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サロージニー・ナーイドゥー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1964年にインド切手に掲載された、サロージニー・ナイドゥー

サロージニー・ナーイドゥー(Sarojini Naidu、1879年2月13日 - 1949年3月2日[1]は、インド政治家社会運動家詩人

公民権女性の権利反帝国主義などを支持していた彼女は、インド独立運動において重要な人物でもある。 マハトマ・ガンジーの信望者として、彼を支える。独立後は連合州知事となるが、在任僅かで急死した。民主主義国家で州知事ポストに就いた世界で初めての女性である。

日本での紹介

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 彼女の詩の一部は大正時代に日本で紹介されていたが、現在では入手できない。しかし、個人の手で生前に刊行された三冊の詩集は和訳されている。

 ・日本語訳 黄金の戸口: サロジニ・ナイドゥ詩集 Kindle版 2017年

 ・日本語訳 時間の鳥: 生命、死、そして春の歌 Kindle版 2018年

 ・日本語訳 折れた翼: 愛、死、そして運命の歌 1915-1916 Kindle版 2019年

脚注

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  1. ^ Sarojini Naidu | Biography & Facts” (英語). Encyclopedia Britannica. 2020年8月27日閲覧。

外部リンク

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