コンピュータ用語一覧
表示
コンピュータ用語一覧(コンピュータようごいちらん)は、コンピュータや計算機科学・情報工学などに関連する用語・項目を一覧にしたものである。
コンピュータ用語辞典の慣例にしたがい、数字、英文字、五十音の順とする。順番を数字、英文字、五十音とするのは、コンピュータ用語辞典だけでなく情報処理技術者の教科書の索引などでも一般的な方式である。「2の補数」のように数字で始まる重要用語が多く、コンピュータ用語の多くはアメリカで生まれそのままアルファベット表記が採用されているものが多いことや、「GNU」などのように初めて見た人には読み方すらわからない表記や、読み方が複数あるものも多いので、この順番が採用されることが一般的になっている。
数字、英文字、五十音が一部重複してもかまわない。
表記:長音記号「ー」、中黒「・」などの記号はとりあえず音引きに含めていない。人名は最後においた。コンピュータ辞典などには掲載されていない怪しい言葉は原則的には含めない。
- 情報・通信・コンピュータ一覧の一覧、コンピュータ略語一覧も参照のこと。
- プログラミングについては、プログラミング用語一覧、プログラミング用語 (分野別)も参照のこと。
- 人物については、計算機科学者も参照のこと。
- コンピュータネットワークやインターネットなどの通信関連については、通信用語一覧、インターネット用語一覧も参照のこと。
目次
[編集]| 目次 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ア | イ | ウ | エ | オ | ハ | ヒ | フ | ヘ | ホ | |
| カ | キ | ク | ケ | コ | マ | ミ | ム | メ | モ | |
| サ | シ | ス | セ | ソ | ヤ | ユ | ヨ | |||
| タ | チ | ツ | テ | ト | ラ | リ | ル | レ | ロ | |
| ナ | ニ | ヌ | ネ | ノ | ワ | ヲ | ン | |||
数字
[編集]- デジタルコンピュータの基礎関連
- ビット幅関連
- ビット幅に関連して頻出する数
- 文字関連
- 1バイト文字 - 1バイトの符号で表される文字
- 2バイト文字 - 2バイトの文字コードにより表される文字
- CPUの略称類
- 6502 - MOS 6502の略記
- 6800 - モトローラのMC6800の略記
- 68000 - モトローラのMC68000の略記
- 8008 - Intel 8008の略記
- 8080 - Intel 8080の略記
- 8086 - Intel 8086の略記
- その他
- 年号、日付関連問題
英文字
[編集]A
[編集]- ACID (コンピュータ科学)
- Acrobat - Adobeが開発した電子文書システム
- ActiveX
- Ada - 米国国防省で1970年代末から1980年代にかけて開発された汎用・高水準プログラミング言語
- ADSL (Asymmetric Digital Subscriber Line)
- Accelerated Graphics Port (AGP)
- AI - 人工知能
- AJAX
- Altair - Altair 8800の略記
- Altair 8800 - 最初のパーソナルコンピュータ、とされるマシン
- Altキー - キーボードで他のキーと同時に押すことで各種機能を指定するキー。代替の(Alternative アルターナティブ)機能を指定するためのキーなのでこう呼ばれている
- Amazon - もとはインターネット通販の会社だが、Amazon Web Services(AWS)という世界最大級のクラウドコンピューティングサービスを提供しており、多くのITベンダーがAWSを利用して自社のサービスを提供している。
- Amazon Web Services(AWS) - Amazonが提供する世界最大級のクラウドコンピューティングサービス。インターネット経由で、サーバー、ストレージ、データベース、AIなど各種ITリソースを、必要なときに必要な分だけ利用できる
- Android - スマートフォンやタブレット型コンピュータで世界シェア1位のOS
- anonymous FTP - 匿名アクセス可能なファイル転送規約
- Apache - フリーのWWWサーバ用ソフトウェア
- API
- Apple
- ARPANET - 1960年代末に米国国防省の国防高等研究計画局(DARPA)が構築したパケット型でスイッチ式のコンピュータ・ネットワーク。インターネットの起源
- ASCII
