

サンクスから転換されたファミリーマート大阪ビジネスパーク

長崎屋グループにて当ブランドは誕生したが、小野グループをへてサークルKを運営するユニーグループとなったのちにユニーグループがファミリーマート系列となった。そしてファミリーマートにブランド転換され現在は消滅している。

当初の運営法人である株式会社サンクスは株式会社長崎屋の出資により1980年(昭和55年)7月に設立され、同年11月に第1号店(八幡店)を宮城県仙台市青葉区八幡(はちまん)一丁目に開店(現在は閉店)[注 1]。翌1981年(昭和56年)に関東地区第1号店を東京都中野区1982年(昭和57年)に北海道地区第1号店を札幌市豊平区1989年(平成元年)関西地区第1号店を大阪府大阪市都島区1992年(平成4年)直営による中京地区1号店を愛知県名古屋市昭和区に開店した。ブランド名はサンバード長崎屋にちなみ、SUN & KIDSに由来している。

全国へ店舗数規模拡大のため、地域ごとに地元の有力会社と合弁で計15社ものエリアフランチャイズ会社設立に注力したことや、1987年3月から2004年9月まで、既存の酒類販売店のコンビニ化に取り組むため、酒類の販売については酒販店に対し、ロイヤルティーをゼロとしたことが特筆される。設立時は仙台市に本社を置き、サークルKとの経営統合前は、東京都港区に本社が所在した。

サークルKとは対照的に、大半の店舗が関東地方や東北地方等、東日本を中心に出店している。これは、宮城県から出店を始めたのち、東京都に本社を置いたためである。

長崎屋の業績悪化時に福井県小野グループへ売却され、その後、小野がユニー・サークルKへ経営譲渡を打診し売却されることになった[注 2]

店舗イメージカラーのレッド、イエロー、ホワイト、グリーンは(=太陽、=暖かさ、□=清潔、=新鮮)のイメージを表している。

サンクスの名称は、「SUN」「Kids」「US」に由来する[注 3]。ロゴマークは子供(=Kids)でも親しく気軽に入店できるよう、帽子をかぶって歩く子供の姿“K”をデザインにしている。旧キャッチフレーズは「フレンドリーなコンビニエンス サンクス」「すぐそこサンクス」「街とみんなとフレンドリー」。

サンクスブランド店舗のほかサンクスミニ店舗やサンクスポートストア店舗も存在した。

また、晩年にサークルKと共通化されていた決済方法や会員制度についてはKステーションを参照。同じく店舗内に設置されていたATMについてはファミリーマート#コンビニATMを参照。

店舗関連情報[編集]

2016年8月時点。いずれも2017年にファミリーマート店に転換した店舗。後述の理由により四国四県を除く。

  • 日本最北端店舗 - サンクス滝川大町二丁目店[注 4]北海道滝川市
  • 日本最東端店舗 - サンクス赤平店(北海道赤平市
  • 日本最西端店舗 - サンクス福岡いきの松原店(福岡市西区
  • 日本最南端店舗 - サンクス久留米国分町店(福岡県久留米市)※

※最南端店舗はサークルKの最南端店舗より北に位置していた。

なお、合併前日の2016年8月31日に開店し、サンクスブランド最後の出店例とみられる店舗は、サンクス岩見沢四条東店(北海道岩見沢市)である。

また、サークルKとサンクスの屋号が廃止された2018年11月30日まで営業していた最後のサンクス店舗はサンクス新座駅南店(埼玉県新座市)とサンクス和光北インター店(埼玉県和光市)である。

特徴のある店舗[編集]

サンクス札幌大通西7丁目店(札幌市、ファミリーマートへ転換済み)
サンクス東千石店跡(2013年8月撮影、ステンレスシルバーの跡が残る)

下記記載店舗のうち、ファミリーマート統合後に閉店している店舗には(閉店済み)、ファミリーマート統合以前に閉店している店舗には(合併前に閉店済み)、ファミリーマートへ業態転換した店舗は(ファミリーマートへ業態転換)と表記している。

