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コンピュータ用語一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

コンピュータ用語一覧(コンピュータようごいちらん)は、コンピュータ計算機科学情報工学などに関連する用語・項目を一覧にしたものである。

コンピュータ用語辞典の慣例にしたがい、数字、英文字、五十音の順とする。順番を数字、英文字、五十音とするのは、コンピュータ用語辞典だけでなく情報処理技術者の教科書の索引などでも一般的な方式である。「2の補数」のように数字で始まる重要用語が多く、コンピュータ用語の多くはアメリカで生まれそのままアルファベット表記が採用されているものが多いことや、「GNU」などのように初めて見た人には読み方すらわからない表記や、読み方が複数あるものも多いので、この順番が採用されることが一般的になっている。

数字、英文字、五十音が一部重複してもかまわない。

表記:長音記号「ー」、中黒「・」などの記号はとりあえず音引きに含めていない。人名は最後においた。コンピュータ辞典などには掲載されていない怪しい言葉は原則的には含めない。

目次

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数字


外部リンク

数字

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デジタルコンピュータの基礎関連
  • 16進数
  • 8進数 - 2進数を3桁ごとに区切ると8進数に対応するので基数変換が容易なので2進データを記述する際に16進表記に次いで用いられる
  • 10進数
  • 2進化10進数
ビット幅関連
ビット幅に関連して頻出する数
  • 255 - 8ビットの処理で頻出する数
  • 256 - 同上
  • 512 - 9ビットの処理で頻出する数
  • 1024 - 10ビットを扱う際に頻出する数字
文字関連
  • 1バイト文字 - 1バイトの符号で表される文字
  • 2バイト文字 - 2バイトの文字コードにより表される文字
CPUの略称類
その他
年号、日付関連問題