- アメリカ合衆国における情報通信用の文字コード
- 1977年に創刊された日本のマイクロコンピュータ総合誌アスキーのアルファベット表記。表紙の表示はアルファベットの「ASCII」。関連商品でも表記「ASCII」を多用。
- AT Attachment (ATA)
- ATOK
- AUI(Attachment Unit Interface) - 端末を10BASE5のイーサネットケーブルに接続するためのコネクタあるいは変換装置
- Autotools
- Autoconf
- Automake
B
[編集]- BASIC (Beginners All purpose Symbolic Instruction Code)
- baud(ボー) - ボー。変調速度の単位。300 baudは1秒に300回変調することを表す。略語ではなく、技術者の名に由来する用語。
- Basic Input/Output System (BIOS)
- BBC Micro - 1980年代のイギリスの学校の90パーセント前後に普及した、同時代のイギリスのマイクロコンピュータの代表的機種のひとつ
- BBS - Bulletin Board Systemの略。電子掲示板
- BCC - Blind Carbon Copyの略。e-mailで複数の宛先に、宛先メールアドレスを表示しない状態で、送信する機能
- BIOS (Basic Input/Output System)
- Blu-ray Disc
- BMP - 画像の保存形式のひとつ
- BNF - Backus-Naur Formの略。バッカス・ナウア記法
- Bochs
- BPI - bit per inch。物理的な磁気記憶メモリにおける、長さ1インチあたりの記憶ビット数
- bps - bits per second。1秒あたりの伝送ビット数
- BOM Byte Order Mark
- BSD - UNIXの版のひとつでカリフォルニア大バークレー校が1980年ころに開発した
- B木(B-tree) - キーによる高速探索が可能な多重ページインデックスのファイル構造
- B言語
C
[編集]- C - C言語の略。紛らわしいので通常はC language(C言語)と書く
- C MOS(complementary metal oxide semiconductor) - 相補型のMOS。省電力で、動作電圧が広く、高速で、雑音に強いという特徴がある
- CAD
- CAE
- CAI(computer aided instruction) - コンピュータにより支援された教育
- CAM
- CASL - 日本の情報処理技術者試験用に作られた仮想的なアセンブリ言語
- CC(carbon copy) - e-mailを本来の宛先以外にも送信する機能
- Cascading Style Sheets (CSS)
- CD-ROM
- Classic Mac OS
- CISC
- COBOL - プログラミング言語のひとつで、1960年代から1970年代に仕様や規格が制定され、現在でもメインフレームで使われ続けており、そのソースコードの蓄積は膨大で、2020年代でもCOBOLで書かれたソースコードの総量が増加し続けている。大企業のシステム開発を行っている会社にとってはこの言語関連の開発が売上中で相当な割合を占め続けており、決してあなどることができないプログラミング言語であり、2020年代でもこれを扱うエンジニアが相当数必要とされている。
- Common Gateway Interface (CGI)
- CUI(character User Interface) - 文字を表示し、文字入力によるユーザインタフェース。
- Concurrent Versions System (CVS)
- Content Scramble System (CSS)
- CPU (Central Processing Unit)
- CP/M
- CRT (Cathode-ray tube: ブラウン管)
- C言語
- C++
- C++/CLI
- C#
D
[編集]- DAT (Digital Audio Tape)
- DLL (Dynamic Link Library) - ソフトウエアモジュールの1種
- DLT (Digital Linear Tape)
- DNSサーバ
- DNSの再帰検索
- Document Object Model (DOM)
- Domain Name System (DNS)
- DOS(Disk Operating System: ディスクオペレーティングシステム)