  • 五稜郭公園電停前店(北海道函館市) - ホテルの一階にある店舗。通常の道路側に加えロビーと直結した出入口がもう一つある(ファミリーマートへ転換済み)
  • サンクス弘前アプリーズ店(青森県弘前市)- 弘前駅ビルアプリーズ一階にある。立地場所の関係で、地元土産を24時間販売していた。外側からは24時間利用可能だったが、駅ビル内からは10時から20時までの間しか利用できない(ファミリーマートへ業態転換済み)。
  • ミニスカイ青森空港店(青森県青森市) - 青森空港到着ロビー前にあり、空港連絡バス乗車券を扱っている[注 5]。ただし、「+K Rポイントカード」は利用できない。なお、コンビニATMは、ターミナルビル1階に青森銀行みちのく銀行及びゆうちょ銀行のATMが独立して設置されているため、店内には無い。営業時間は、8時から20時まで。なお、この場所は、元はレンタカーステーションだった。
  • 道の駅安達店(福島県二本松市・旧安達町) - 国道4号道の駅安達にある(ファミリーマートヘ業態転換済み)
  • 千代田PA店(茨城県かすみがうら市) - 常磐自動車道千代田パーキングエリア上り線内(ファミリーマートへ業態転換済み)
  • 成田空港店(千葉県成田市) - 成田国際空港貨物地区の第二ターミナル内。貨物地区へのゲートを通過していない一般客は利用できない(ファミリーマートヘ業態転換済み)。この他、トラック待機場にもサンクスの店舗があり、こちらは検索不可(共に公式サイトでの店舗検索ではヒットしない)。
  • 新橋ゆりかもめ店(東京都港区東新橋) - ゆりかもめ新橋駅2階
  • 都営小川町店(東京都千代田区神田小川町) - 都営新宿線小川町駅新宿寄り改札前。地下1階
  • ミニ文京シビックセンター店(東京都文京区) - 文京区役所1階(ファミリーマートへ業態転換済み)。
  • 田無駅前店(東京都西東京市) - 三菱UFJ銀行田無支店内
  • 帝京大学店 (東京都八王子市) - 帝京大学八王子キャンパス敷地内。片柳学園店とともに「高田商事(株)」によるFC(ファミリーマートへ業態転換済み)
  • 片柳学園店(東京都八王子市) - 東京工科大学日本工学院八王子専門学校敷地内。日本一広いコンビニエンスストアだった。2018年2月23日閉店[3]。現在はセブンイレブンとなっている。
  • ポートストア(東京都港区・横浜市中区) - 東京と横浜の港湾施設労働者の福利厚生を目的に東京港湾福利厚生協会と横浜港湾福利厚生協会が運営していた売店業務を拡大する際にサンクスと提携した上で開業[注 6]。非営利団体がコンビニを運営している都合上、サンクスのロゴは用いず、店舗表示は「PORT STORE」としていたが、一般客の利用も可能だった(ファミリーマートへ業態転換済み)[4]
  • 尾張一宮PA店(愛知県一宮市) - 名神高速道路 尾張一宮パーキングエリア下り線内。高速道路内初のコンビニでもある。しかし2015年にサークルKへブランド転換している(現在はファミリーマートに業態転換済み)。
  • 名鉄岐阜駅前店(岐阜県岐阜市) - 名鉄岐阜駅1階。同駅の改装に伴って新岐阜店を閉店し、駅構内に新たにオープンした。2017年にファミリーマート名鉄岐阜駅イクト店に改称。
  • 津インクル店(三重県津市) - 津競艇場外向販売所内。営業時間は8時 - 20時。
  • サンクス倶知安南店(北海道虻田郡倶知安町) - ニセコ高原ワインを取り扱っていて、サンクスよりもワインの看板が目立っていた。現在は一般商店となっている。(合併前に閉店済み)
  • サンクス帝劇ビル店(東京都千代田区) - 帝国劇場「サブモール」 地下1階。(合併前に閉店済み)
  • サンクス愛知医大店(愛知県長久手市) - 愛知医科大学附属病院内。名鉄産業運営店。(合併前に閉店済み)
  • サンクス四国大学店(徳島県徳島市) - 四国大学敷地内。後述の理由により2013年1月11日閉店。(合併前に閉店済み)
  • サンクス善通寺病院店(香川県善通寺市) - 国立病院機構善通寺病院内。後述の理由により2013年1月11日閉店、病院自体の統合もあってセブン-イレブンには転換されなかった。(合併前に閉店済み)
  • サンクス東千石店(鹿児島県鹿児島市) - 看板の赤色がステンレスシルバー。後述の理由により2013年7月16日閉店[5]、同年8月21日にローソン鹿児島東千石店として再開店[6]。(合併前に閉店済み)

