コール・ガーナー
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ブルワーズ傘下AAAナッシュビル・サウンズ時代(2013年) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州ロングビーチ |
| 生年月日 | 1984年12月15日(34歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 215 lb =約97.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2003年 ドラフト26巡目(全体767位)でコロラド・ロッキーズから指名 |
| 初出場 | 2011年7月4日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ロバート・コール・ガーナー(Robert Cole Garner, 1984年12月15日 - )は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州ロングビーチ出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。
目次
経歴[編集]
プロ入りとロッキーズ時代[編集]
2003年のMLBドラフトでコロラド・ロッキーズから26巡目(全体767位)で指名され入団。
2003年から2004年は、怪我の影響でプレーする事は無かった。
2005年に、実戦復帰した。この年は、傘下アドバンス・ルーキーリーグのキャスパー・ロッキーズで66試合に出場した。
2006年は、傘下シングルAのアッシュビル・ツーリスツで120試合に出場した。
2007年は、傘下アドバンスAのモデスト・ナッツで96試合に出場した。この年の、球団の最有望株となった。
2008年は、右腕を負傷し7月にシーズン絶望となった。
2010年は、傘下AAAのコロラドスプリングス・スカイソックスでプレーした。オフに、40人枠に登録された[1]。
2011年は、開幕をAAAで迎えたが、7月4日にメジャーデビューを果たした。代打で出場しライトフライという結果だった[2]。翌日、イアン・スチュワートとの交換でAAAで降格した。12月12日に、ノーテンダーFAとなった。
ヤンキース傘下時代[編集]
2012年1月4日に、ニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ。この年は、傘下AAAスクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースでプレーした。
ブルワーズ傘下時代[編集]
2013年1月4日に、ミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだ[3]。開幕前に、傘下AAAのナッシュビル・サウンズへ異動となった。7月26日に、解雇された。
ランカスター・バーンストーマーズ時代[編集]
2014年からは、アトランティックリーグのランカスター・バーンストーマーズでプレーした。
新潟時代[編集]
2017年3月23日、BCリーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが獲得を発表した。背番号は3。
詳細情報[編集]
年度別打撃成績[編集]
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | COL | 4 | 10 | 9 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 | 0 | .222 | .300 | .222 | .522 |
| MLB:1年 | 4 | 10 | 9 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 | 0 | .222 | .300 | .222 | .522 | |
- 2017年度シーズン終了時
背番号[編集]
- 41(2011年)
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 選手の通算成績と情報 Baseball-Reference (Register)