- DOS (オペレーティングシステム) - MS-DOS/IBM PC DOSのファミリー
- DoS攻撃 (Denial of Service attack)
- Download Only Member (DOM)
- DTM (Desktop Music)
- DTP (Desktop Publishing) - デスクトップパブリッシング。コンピュータ上で印刷物の編集・出版を行うこと。
- DVD (Digital Versatile Disc)
- DVD-ROM
- Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP)
- Dynamic Random Access Memory (DRAM)
E
[編集]- EBCDIC (Extended Binary Coded Decimal Interchange Code)
- EDVAC
- Embedded - 組み込みシステム
- Embedded C++
- Ethernet - イーサネット
- Extended Unix Code (EUC)
F
[編集]- File Allocation Table (FAT)
- FDD - Floppy Disk Driveの略記。
- FEP (Front-End Processor)
- FIFO(First In First Out) - 先入れ先出し方式
- File Transfer Protocol (FTP)
- FORTRAN - 世界初の高水準言語。IBMのジョン・バッカスが1954年に考案し、最初のコンパイラが1957年に完成。
G
[編集]- Globus
- GNOME - Linuxなどで使われるデスクトップ環境
- GNU (GNU's Not UNIX)
- GNU Free Documentation License
- GNUプロジェクト
- Graphics Interchange Format (GIF)
- GIFアニメーション
- GPL - フリーソフトウェアの普及を目的として提唱されたソフトウェアライセンスの体系
- grep
- GUI(graphical user interface) - 絵や図の表示やそれを指定して入力するユーザインタフェース
- GRUB
H
[編集]- HAVi (Home Audio/Video Interoperability)
- HD
- Hard Disk(ハードディスク)の略記
- High Definition(高解像度)の略記
- HDD - Hard Disk Driveの略記
- HDMI
- Hypertext Transfer Protocol (HTTP)
- HyperText Markup Language (HTML)
I
[編集]- IBM (International Business Machines)
- IDE (Integrated Drive Electronics)
- IEEE 1394
- IIS (Internet Information Server, Internet Information Services)
- IME
- Intel → インテル
- Interrupt
- Integrated Development Environment (IDE)
- Internet Message Access Protocol (IMAP)
- INT ⇒ Interrupt
- IrDA
- ISDN (Integrated Services Digital Network)
J
[編集]- Java
- JavaScript Object Notation
- JPEG (ISO/IEC JTC 1/SC 29/WG 1)
- JPEG 2000
- JSON → JavaScript Object Notation
K
[編集]L
[編集]- LCD(Liquid Crystal Display) - 液晶ディスプレイ
- LIFO(Last In, First Out) - 後入れ先出し
- Linux - サーバ市場の台数ベースの調査によると50パーセントから90パーセントを占めるOS。スーパーコンピュータのOSはほぼ100パーセントがLinuxである。
- Lisa(リサ) - Appleのスティーブ・ジョブズが主導して1983年に開発したコンピュータで先進的なGUIを採用した。Macintoshの前段階のコンピュータでありコンピュータ史で言及される
- LISP
- Local Area Network (LAN)
- LLM (Large Language Model) - 大規模言語モデル