非出店および撤退した地域[編集]

2016年(平成28年)8月末時点の情報を記載。※はサークルKも出店していなかった都道府県。

新潟県長野県滋賀県京都府奈良県和歌山県徳島県香川県愛媛県高知県、※山梨県、※鳥取県、※島根県、※山口県、※佐賀県、※長崎県、※大分県、※宮崎県、※熊本県、※鹿児島県、※沖縄県

サンクスは甲信越・四国には1店舗もない。かつては滋賀県、京都府、奈良県にも出店していたが、後述の理由により撤退している。富山県は後述の理由により下新川郡朝日町の1店舗のみ。四国四県についても、閉店予定の店舗を除いて2015年8月までにサークルKにブランドが統一され[7]、最後までサンクスのまま残っていた宇和れんげ店(西予市)・徳島大原町店(徳島市)がそれぞれ8月末・9月末で閉店したのを最後に、サンクスブランドは四国から消滅した。熊本県、鹿児島県もかつてサンクスが出店していたが、後述の理由(ローソンに鞍替え)により2013年度に撤退している。

各地域の消滅時期[編集]

2016年(平成28年)9月以降の消滅地域の情報を記載。※はサークルKのほうがあとに消滅した地域。

  • 富山県※ サンクスは朝日町に1店舗のみ残っていたが、2017年春頃にファミリーマートに転換されてサンクスは同県から消滅。
  • 福島県 福島県にはサンクスのみが出店していたが、2018年2月末で消滅、サークルKサンクス出店地域の中では一番早く消滅した。
  • 栃木県 栃木県にはサンクスのみが出店していたが、2018年3月末で消滅した。
  • 北海道 北海道にはサンクスのみが出店していたが、2018年7月27日、最後まで残っていたサンクス北星学園前店が「ファミリーマート北星学園女子高前店」に改称・リニューアルされてサンクスは道内から消滅した[8]
  • 宮城県 サンクス創業の地である宮城県にはサンクスのみが出店していたが、2018年8月23日に最後まで残ったサンクス多賀城鶴ヶ谷店が完全閉店したことにより同県から消滅した[9]
  • 山形県 山形県にはサンクスのみが出店していたが、2018年8月末までに消滅した[10]
  • 群馬県 群馬県にはサンクスのみが出店していたが、2018年8月末までに消滅した[10]
  • 石川県 両ブランドとも出店していたが、2018年8月末までに消滅した[10]
  • 福井県 両ブランドとも出店していたが、2018年8月末までに消滅した[10]
  • 岡山県 両ブランドとも出店していたが、2018年8月末までに消滅した[10]
  • 福岡県 福岡県にはサンクスのみが出店していたが、2018年8月末までに消滅、九州地方からサークルKサンクスの店舗は無くなった[10]
  • 広島県 2018年10月30日にサンクス向洋店が完全閉店し、広島県からサークルKサンクスの店舗は全て消滅した[11]
  • 青森県 両ブランドとも出店していたが、2018年10月末までに消滅した[11]
  • 秋田県 両ブランドとも出店していたが、2018年10月末までに消滅した[11]