英文字

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  • ACID (コンピュータ科学)
  • Acrobat - Adobeが開発した電子文書システム
  • ActiveX
  • Ada - 米国国防省で1970年代末から1980年代にかけて開発された汎用・高水準プログラミング言語
  • ADSL (Asymmetric Digital Subscriber Line)
  • Accelerated Graphics Port (AGP)
  • AI - 人工知能
  • AJAX
  • Altair - Altair 8800の略記
  • Altair 8800 - 最初のパーソナルコンピュータ、とされるマシン
  • Altキー - キーボードで他のキーと同時に押すことで各種機能を指定するキー。代替の(Alternative アルターナティブ)機能を指定するためのキーなのでこう呼ばれている
  • Amazon - もとはインターネット通販の会社だが、Amazon Web Services(AWS)という世界最大級のクラウドコンピューティングサービスを提供しており、多くのITベンダーがAWSを利用して自社のサービスを提供している。
  • Amazon Web Services(AWS) - Amazonが提供する世界最大級のクラウドコンピューティングサービス。インターネット経由で、サーバー、ストレージ、データベース、AIなど各種ITリソースを、必要なときに必要な分だけ利用できる
  • Android - スマートフォンやタブレット型コンピュータで世界シェア1位のOS
  • anonymous FTP - 匿名アクセス可能なファイル転送規約
  • Apache - フリーのWWWサーバ用ソフトウェア
  • API
  • Apple
  • ARPANET - 1960年代末に米国国防省の国防高等研究計画局(DARPA)が構築したパケット型でスイッチ式のコンピュータ・ネットワーク。インターネットの起源
  • ASCII
    • アメリカ合衆国における情報通信用の文字コード
    • 1977年に創刊された日本のマイクロコンピュータ総合誌アスキーのアルファベット表記。表紙の表示はアルファベットの「ASCII」。関連商品でも表記「ASCII」を多用。
  • AT Attachment (ATA)
  • ATOK
  • AUI(Attachment Unit Interface) - 端末を10BASE5のイーサネットケーブルに接続するためのコネクタあるいは変換装置
  • Autotools
  • Autoconf
  • Automake
  • BASIC (Beginners All purpose Symbolic Instruction Code)
  • baud(ボー) - ボー。変調速度の単位。300 baudは1秒に300回変調することを表す。略語ではなく、技術者の名に由来する用語。
  • Basic Input/Output System (BIOS)
  • BBC Micro - 1980年代のイギリスの学校の90パーセント前後に普及した、同時代のイギリスのマイクロコンピュータの代表的機種のひとつ
  • BBS - Bulletin Board Systemの略。電子掲示板
  • BCC - Blind Carbon Copyの略。e-mailで複数の宛先に、宛先メールアドレスを表示しない状態で、送信する機能
  • BIOS (Basic Input/Output System)
  • Blu-ray Disc
  • BMP - 画像の保存形式のひとつ
  • BNF - Backus-Naur Formの略。バッカス・ナウア記法
  • Bochs
  • BPI - bit per inch。物理的な磁気記憶メモリにおける、長さ1インチあたりの記憶ビット数
  • bps - bits per second。1秒あたりの伝送ビット数
  • BOM Byte Order Mark
  • BSD - UNIXの版のひとつでカリフォルニア大バークレー校が1980年ころに開発した
  • B木(B-tree) - キーによる高速探索が可能な多重ページインデックスのファイル構造
  • B言語
  • C - C言語の略。紛らわしいので通常はC language(C言語)と書く
  • C MOS(complementary metal oxide semiconductor) - 相補型のMOS。省電力で、動作電圧が広く、高速で、雑音に強いという特徴がある
  • CAD
  • CAE
  • CAI(computer aided instruction) - コンピュータにより支援された教育
  • CAM
  • CASL - 日本の情報処理技術者試験用に作られた仮想的なアセンブリ言語
  • CC(carbon copy) - e-mailを本来の宛先以外にも送信する機能
  • Cascading Style Sheets (CSS)
  • CD-ROM
  • Classic Mac OS
  • CISC
  • COBOL - プログラミング言語のひとつで、1960年代から1970年代に仕様や規格が制定され、現在でもメインフレームで使われ続けており、そのソースコードの蓄積は膨大で、2020年代でもCOBOLで書かれたソースコードの総量が増加し続けている。大企業のシステム開発を行っている会社にとってはこの言語関連の開発が売上中で相当な割合を占め続けており、決してあなどることができないプログラミング言語であり、2020年代でもこれを扱うエンジニアが相当数必要とされている。
  • Common Gateway Interface (CGI)
  • CUI(character User Interface) - 文字を表示し、文字入力によるユーザインタフェース。
  • Concurrent Versions System (CVS)
  • Content Scramble System (CSS)
  • CPU (Central Processing Unit)
  • CP/M
  • CRT (Cathode-ray tube: ブラウン管)
  • C言語
  • C++
  • C++/CLI
  • C#
  • File Allocation Table (FAT)
  • FDD - Floppy Disk Driveの略記。
  • FEP (Front-End Processor)
  • FIFO(First In First Out) - 先入れ先出し方式
  • File Transfer Protocol (FTP)
  • FORTRAN - 世界初の高水準言語。IBMのジョン・バッカスが1954年に考案し、最初のコンパイラが1957年に完成。
  • LCD(Liquid Crystal Display) - 液晶ディスプレイ
  • LIFO(Last In, First Out) - 後入れ先出し
  • Linux - サーバ市場の台数ベースの調査によると50パーセントから90パーセントを占めるOS。スーパーコンピュータのOSはほぼ100パーセントがLinuxである。
  • Lisa(リサ) - Appleのスティーブ・ジョブズが主導して1983年に開発したコンピュータで先進的なGUIを採用した。Macintoshの前段階のコンピュータでありコンピュータ史で言及される
  • LISP
  • Local Area Network (LAN)
  • LLM (Large Language Model) - 大規模言語モデル
  • NMI Non Maskable Interrupt
  • P2P → Peer to Peer
  • Pascal - プログラミング言語のひとつ
  • PC-9800シリーズ - 初代機PC-9801が1982年10月に発売となり1980年代および1990年代前半の日本国内で圧倒的な市場占有率となり「国民機」と評されるようになった、NECの汎用パーソナルコンピュータのシリーズ。これの市場占有率が1987年ころには約90パーセントとあまりに高くなりすぎ日本のパーソナルコンピュータ市場をほぼ独占する状態となり、NECは独占禁止法違反に当たるようなことはしなかったものの他社が互換機を製造することを牽制する戦略・作戦も使ったので、日本の他のパーソナルコンピュータ・メーカーはパーソナルコンピュータを開発・製造してもほとんど売れない、苦しい時代に突入した。
  • PC/AT
  • PC/AT互換機
  • PCM (Pulse-code modulation)
  • PC-UNIX
  • PCカード
  • Peer to Peer
  • Peripheral Component Interconnect (PCI)
  • PHP (スクリプト言語)
  • Plan 9 from Bell Labs
  • Portable Network Graphics (PNG)
  • POS(Point Of Sales)
  • Post Office Protocol (POP)
  • POX ⇒ Plain Old XML
  • POSIX
  • POWER
  • Prolog
  • PS/2コネクタ
  • Python - プログラミング言語のひとつ。AI開発用のライブラリが豊富。
  • Ubuntu - Linuxのディスとリビューションのひとつで、2025年現在のインストール台数ベースで言うとLinuxのデスクトップユースの3割〜3割5分ほどを占めており、Linuxディストリビューションとして最大の普及度となっている
  • UDSL
  • UNIVAC I
  • UNIX
  • URI Uniform Resource Identifier
  • URL Uniform Resource Locators
  • USB Universal Serial Bus
  • UX User Experience Design