M
[編集]- Mac - Macintoshの略
- Macintosh(マッキントッシュ。Mac)
- macOS
- Master Boot Record ⇒ マスターブートレコード
- MD5
- MD-DATA
- MIDI (Musical Instrument Digital Interface)
- Microsoft Windows - マイクロソフト製のウィンドウシステム
- Microsoft Windows 3.x
- Microsoft Windows 95
- Microsoft Windows 98
- Microsoft Windows Millennium Edition (Windows Me)
- Microsoft Windows NT
- Microsoft Windows 2000
- Microsoft Windows XP
- Microsoft Windows Server 2003
- Microsoft Windows Vista
- Microsoft Windows 7
- Microsoft Windows Server 2008
- Microsoft Windows 8
- Microsoft Windows Server 2012
- Microsoft Windows 10
- MIPS
- MML
- MO (光磁気ディスク)
- Modula-2
- Moving Picture Experts Group (MPEG)
- Mozilla
- MP3 (MPEG Audio Layer-3)
- MRI
- MS-DOS - DOSの一種。1970年代のマイクロコンピュータのOSはCP/Mがデファクトスタンダードだったが、1981年8月に発売となったIBM-PCにマイクロソフト製のPC-DOS(MS-DOS)が採用されたことでこちらがデファクトスタンダードになっていった。CP/M 同様の機能を盛り込むためにPC-DOS(MS-DOS)でCP/Mのコードが無断で多数使われたと指摘されている。
- MSX - アスキーの西和彦が主導しマイクロソフトと共同で制定した、メーカーが異なっても同一のBASICプログラムが作動する、メーカー横断のコンピュータ規格。それまでのBASIC言語が各メーカー、各機種で乱立し収集がつかない状況を改善する目的もあった規格。
- Multiple-image Network Graphics (MNG)
- make
N
[編集]- NMI Non Maskable Interrupt
O
[編集]P
[編集]- P2P → Peer to Peer
- Pascal - プログラミング言語のひとつ
- PC-9800シリーズ - 初代機PC-9801が1982年10月に発売となり1980年代および1990年代前半の日本国内で圧倒的な市場占有率となり「国民機」と評されるようになった、NECの汎用パーソナルコンピュータのシリーズ。これの市場占有率が1987年ころには約90パーセントとあまりに高くなりすぎ日本のパーソナルコンピュータ市場をほぼ独占する状態となり、NECは独占禁止法違反に当たるようなことはしなかったものの他社が互換機を製造することを牽制する戦略・作戦も使ったので、日本の他のパーソナルコンピュータ・メーカーはパーソナルコンピュータを開発・製造してもほとんど売れない、苦しい時代に突入した。
- PC/AT
- PC/AT互換機
- PCM (Pulse-code modulation)
- PC-UNIX
- PCカード
- Peer to Peer
- Peripheral Component Interconnect (PCI)
- PHP (スクリプト言語)
- Plan 9 from Bell Labs
- Portable Network Graphics (PNG)
- POS(Point Of Sales)
- Post Office Protocol (POP)
- POX ⇒ Plain Old XML
- POSIX
- POWER
- Prolog
- PS/2コネクタ
- Python - プログラミング言語のひとつ。AI開発用のライブラリが豊富。
Q
[編集]R
[編集]- RADIUS (Remote Authentication Dialin User Service)
- Random Access Memory (RAM)
- RAMディスク
- Read Only Member(ROM、BBS系用語)
- Read Only Memory(ROM、記憶素子の一つ)
- Request for Comments (RFC) - インターネットの標準化推進団体