  • 茨城県 茨城県はサンクスのみ出店していたが、2018年10月末までに消滅した[11]
  • 岩手県 両ブランドとも出店していたが、2018年11月16日に最後まで残っていたサンクス花巻やまの神店が「ファミリーマート花巻やまの神店」に転換されたことにより、両ブランドとも消滅した。
  • 東京都 両ブランドとも出店していたが、2018年11月20日にサンクス吉原店が移転・リニューアルのため閉店し[12]、両ブランドとも消滅した。
  • 静岡県※ 両ブランドとも出店していたが、2018年11月20日、最後まで残っていたサンクス浜松初生店が建て替えのため完全閉店したことによりサンクスは同県から消滅した[13]
  • 兵庫県
  • 神奈川県※ 両ブランドとも出店していたが、最後まで残っていたサンクスが2018年10月8日に「サンクスポートストア本牧店」がファミリーマートに転換するために閉店した[14]
  • 大阪府※ 両ブランドとも出店していたが、2018年11月26日にサンクス吹田大橋店がファミリーマートに転換のために閉店したためサンクスは大阪府から消滅。
  • 岐阜県
  • 三重県
  • 千葉県 両ブランドとも出店していたが、サンクスが2018年11月下旬にファミリーマートに転換されて、どちらも同県から消滅した。
  • 愛知県※ 2018年11月29日に「サンクス津島駅店」がファミリーマートへの転換の為閉店するためサンクスは同県から消滅。
  • 埼玉県 最後まで残っていた出店地域である。両ブランドとも出店していたがサークルKは先に消滅、そして2018年11月30日15時に全国最後のサンクス店舗であった「サンクス新座駅南店」「サンクス和光北インター店」がファミリーマートへの転換の為閉店し、サンクスブランドはすべて消滅した。なお、この時点でサークルKは愛知県にてまだ存続しており、サンクスより後に消滅している。

株式会社サンクス / 株式会社サンクスアンドアソシエイツ[編集]

株式会社サンクスアンドアソシエイツ
SUNKUS & ASSOCIATES INC.[15]
種類 株式会社
市場情報 非上場
(2004年8月31日現在[注 7]
本社所在地 日本の旗 日本
135-0043
東京都港区芝2-28-8
設立 1980年昭和55年)7月23日
(株式会社サンクス)
業種 小売業
事業内容 コンビニエンスストア事業
代表者 夫馬泰彦
主要株主 株式会社シーアンドエス 100%
特記事項:2004年(平成16年)9月1日サークルケイ・ジャパン株式会社に合併し株式会社サークルKサンクスとなり解散。
表内は特記なければ2004年8月31日現在の情報。
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株式会社サンクス、のちの株式会社サンクスアンドアソシエイツはコンビニエンスストアチェーンであるサンクスを運営していた法人である。2004年にサークルケイ・ジャパン(3代目)に吸収合併されサークルKサンクス(のちの2代目ファミリーマート)となり法人格消滅。

