コメツブツメクサ

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コメツブツメクサ
Trifolium dubium
Trifolium dubium
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
: シャジクソウ属 Trifolium
亜属 : T. subg. Chronosemium
: コメツブツメクサ T. dubium
学名
Trifolium dubium
Sibth.[1]
和名
コメツブツメクサ(米粒詰草)、コゴメツメクサ(小米詰草)、キバナツメクサ(黄花詰草)
英名
suckling clover、Lesser Trefoil

コメツブツメクサ(米粒詰草、学名: Trifolium dubium)はシャジクソウ属1年草道端河原などに生える雑草

和名は、シロツメクサに似ているが全体に小さいことに由来する。コゴメツメクサ(小米詰草)、キバナツメクサ(黄花詰草)ともいう。

往々にしてコメツブウマゴヤシと間違われる。

形態・生態[編集]

は、3出複葉で、小葉の先がくぼむ。

は、黄色蝶形花が数個 - 20個集まる。受粉後も花弁が残る。

果実豆果)は、枯れた花弁に包まれる。

分布・生育地[編集]

ヨーロッパ - 西アジア原産で、日本では1930年代に確認された帰化植物

脚注[編集]

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  1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2012年5月9日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]