- RGB(red green blue) - 光の三原色であり、コンピュータのディスプレイまわりでは端子名に使われ、HTMLでの色彩指定に使われる
- RISC
- RISCプロセッサ
- Rust - プログラミング言語のひとつ。メモリ安全なのでLinuxのカーネル開発にも採用された
- RS-232C
- RS-422
- RSA - 公開鍵方式の暗号化・復号化のアルゴリズムのひとつ
- RSA暗号
S
[編集]- Ssearch engine - サーチエンジン。検索エンジン
- Serial Advanced Technology Attachment ⇒ SATA
- SAS
- SASI
- SATA
- Secure Hash Algorithm (SHA)
- Secure Shell (SSH)
- SIGINT (SIGnal INTerruput)
- Simple Mail Transfer Protocol (SMTP)
- Simple Network Management Protocol (SNMP)
- Small Computer System Interface(SCSI)
- Smalltalk
- SQL
- SQLインジェクション
- Squeak
- Standard Generalized Markup Language (SGML)
- Standard Template Library (STL)
- Subversion ⇒ Apache Subversion
- System/360 - 初めてコンピュータ・アーキテクチャを採用し、アーキテクチャと個々の機種の回路実装は区別し、商用初のオペレーティングシステムを登場させるなど、現在のコンピュータに大きな影響を残したコンピュータ。IBM製
T
[編集]U
[編集]V
[編集]- VDSL
- VDT症候群
- VM (Virtual Memory, Virtual Machine)
- VOS3
- VRAM Video Random Access Memory
- VRML Virtual Reality Modeling Language
- VB Visual Basic
- VBScript
W
[編集]- WikiWikiWeb
- World Wide Web (WWW)
- World Wide Web Consortium (W3C)
- WYSIWYG (What You See Is What You Get)
X
[編集]Y
[編集]
Z
[編集]ア行
[編集]ア
[編集]- アーキテクチャ
- アスキー (ASCII)
- アセンブラ(assembler) -
- アセンブリ言語(assembly language)
- アナログコンピュータ
- アニメーション
- アプリケーションソフトウェア
- アルゴリズム
- 暗号
- 暗号理論
イ
[編集]- イーサネット
- 移植
- インターネット
- インターネット・リレー・チャット (IRC)
- インタフェース
- インテル
- インデント(方式) - インデント(indentation)は字下げ。昔のタイプライタや現在のワープロでも用いられる、文章のブロックを示すために章の最初に入れる空白を指す用語だが、プログラミング言語に関して言うインデントは、命令のブロックをカッコで示すのに対して、命令のブロックを字下げで明らかにする方式。C言語やC++やJavaなどがカッコ方式を採用し読みづらくなったのに対し、Pythonなどがインデント方式を採用し読みやすいプログラミング言語となった。
- イントラネット
- インバータ
- インプットメソッド
ウ
[編集]- ウイルス → コンピュータウイルス
- ヴァーチャルリアリティ → バーチャルリアリティ
- ウィンドウシステム
- ウェアラブルコンピューティング
- ウェブディレクトリ
- ウェブブラウザ
- ウォーターフォールモデル
エ
[編集]オ
[編集]- オフィスコンピュータ(オフコン)
- オーバーフロー
- オーバーヘッド
- オブジェクト指向
- オプティマイズ(optimization) - 最適化
- コンパイラにおける最適化 - 目的プログラムの実行時間や、必要な主記憶容量を少なくするために最適化が行われる
- オープンアーキテクチャ
- オペランド
- オペレーティングシステム (OS)
- オラクル(ORACLE) - 1977年創業の、世界最大級のデータベース、データセンターの会社。2010年にサンマイクロシステムズを買収しJavaも所有している。
- 音声合成
- 音声認識