年表
  • 1980年(昭和55年)
  • 1981年(昭和56年)
    • 4月 - 中野区に関東地区1号店である野方店を開店し、東京都への出店開始。
    • 6月 - 青葉区内の堤通雨宮町に本社移転。
    • 11月 - 仙台市若林区フランチャイズ1号店連坊店(現存せず)開店。
  • 1982年(昭和57年)
    • 4月 - 札幌市豊平区に北海道地区1号店中の島店開店。同月同地区フランチャイズ1号店となる清田店(現存せず)を開店し、北海道地区への出店開始。
    • 7月 - 杉並区に関東地区フランチャイズ1号店となる方南町店(現存せず)開店。
  • 1983年(昭和58年)
    • 1月 - 本社を仙台市から東京都中央区東日本橋に移転。
    • 4月 - 総店舗数100店舗を達成。
  • 1985年(昭和60年)9月 - ニコマートと業務提携。
  • 1987年(昭和62年)
    • 4月6日 - 酒類卸の増田屋と合弁で、サンクス西埼玉設立。
    • 7月 - POSシステム(販売時点情報管理システム)を導入。
    • 8月 - サンクス西埼玉が所沢市に所沢久米店(現存せず)を出店し、埼玉県荒川西岸への出店開始。
    • 8月 - 総店舗数300店舗を達成。
  • 1988年(昭和63年)
    • 6月30日 - 不動産会社の大栄産業を中心としたグループ6社と合弁で、栄興サンクス設立。
    • 7月19日 - 酒類卸の松澤屋その他と合弁で、サンクス東埼玉設立。
    • 10月 - 栄興サンクスが釧路市に日産西港店(現存せず)を出店し、北海道道東地区への出店開始。
    • 10月 - サンクス東埼玉が大宮市(現:さいたま市大宮区)に大宮桜木町店(現存せず)を出店し、埼玉県荒川東岸への出店開始。
  • 1989年(平成元年)
    • 1月 - 酒類卸の辰安と合弁で、サンクス茨城設立。
    • 7月 - サンクス茨城が水戸市に千波十文字店(現存せず)を出店し、茨城県への出店開始。
    • 8月1日 - 酒類卸の川清商店と合弁で、サンクス東海設立。
    • 10月 - サンクス東海豊橋市にもぐら沢店を出店し、中京地区への出店開始。
    • 11月 - 酒類食品卸の阪奈飯田を中心とするグループ3社と合弁で、サンクス京阪奈設立。
    • 11月 - 酒類食品卸の神戸小西商店と合弁で、サンクス兵庫設立。
    • 12月 - 大阪市都島区に京橋店を開店し、関西地区への出店開始。
  • 1990年(平成2年)
    • 2月 - サンクス京阪奈が生駒市に生駒台店(現存せず)を出店し、関西地方東部の出店開始。
    • 4月 - 総店舗数500店舗を達成。
    • 4月 - サンクス兵庫が伊丹市に伊丹行基店(現存せず)を出店し、兵庫県への出店開始。
  • 1991年(平成3年)10月 - 商号を株式会社サンクスアンドアソシエイツに変更。
  • 1992年(平成4年)
  • 1993年(平成5年)
    • 4月9日 - サンクス愛媛が松山市にサンクス北斎院店(現存せず)を出店し、愛媛県への出店開始。
    • 5月17日 - 全店で米飯の当日三便配送を開始。
    • 5月20日 - 名古屋市天白区にサンクス植田駅前店を開店し、総店舗数1000店舗を達成。
  • 1994年(平成6年)
  • 1995年(平成7年)
  • 1996年(平成8年)
    • 4月26日 - なのはな農業協同組合と合弁で、サンクスアンドアソシエイツ富山設立。
    • 10月17日 - サンクスアンドアソシエイツ富山が富山市に富山根塚店(現存せず)を出店し、富山県への出店開始。
  • 1997年(平成9年)
  • 1998年(平成10年)
  • 1999年(平成11年)
    • 2月28日 - サンクス茨城とエリアフランチャイズ契約を解約し、本社に移管。
    • 5月 - サンクス青森を完全子会社化。
    • 5月22日 - 南九州サンクスが鹿児島市に西鹿児島駅前店(現存せず)を出店し、鹿児島県への出店開始。
    • 10月29日 - 環境保全強化店舗のサンクス・エコショップ武蔵砂川店開店。
  • 2000年(平成12年)
  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年)
    • 6月30日 - チケットぴあの取扱い開始。
    • 9月4日 - サンクス西埼玉を子会社化。
  • 2004年(平成16年)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 現在、跡地はイオンエクスプレス仙台八幡東側の空き地。
  2. ^ この一連の株売却取引は、2002年に国会でも質疑されている。[1]
  3. ^ 当時の長崎屋は、「サン」を用いる事業部門が多く、創設時の「サンクス」は、サンバード(衣料品小売)からFCノウハウを、サンドール(食品事業)から食料品仕入れノウハウを、マイバード(ハンバーガー部門)からはファーストフードのノウハウを取り入れていた。2号店(中田店)を仙台市太白区中田に、3号店(梅の宮店)を塩釜市に出店している。
  4. ^ 2016年8月25日、「サンクス滝川官公庁通り店」の建て替えにより出店。[2]
  5. ^ かつては到着ロビー前にある案内所で乗車券を扱っていた。
  6. ^ 他にローソンやデイリーヤマザキとも提携。デイリーヤマザキの店舗は閉店しているが、ローソン店舗については2019年現在でも運営している。
  7. ^ 株式市場に上場していた時期もあった。詳細は本文参照。

