サトウヒロコ

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サトウヒロコ
別名 佐藤ひろこ(旧名義)
生誕 (1981-12-08) 1981年12月8日(36歳)
出身地 日本の旗 日本 栃木県下都賀郡壬生町
活動期間 1999年 -
レーベル Yotsuba Records
公式サイト hiroko310.com
著名使用楽器
ギター

サトウ ヒロコ1981年12月8日[1][信頼性要検証] - )は、日本シンガーソングライター作曲家栃木県下都賀郡壬生町出身・在住。旧名義は佐藤ひろこ

来歴[編集]

1981年(昭和56年)、栃木県に生まれる。高校2年生だった1998年平成10年)、単身で上京埼玉県川越市JR川越駅前で目にした路上ライブをきっかけにギターを手にし、歌手への道を歩み始める。12月スカウトされ、1999年(平成11年)12月に歌手デビューインディーズ)。2004年(平成16年)の楽曲『愛が私を救ってくれるの』は、テレビドラマDeep Love』(テレビ東京系)の主題歌に採用された。歌手として順調に活躍の場が広がりを見せる一方、自身は実力が追いつかないと苦悩し、自責の念に駆られる日々もあったという[2]

2008年1月、約10年暮らした東京より、故郷の壬生町へ移住[3]

2011年(平成23年)10月3日、出身地である栃木県下都賀郡壬生町から「かんぴょう大使」に任命される[4]。町の人々にとって、彼女は町を代表する人物として親しまれている[2]

2013年(平成25年)2月11日、芸名を佐藤ひろこからサトウヒロコへ改名[5]。 同年2月14日、栃木県知事よりとちぎ未来大使の委嘱を受けた[6]

2018年(平成30年)1月5日、「壬生・ふるさと夢大使」に就任した[7][8]

作品[編集]

シングル[編集]

アルバム[編集]

  • 『FREE SPIRITS』 - 2005年8月5日、Break Throughより発売(規格品番:BTRA-0004)[9]
  • 『RUN!』 - 2013年6月5日発売[11](規格品番:SHCD-0002)[9]
  • 『キセキ』 - 2013年6月5日、FLY HIGH RECORDSより発売(規格品番:VSCF-1747)[9]
  • 『桜フル』 - 2016年2月10日、Yotsuba Recordsより発売(規格品番:BCSSH-0001)[9]
  • 『雪フル』 - 2016年2月10日、Yotsuba Recordsより発売(規格品番:BCSSH-0002)[9]

その他[編集]

出演[編集]

冠番組[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ サトウヒロコ. “わたし”. 2017年1月26日閲覧。
  2. ^ a b 竹内良介 (2016年2月23日). “知名度抜群、等身大の曲歌う サトウヒロコさん”. 朝日新聞デジタル. 2017年1月28日閲覧。
  3. ^ a b c d e f わたしのこと公式サイト
  4. ^ a b かんぴょう大使に佐藤ひろこさん 壬生町”. 47NEWS (2011年10月3日). 2017年1月26日閲覧。
  5. ^ *本日情報解禁|佐藤ひろこからのお知らせ*公式ブログ 2013年2月11日
  6. ^ とちぎ未来大使の方々栃木県
  7. ^ スポーツや芸術などで活躍、「ふるさと大使」新たに6人 壬生町委嘱下野新聞SOON 2018年1月13日
  8. ^ お知らせ:新しい大使に就任しました!公式ブログ 2018年1月5日
  9. ^ a b c d e f サトウヒロコ”. タワーレコード. 2017年1月26日閲覧。
  10. ^ 愛が私を救ってくれるの”. TSUTAYA. 2017年1月26日閲覧。
  11. ^ 2013年6月5日は全国発売開始日。CD販売開始は2011年8月29日でイベント等での物販で手売りしていた。
  12. ^ 壬生町内の小学校等に配布のほか、発行日以降サトウヒロコ出演のイベント等で来場者に販売。
  13. ^ 「かんぴょうのうた」は、全国発売のアルバム『桜フル』に収録されている。
  14. ^ 制服の芽(teamS)”. TSUTAYA. 2017年1月26日閲覧。
  15. ^ ついに今夜最終回。 9/25 26:00~ 「日本を元気に!ちょ~サトウヒロコ」公式ブログ 2017年09月25日
  16. ^ サトウヒロコの言葉の授業”. エフエム栃木. 2017年1月26日閲覧。
  17. ^ RADIO BERRY(エフエムとちぎ76.4MHz)『サトウヒロコの言葉の授業』21:30〜公式ブログ 2016年11月3日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]