- オンライン
- オンラインマニュアル - ネット上の取扱説明書
カ行
[編集]カ
[編集]- 拡張現実
- 拡張子
- 風 (日本語入力システム)
- 画像処理
- 画像ファイルフォーマット
- 仮想化
- 仮想記憶
- 仮想現実 → バーチャルリアリティ
- 仮想マシン(バーチャルマシン)
- かな漢字変換
- カーネル - オペレーティングシステム(OS)の中核部分
- ガベージコレクション (GC)
- 紙テープ
- 画面解像度
- 漢字直接入力
- 漢字をめぐる政策→国語国字問題
キ
[編集]- 記憶 - メモリー(memory)
- 記憶装置
- 木構造 (データ構造)
- キーボード (コンピュータ)
- キャラクターユーザインタフェース (CUI)
- キャッシュ (コンピュータシステム)
- キュー (コンピュータ)
- 共有資源
ク
[編集]- クイックディスク (QD)
- グーグル(Google) - 検索エンジン、オンライン広告、OS、AIなどを手掛ける米国の巨大IT企業。1998年にラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンが創業し、現在は持株会社であるアルファベット(Alphabet Inc.)の子会社。検索エンジン「Google」は世界シェア1位。Google社のAndroidはスマートフォンやタブレットのOSのシェア1位。クラウドサービスのGoogle Cloud、生成AIサービスのGoogle Geminiの開発・提供も行っている。→Gemini (言語モデル)、Gemini (チャットボット)も参照
- 組み込みシステム
- クライアント
- クラッカー (コンピュータセキュリティ)
- グラフィカルユーザインタフェース (GUI)
- グラフ理論
- グリッド・コンピューティング
- クリーンコンピュータ
- クロスサイトスクリプティング (CSS, XSS)
ケ
[編集]コ
[編集]- 高水準言語
- 公開鍵暗号
- 構文解析
- 互換性
- コーデック (Codec)
- コモンクライテリア (Common Criteria)
- コピーコントロールCD (CCCD)
- コンソール
- コンパイラ
- コンポーネント - 構成要素
- CPUのコンポーネント - CPUの構成要素のことであり、通常は、制御装置や演算装置やレジスタなど
- コンピュータのコンポーネント - ハードウェア的な構成要素のことで学術的な文献では、制御装置、演算装置、主記憶装置、入力装置、出力装置のこと
- ソフトウェアコンポーネント - ソフトウェア部品とも言い、ソフトウェアの中の特定の機能を果たす単位で、通常は再利用を考えて開発されるもの
- コンパイラ・コンパイラ - コンパイラを自動生成するプログラム
- コンパクトディスク (CD)
- コンパクトフラッシュ (CF)
- コンピュータ (Computer)
- コンピュータウイルス
- コンピュータ・クラスター
- コンピュータグラフィックス (CG)
- コンピュータセキュリティ
- コンピュータネットワーク
- コンピュータビジョン
- コンピューターゲーム
- コンピューティング
サ行
[編集]サ
[編集]- サーバ
- サービス
- 再セットアップ
- サイバースペース
- サポートベクターマシン
- 暫定Dynabook
- サン・マイクロシステムズ - かつてUNIXシステムの一種Solaris(ソラリス)の開発・販売を行い、またJavaを開発していた会社。2010年にオラクルに買収された。
シ
[編集]- ジェネリックプログラミング
- シェル - OSと利用者との間に位置し、利用者の入力を解釈してOSの機能を呼び出す役割を担うプログラム
- 磁気コアメモリ
- 磁気ディスク
- 磁気テープ
- 字句解析器 - プログラムのソースコードの文字列を読み込み、意味を持つ最小の単位(トークン)に切り分けるプログラム
- システム
- システムアドミニストレータ
- システムアナリスト
- システムインテグレータ
- システムエラー
- システムエンジニア
- システム開発
- システム管理
- システム工学
- システムコール
- システム障害
- システムソフトウェア
- システムテスト
- システムプログラム
- システムライブラリ
- 自然言語処理
- 主記憶装置
- 真空管式コンピュータ - 真空管で回路を構成したコンピュータ。1940年代半ばから1960年代まで製造された。
- ジャストシステム
- 周辺機器
- 順接
- ジョイスティック
- 情報 (Information)
- 情報化社会
