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サウリュス・スクヴェルネリス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サウリュス・スクヴェルネリス
Saulius Skvernelis
生年月日 (1970-07-23) 1970年7月23日(55歳)
出生地 リトアニア・ソビエト社会主義共和国 カウナス
出身校 ヴィリニュス大学
ミーコラス・ロメリス大学
所属政党 民主連合「リトアニアのために」リトアニア語版
配偶者 シルヴィヤ・スクヴェルネレ
在任期間 2024年11月14日 - 2025年9月10日
在任期間 2016年11月22日 - 2020年11月25日
大統領 ダレ・グリーバウスカイテ
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サウリュス・スクヴェルネリスSaulius Skvernelis1970年7月23日 - )は、リトアニア政治家。現セイマス議長。同国首相を務めた。日本外務省ではサウリウス・スクバルネリスと訳している[1]

経歴

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1970年7月23日カウナス生まれ。幼いときにマリヤンポレに引っ越した。マリヤンポレの中等学校を卒業した後、ヴィリニュス大学で物理学を学んだ。2005年ミーコラス・ロメリス大学の修士課程を修了した(法学)。

2014年から2016年までリトアニアの内相を務めた。2016年11月22日同国首相に就任した。

2019年の大統領選挙英語版に出馬したが、5月12日の第1回目投票では3位にとどまり決選投票には進めず、7月12日付で首相を辞任すると表明[2]。その後再考をほのめかしたが、7月9日になって次期大統領就任式の行われる12日に辞任すると改めて表明した[3]。11月25日、後任の首相にイングリダ・シモニーテ元財務相が就任し退任[4]

2024年11月14日のセイマス議長選挙で、出席議員のうち賛成107票、反対19票でスクヴェルネリスがセイマス議長に選出された[5]。翌年8月4日、ギンタウタス・パルツカス首相が、自身のスキャンダルを受けて辞任し、新たに連立政権が樹立されることとなるも、スクヴェルネリス率いる民主連合「リトアニアのために」は「ネムナスの夜明け」とともに連立に入ることを拒否したため、野党となった。これに伴い、スクヴェルネリス党首も国会議長を辞することとなり、9月10日に退任した[6]

脚注

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公職
先代
ヴィクトリヤ・チミリーテ=ニルスン
リトアニアの旗 リトアニア共和国国会議長
2024年 – 2025年
次代
ユオザス・オレカス
先代
アルギルダス・ブトケヴィチュス
リトアニアの旗 リトアニア共和国首相
2016年 – 2020年
次代
イングリダ・シモニーテ
先代
ダイリス・アルフォンサス・バラカウスカス
リトアニアの旗 リトアニア共和国内務大臣
2014年 – 2016年
次代
トマス・ジリンスカス