ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件

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ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件
Que Dios nos perdone
監督 ロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版
脚本 イサベル・ペーニャ
ロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版
出演者 アントニオ・デ・ラ・トーレ
ロベルト・アラモ
音楽 オリビエル・アルソン
撮影 アレハンドロ・デ・パブロ
配給 日本の旗 クロックワークス
公開 スペインの旗 2016年10月28日
日本の旗 2017年10月22日
上映時間 125分
製作国 スペインの旗 スペイン
言語 スペイン語
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ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件』(スペイン語: Que Dios nos perdone)は、2016年にスペインで製作されたスリラー映画。監督はロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版

製作・公開・評価[編集]

2015年8月からマドリードテネリフェ島で撮影が行われた。2016年9月のサン・セバスティアン国際映画祭ではイサベル・ペーニャとロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版が脚本賞を受賞した。スペインでは2016年10月28日に一般公開された。

2017年1月のフェロス賞では作品賞など7部門にノミネートされ、ロベルト・アラモが主演男優賞を受賞した。同年2月のゴヤ賞では作品賞など6部門にノミネートされ、やはりアラモが主演男優賞を受賞した。フォルケ賞では2部門にノミネートされ、やはりアラモが主演男優賞を受賞した。

日本ではクロックワークスによる「ワールド・エクストリーム・シネマ2017」の作品のひとつとして、2017年10月22日からヒューマントラストシネマ渋谷で、11月4日からシネ・リーブル梅田で上映された。

キャスト[編集]

受賞とノミネート[編集]

映画賞[編集]

スペインの旗 ゴヤ賞[1]
部門 対象 結果
作品賞 ノミネート
監督賞 ロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版 ノミネート
主演男優賞 ロベルト・アラモ 受賞
新人男優賞 ハビエル・ペレイラ英語版 ノミネート
脚本賞 イサベル・ペーニャ
ロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版
ノミネート
編集賞 アルベルト・デル・カンポ
フェルナンド・フランコ
ノミネート
スペインの旗 フェロス賞[1]
部門 対象 結果
ドラマ作品賞 ノミネート
監督賞 ロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版 ノミネート
主演男優賞 ロベルト・アラモ 受賞
助演男優賞 ハビエル・ペレイラ英語版 ノミネート
脚本賞 イサベル・ペーニャ
ロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版
ノミネート
作曲賞 オリビエル・アルソン ノミネート
予告編賞 フェルナンド・バリャリーノ ノミネート
スペインの旗 フォトグラマス・デ・プラータ[1]
部門 対象 結果
映画男優賞 ロベルト・アラモ ノミネート
スペインの旗 フォルケ賞[1]
部門 対象 結果
作品賞 ノミネート
主演男優賞 ロベルト・アラモ 受賞
スペインの旗 スペイン映画批評家協会賞[1]
部門 対象 結果
監督賞 ロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版 ノミネート
主演男優賞 ロベルト・アラモ ノミネート
助演男優賞 ハビエル・ペレイラ英語版 ノミネート
脚本賞 イサベル・ペーニャ
ロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版
ノミネート
編集賞 アルベルト・デル・カンポ
フェルナンド・フランコ
ノミネート
スペインの旗 スペイン俳優組合賞[1]
部門 対象 結果
助演男優賞 ハビエル・ペレイラ英語版 ノミネート
スペインの旗 プラティーノ賞[1]
部門 対象 結果
編集賞 アルベルト・デル・カンポ
フェルナンド・フランコ
ノミネート

映画祭[編集]

スペインの旗 サン・セバスティアン国際映画祭[1]
部門 対象 結果
作品賞 ノミネート
脚本賞 イサベル・ペーニャ
ロドリゴ・ソロゴイェンスペイン語版
受賞
アメリカ合衆国の旗 シアトル国際映画祭英語版[1]
部門 対象 結果
イベロアメリカ作品賞 ノミネート
アメリカ合衆国の旗 マイアミ国際映画祭英語版[1]
部門 対象 結果
作品賞 ノミネート

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j Awards IMDb

外部リンク[編集]