- 情報工学
- ジョブスケジューラ
- シリアル - パラレルの対義語
- シリアル伝送
- シリアルバス
- 人工生命
- 人工知能 (AI)
ス
[編集]- 数式処理
- 数式処理システム
- スクリプト言語 - 記述が容易で、コンパイルなどを必要とせず即座に動かせる、簡易的なプログラミング言語。JavaScript、Python、PHPなど。
- スタック
- ストレージエリアネットワーク
- スーパーコンピュータ
- スリープ
- スレッド (コンピュータ)
- スレッド
セ
[編集]ソ
[編集]- 相対アドレス
- ソーシャル・エンジニアリング
- ソフトウェア
- ソフトウェア特許
- ソフトウェア工学
- ソリッドステートドライブ (Solid State Drive:SSD)
タ行
[編集]タ
[編集]チ
[編集]ツ
[編集]テ
[編集]- 低水準言語
- ディジタル・イクイップメント・コーポレーション
- ディスプレイ (コンピュータ)
- ディレクトリ・サービス
- テキスト
- テキストエディタ
- テクノポップ
- デザインパターン
- デジタル
- テスト
- データ
- データ圧縮
- データ構造
- データセンター
- データベース (Database: DB)
- データベース管理システム (Database Management System: DBMS)
- デーモン (ソフトウェア)
- 手続き型言語
- デバッグ(debug)、デバッキング(debugging) - プログラムのバグをとりのぞくこと
- テレタイプ端末
- 電源スイッチ
- 電算写植
- 電子掲示板 (Bulletin Board System: BBS)
- 電子工学
- 電子媒体
- 電子マネー
- 電卓
- テンプレート
- テンプレートの部分特殊化
- テンプレートメタプログラミング
ト
[編集]ナ行
[編集]ナ
[編集]ニ
[編集]ヌ
[編集]ネ
[編集]- 熱転写プリンタ
- ネットワーク→コンピュータネットワーク
- ネットワークオペレーティングシステム(ネットワークOS)
- ネットワークセキュリティ
- ネットワークプロトコル
ノ
[編集]ハ行
[編集]ハ
[編集]- バイオインフォマティクス
- バイオコンピュータ - 生物をモデルとしたコンピュータを指す用語。神経細胞を物理的に模した素子によるものと、生物の情報処理を模したものなどがある。ニューラルネットワークもこれの一種とされる。遺伝的プログラミングもこれに含められる場合がある。
- 倍精度
- 排他制御
- バイト
- バイナリ
- バイナリサーチ(binary search) - 2分探索
- ハイバネーション
- バグ
- バス (コンピュータ)
- パスカル - 機械式計算機の発明者のひとり。プログラミング言語Pascalもその名にちなむ
- パスワード
- パソコン通信
- パーソナルコンピュータ(Personal Computer: PC, パソコン)
- バッカス・ナウア記法
- ハッカー
- ハッキング
- ハッシュ関数
- バッファオーバーラン
- バーコード
- バージョン管理システム
- バーチャルリアリティ
- ハードウェア
- ハードディスク (Hard Disk: HD)
- ハードディスクドライブ(Hard Disk Drive: HDD)
- バニラ (ソフトウェア)
- バルク品
- パンチカード(紙カード)
- 汎用計算機(メインフレーム)
ヒ
[編集]- ヒトゲノム計画
- ビッグデータ
- ビット
- ヒューマンマシンインターフェース
- 表計算ソフト
- 標準Cライブラリ
- 標準C++ライブラリ
- ヒートシンク (heat sinkあるいはheatsink) - 放熱器、放熱板
フ
[編集]- ファイアウォール
- ファイルフォーマット
- ファームウェア
- フォント
- 符号化方式
- 浮動小数点数
- ブラウン管(CRT)
- フラグメンテーション
- ブラックハット
- フリーズ
- プリンター
- ブール代数
- プログラマ
- プログラミング言語
- プログラミング
- プログラム
- プロセス
- プロセス間通信 (IPC)
- フロッピーディスク (Floppy disk, Floppy diskette: FD)
- フロッピーディスクドライブ(FDD) - フロッピーディスクへのデータの読出・書込をおこなう装置
- プロトコル
- プロバイダ - インターネットサービスプロバイダの略など
- プロパティ(property) - コンピュータ用語では属性。一般用語では所有物や所属物を意味するが、コンピュータ用語ではWindows系のOSで、ファイルやプリンタなどに関連する各種設定をプロパティ(属性)と呼んでいる。
