サウンドコニファー229

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サウンドコニファー229(SOUNDCONIFER229)は、富士急行グループの富士急エンタープライズ株式会社が主催する野外フェスティバル。1988年からスタートし2008年の開催で20周年を迎えた、日本最長のロックフェスティバルの一つ。

会場所在地[編集]

富士急ハイランドコニファーフォレスト』(最大収容人数18000人)山梨県富士吉田市新西原5丁目6番1号

  • コニファーフォレストのある場所は「山梨県富士吉田市松山」であるが、富士急ハイランドの1部であることから事務所のある上記の表記となっている。

会場へのアクセス[編集]

富士吉田インターチェンジは御殿場方面から、河口湖インターチェンジは大月方面からアクセス可能。

形態[編集]

レゲエジャパンスプラッシュサマーソニックオーガスタキャンプなどの大型ロックフェスティバルダンスミュージックフェスティバルの会場として開催される、いわゆる「会場貸し」や、大物アーティストのワンマンコンサートなど、様々な形態にて開催される。近年は「気志團万博2006」など、富士急ハイランド遊園地)という特性を活かした、アミューズメント性の高い音楽イベントも実施されている。20周年目の08年公演では、富士山近辺という地域を意識し、環境問題を取り上げたフェスティバル「FUJI QUEST 2008」を実施予定。同じく08年公演として、テクノハウスミュージックを取り上げた「OTODAMA AFTER PARTY 2008」テイ・トウワStudio Apartment,、ケン・イシイDAISHI DANCERYUKYU DISCOブライアン・バートンルイス等出演予定)を実施予定。

2011年の公演をもって一旦中断したものの、2013年に再開された。

経歴・概要[編集]

外部リンク[編集]