サルヴパッリー・ラーダークリシュナン
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| サルヴパッリー・ ラーダークリシュナン Sarvepalli Radhakrishnan डॉक्टर सर्वपल्ली राधाकृष्णन సర్వేపల్లి రాధాకృష్ణ | |
サルヴパッリー・ラーダークリシュナン
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| 任期 | 1962年5月13日 – 1967年5月13日 |
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| 副大統領 | ザーキル・フセイン |
| 出生 | 1888年9月5日 |
| 死去 | 1975年4月17日(86歳没) |
サルヴパッリー・ラーダークリシュナン(英語:Sarvepalli Radhakrishnan、ヒンディー語:डॉक्टर सर्वपल्ली राधाकृष्णन、テルグ語:సర్వేపల్లి రాధాకృష్ణ、1888年9月5日 - 1975年4月17日)は、インドの政治家、哲学者。第2代大統領。近代インドを代表する思想家でもある。業績としては、インド哲学と西洋哲学を比較して共通点を見出したこと、英語圏の社会にインド哲学を広めたことが挙げられる。誕生日の9月5日は「教師の日」としてインドの記念日となっている。
マドラス基督教大学で教育を受け、1906年に哲学修士の学位を取得。1908年から1912年までマドラスのプレジデンシー・カレッジで教鞭を執る。1961年ドイツ出版協会平和賞受賞。