- プロンプト - コマンド入力や文字入力が可能であることを示す表示。点滅表示方式や決まった文字を表示する方式がある
- 分岐命令(branch instruction) - プログラムの実行順序を変える命令
- 分散コンピューティング
ヘ
[編集]ホ
[編集]- ポインタ
- ポインタ - データが置いてあるメモリ上のアドレスを保存する変数
- 画面上のポインタ - 画面の一点を指す矢印など。マウスやタッチパッドの操作に応じて画面内で動く
- ポインティングデバイス
- ポータブルコンピュータ
- ホットスポット
- 補助記憶装置
- 補数 - 基数のべき乗からある数を引いた数。CPU内の演算器の動作原理の解説で多用される。1あるいは0、2値で動く一般的なコンピュータでは2の補数が使われる。情報工学の基礎理論や符号化理論でも多用される用語
- ホストコンピュータ(host computer) - 1960年代から1980年代にかけて、メインフレーム全盛だった時代に使われた用語。ホストコンピュータの下に多数の端末がぶらさがる。タイムシェアリング方式や、オンライン処理などで使われた。
- ホスト名
- ホットスタンバイ - バックアップ用の予備的な装置
- ホットスワップ (hot swap) - 装置の電源を落とすことなく部品を着脱できる機能
- ポート - 機器やプログラムが外部とやりとりするための出入口。物理上のものと、論理上のものがあり、後者にポート番号がある。
- ポートスキャン
- ホームコンピューター - 家庭で利用できるように設計されたコンピュータ
- ホームコンピューティング(home computing) - 家庭内でコンピュータを利用すること
- ホームページ - ウェブブラウザでウェブサイトのルートURLを入力して閲覧する際に最初に表示されるページ
- ポケットコンピュータ
- ポリゴン - 3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)で描写対象の構成要素となる多角形
- ホワイトハット
マ行
[編集]マ
[編集]- マイクロコンピュータ - CPUをマイクロプロセッサにまとめたコンピュータ
- マイクロソフト (Microsoft: MS)
- マイクロプロセッサ
- マウス
- マクロ(macro) - 開いたサブルーチン。プログラム中に同じ処理がある場合にそのマクロ名を定義し、同一処理はマクロ名を書くだけで済ます。C言語にマクロ機能が備わっている。
- マクロアセンブラ(macro assembler) - マクロ機能を備えたアセンブリ言語で書いたプログラムを機械語命令に変換するソフトウェア
- マザーボード - CPUとその周辺チップや主記憶装置などを搭載した基板(ボード)。コンピュータの中心的な基板。Macintoshではロジックボードと呼ばれた。
- マスクビット(mask bit)
- マスタコンピュータ / スレーブコンピュータ - 複数のコンピュータで構成される疎結合システムにおいて、他のコンピュータの制御を行うコンピュータをマスタコンピュータと呼び、マスタコンピュータの制御にしたがい各種処理を行うコンピュータをスレーブコンピュータという
- マスターブートレコード
- 待ち行列 - 処理待ちの要素によってできる行列。キューとも。
- マルウェア
- マルチウィンドウ
- マルチスレッド
- マルチタスク
- マルチトークン
- マルチプラットフォーム
- マルチプロセッサシステム(multiprocessor system) - 複数のプロセッサによる並列処理システム。複数のプロセッサが主記憶を共有するものを蜜結合マルチプロセッサ、各プロセッサがそれぞれのメモリを持つものを疎結合マルチプロセッサという
- マルチメディア
ム
[編集]メ
[編集]モ
[編集]- 文字コード
- モニタ、モニター
- ディスプレイを指す古い呼称
- モニタプログラム - コンピュータのプログラムの読み込みや実行、メモリの内容確認などを基本操作するための小さなプログラム。1980年代〜1990年代のマイクロコンピュータや、現代の組み込みシステムなど小さなシステムで使われる小さな基本プログラム
- モデム
- モーションキャプチャ
- モード
- モバイルエージェント
ヤ行
[編集]ヤ
[編集]ユ
[編集]- ユーザインタフェース (UI)
- ユビキタスコンピューティング
ヨ
[編集]ラ行
[編集]ラ
[編集]リ
[編集]ル
[編集]レ
[編集]ロ
[編集]ワ行
[編集]ワ
[編集]