コープ東北サンネット事業連合

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コープ東北サンネット事業連合
COOP TOHOKU
種類 生活協同組合
略称 コープ東北
本社所在地 日本の旗 日本
981-3194
宮城県仙台市泉区八乙女四丁目2-2
設立 1995年平成7年)5月12日
業種 小売業
事業内容 供給事業(店舗・共同購入)
代表者 代表理事・理事長兼専務理事 宮本弘
売上高 1,105億19百万円
(2015年3月期・供給高)
決算期 3月20日
外部リンク http://www.tohoku.coop/
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生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合(せいかつきょうどうくみあいれんごうかいこーぷとうほくさんねっとじぎょうれんごう)は、本部宮城県仙台市泉区に置く、東北地方の9の生活協同組合から成る事業連合体。

概要[編集]

略称は「サンネット事業連合」を使用していたが、2014年3月21日の改組に伴い、現在では「コープ東北」を使用している。

沿革[編集]

  • 1992年平成4年) - いわて生協、生協共立社、みやぎ生協による任意組織「コープ東北サンネット」結成。
  • 1993年(平成5年) - 「サンネット商品部」設立。
  • 1994年(平成6年) - 「サンネット衣料部」設立。
  • 1995年(平成7年) - コープ東北サンネット設立総会を開催。厚生省より設立認可。共同購入の共同企画開始。
  • 1998年(平成10年) - サンネット港物流センター稼動。
  • 2001年(平成13年) - 秋田県北生協(2015年破綻)加入。
  • 2003年(平成15年) - 日本生協連全国共同開発品の共同仕入開始。秋田県北生協が全店舗を閉鎖し共同購入に特化。
  • 2004年(平成16年) - コープふくしま加入。新日配センター稼動。
  • 2006年(平成18年) - コープあおもり、秋田市民消費生活協同組合(現在のコープあきた)加入。共同購入ドライセットセンター稼動。共同購入新システム導入。
  • 2009年(平成21年) - 生活センター稼動。
  • 2010年(平成22年) - 共同購入統一冷凍セットセンター稼動。
  • 2012年(平成24年) - 青森県庁生協、青森県民生協加入。
  • 2013年(平成25年) - コープあいづ、福島県南生協加入。青森県庁生協脱退。
  • 2014年(平成26年)3月21日 - 東北地方における生協の事業の拡大と収益の改善を目的として、店舗事業本部の新設等を行ない改組。
  • 2017年(平成29年)5月19日 - よこまちストアを運営するよこまちと業務提携の締結を発表[1][2]

脚注[編集]

  1. ^ “コープ東北と八戸のスーパーが業務提携”. 河北新報. (2017年5月20日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170520_72005.html 2017年5月27日閲覧。 
  2. ^ “【プレスリリース】(株)よこまち・コープ東北 業務提携に関する合意” (プレスリリース), コープ東北サンネット事業連合, (2017年5月19日), http://www.tohoku.coop/news/detail.php?p=121 2017年5月27日閲覧。 

外部リンク[編集]