                                                      

  • Z80
  • Z変換(z transform) - コンピュータ用途としてはデジタル信号処理の理論のひとつ。デジタルフィルタやサンプル値制御などで用いられる

ア行

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カ行

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サ行

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タ行

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ナ行

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  • ノイマン型アーキテクチャ - ジョン・エッカートとジョン・モークリーが発明・開発し、ジョン・フォン・ノイマンが文書にまとめ自分の名だけ署名して公表した方式

ハ行

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  • ポインタ
    • ポインタ - データが置いてあるメモリ上のアドレスを保存する変数
    • 画面上のポインタ - 画面の一点を指す矢印など。マウスやタッチパッドの操作に応じて画面内で動く
  • ポインティングデバイス
  • ポータブルコンピュータ
  • ホットスポット
  • 補助記憶装置
  • 補数 - 基数のべき乗からある数を引いた数。CPU内の演算器の動作原理の解説で多用される。1あるいは0、2値で動く一般的なコンピュータでは2の補数が使われる。情報工学の基礎理論や符号化理論でも多用される用語
  • ホストコンピュータ(host computer) - 1960年代から1980年代にかけて、メインフレーム全盛だった時代に使われた用語。ホストコンピュータの下に多数の端末がぶらさがる。タイムシェアリング方式や、オンライン処理などで使われた。
  • ホスト名
  • ホットスタンバイ - バックアップ用の予備的な装置
  • ホットスワップ (hot swap) - 装置の電源を落とすことなく部品を着脱できる機能
  • ポート - 機器やプログラムが外部とやりとりするための出入口。物理上のものと、論理上のものがあり、後者にポート番号がある。
  • ポートスキャン
  • ホームコンピューター - 家庭で利用できるように設計されたコンピュータ
  • ホームコンピューティング(home computing) - 家庭内でコンピュータを利用すること
  • ホームページ - ウェブブラウザでウェブサイトのルートURLを入力して閲覧する際に最初に表示されるページ
  • ポケットコンピュータ
  • ポリゴン - 3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)で描写対象の構成要素となる多角形
  • ホワイトハット

マ行

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  • マイクロコンピュータ - CPUをマイクロプロセッサにまとめたコンピュータ
  • マイクロソフト (Microsoft: MS)
  • マイクロプロセッサ
  • マウス
  • マクロ(macro) - 開いたサブルーチン。プログラム中に同じ処理がある場合にそのマクロ名を定義し、同一処理はマクロ名を書くだけで済ます。C言語にマクロ機能が備わっている。
  • マクロアセンブラ(macro assembler) - マクロ機能を備えたアセンブリ言語で書いたプログラムを機械語命令に変換するソフトウェア
  • マザーボード - CPUとその周辺チップや主記憶装置などを搭載した基板(ボード)。コンピュータの中心的な基板。Macintoshではロジックボードと呼ばれた。
  • マスクビット(mask bit)
  • マスタコンピュータ / スレーブコンピュータ - 複数のコンピュータで構成される疎結合システムにおいて、他のコンピュータの制御を行うコンピュータをマスタコンピュータと呼び、マスタコンピュータの制御にしたがい各種処理を行うコンピュータをスレーブコンピュータという
  • マスターブートレコード
  • 待ち行列 - 処理待ちの要素によってできる行列。キューとも。
  • マルウェア
  • マルチウィンドウ
  • マルチスレッド
  • マルチタスク
  • マルチトークン
  • マルチプラットフォーム
  • マルチプロセッサシステム(multiprocessor system) - 複数のプロセッサによる並列処理システム。複数のプロセッサが主記憶を共有するものを蜜結合マルチプロセッサ、各プロセッサがそれぞれのメモリを持つものを疎結合マルチプロセッサという
  • マルチメディア

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ヤ行

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ラ行

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ワ行

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外部リンク

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