サミウム

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サミウム
Samium
ラルサ
在位 紀元前1912年 - 紀元前1877年

継承者 ザバイア
子女 ザバイア
王朝 ラルサ
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サミウムSamium)は、古代メソポタミアの都市国家・ラルサの王。

略歴[編集]

低年代説英語版によると、紀元前1912年から紀元前1877年までの間、都市国家ラルサを支配していた[1][2][3]。 彼はアムル人であり、ザバイアと呼ばれる子がいた。

脚注[編集]

  1. ^ [1] The Rulers of Larsa, M. Fitzgerald, Yale University Dissertation, 2002
  2. ^ Marcel Segrist, Larsa Year Names, Andrews University Press, 1990, 0-943872-54-5
  3. ^ E.M. Grice, C.E. Keiser, M. Jastrow, Chronology of the Larsa Dynasty, AMS Press, 1979, 0-404-60274-6