出典[編集]

  1. ^ 国会質疑:長崎屋・小野グループ
  2. ^ “「サンクス滝川大町二丁目店」8月25日オープン”. リアルエコノミー. (2016年8月17日). http://hre-net.com/keizai/ryutu/20116/ 2018年8月26日閲覧。 
  3. ^ サンクス片柳学園店
  4. ^ 「ポートストア」のナゾ 港のコンビニ、どう見ても「ローソン」「ファミマ」”. 乗りものニュース(2019年5月6日作成). 2019年11月12日閲覧。
  5. ^ 「ローソンへ改装準備 サンクス東千石店が休業」『南日本新聞』2013年7月17日8面。
  6. ^ 新店情報 - ローソン公式ウェブサイト、2013年8月12日閲覧時点(同年9月以降に更新され情報は削除される)
  7. ^ “四国のサンクス 「サークルK」に店名統一”. 愛媛新聞. (2015年2月28日). http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150228/news20150228404.html 2018年5月23日閲覧。 
  8. ^ “平成最後の夏とともに北海道から消えた「サンクス」、全国に先駆け「ファミリーマート」全転換”. リアルエコノミー. (2018年8月1日). http://hre-net.com/keizai/ryutu/32165/ 2018年8月2日閲覧。 
  9. ^ a b c “サンクス、発祥の地・宮城県から8月23日に撤退 - 2018年度を目途に「消滅」へ”. 都商研ニュース (都市商業研究所). (2018年8月23日). https://toshoken.com/news/13632 2018年8月26日閲覧。 
  10. ^ a b c d e f “ファミリーマート/全国10県で「サークルK」「サンクス」営業終了”. 流通ニュース. https://www.ryutsuu.biz/store/k091021.html 2018年9月15日閲覧。 
  11. ^ a b c d “青森・秋田・茨城・広島県のサークルKとサンクスがファミリーマートに統合”. 財経新聞. (2018年11月13日). https://www.zaikei.co.jp/article/20181113/477502.html 2018年11月23日閲覧。 
  12. ^ ファミマ化に抵抗? 11/20に閉店すると『都内最後のサンクス』は今後どうなるのか? たしかめてみた ロケットニュース24 2018年11月9日
  13. ^ サンクス浜松初生店
  14. ^ サンクスポートストア本牧店サークルKサンクスの残像
  15. ^ サンクス公式サイト
  16. ^ 日本プロファイル研究所データベース

関連項目[編集]

  • サークルK - 別の起源を持つコンビニエンスストアブランドだが、サンクスがユニー傘下となった後は兄弟ブランドとなっていた。
  • ファミリーマート - 当ブランドの転換先。
  • サンコス - 名鉄産業が展開していたコンビニエンスストア。同社はサンクスやファミリーマート(エスタシオ店)のフランチャイザーでもあり、現在はファミリーマート(エスタシオ店)に統一されている。

外部リンク[編集]