サラ金業者の妻

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サラ金業者の妻』は、日本テレビ系列の『火曜サスペンス劇場』で放映された2時間ドラマ1987年1月20日放送。

内容[編集]

サラ金会社の社長・三郎は早朝、犬と散歩中にビルから男が落ちて死ぬのを目撃した。死んだのは市の土木課長・山際で、堤防の手抜き工事事件の重要参考人だった。同じ日、出勤途中の三郎は何者かに銃撃された。命だけはとりとめたものの意識不明のままだ。所轄署の山形警視は、山際の死と、三郎狙撃事件の関連を調べ始めた。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

脚注・出典[編集]

テレビジョンドラマ』1987年7月号 pp.85 放送映画出版