チロキシン
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(サイロキシンから転送)
| 物質名 | |
|---|---|
別名 O-(4-hydroxy-3,5-diiodophenyl)-3,5-diiodo-L-tyrosine, (-)-thyroxine, 3,3′,5,5′-tetraiodo-L-thyronine | |
| 識別情報 | |
3D model (JSmol) |
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| ChEBI | |
| ChEMBL | |
| ChemSpider | |
| EC番号 |
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PubChem CID |
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| UNII | |
CompTox Dashboard (EPA) |
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| 性質 | |
| C15H11I4NO4 | |
| モル質量 | 776.874 g·mol−1 |
| 外観 | 白色の固体 |
| 融点 | 235 - 236 ℃ |
チロキシンまたはサイロキシン[1] (Thyroxine) は甲状腺の濾胞から分泌される甲状腺ホルモンの一種であり、同じく甲状腺ホルモンであるトリヨードチロニンの前駆体ともなる修飾アミノ酸で、T4と略記される。
チロキシンは、その99.95%がチロキシン結合タンパク質やアルブミンなどのタンパク質と結合した状態で血液中を運ばれる。血中での寿命はおよそ1週間である。
またチロキシンは代謝量の制御に関わり、成長に影響を与えていることが示されている。
反応経路
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チロキシン結合グロブリン
[編集]チロキシン結合グロブリン(Thyroxine Binding Globulin) は、甲状腺ホルモンの血中輸送タンパク質である。
出典
[編集]- ↑ “KEGG COMPOUND: C01829”. www.genome.jp. 2021年9月21日閲覧。
- ↑ Dextrothyroxine - MeSH・アメリカ国立医学図書館・生命科学用語シソーラス
- ↑ C10AX01 (WHO)
