コマーシャル・アールイー

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株式会社コマーシャル・アールーイー
Commercial RE Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 8866
2010年6月7日上場廃止
略称 CMRE
本社所在地 日本の旗 日本
103-0028
東京都中央区八重洲1-5-4 共同ビル八重洲口3階
設立 1980年(昭和55年)6月7日
(幸洋建設株式会社)
業種 不動産業
事業内容 商業系(オフィス、テナント、倉庫、物流施設)の建築請負及び賃貸借事業
投資用マンションの開発・販売
不動産投資顧問業務 など
代表者 甲斐田 啓二(代表取締役社長
資本金 32億5420万円
(2009年12月31日現在)
売上高 連結:530億07百万円
単独:279億08百万円
(2009年3月期)
総資産 連結:346億12百万円
単独:234億68百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 連結:461名 単独:113名
(2009年12月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 ケネディクス(株) 29.10%
(2010年3月31日現在)
主要子会社 (株)CREレジデンシャル 100%
(株)ユーティライズ 100%
(株)コスモライト 100%
外部リンク http://www.commercial-re.co.jp/
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株式会社コマーシャル・アールイー: Commercial RE Co., Ltd.)は、かつて存在した不動産会社


概要[編集]

1980年、建築土木の請負施工を目的として幸洋建設株式会社を設立。以後オフィスビルの賃貸借管理事業、住居物件の建築請負販売事業、大型物流施設商業施設の開発販売事業、住居物件の賃貸借管理事業、不動産ファンド事業に進出。2006年5月JASDAQ証券取引所より、J-Stock銘柄に採用される。関連会社エイエスエヌ・ジャパンの「エランデ・アパートメント」と業務協力関係にあった。また住居系賃貸仲介ポータルサイト「ドっとあ~る賃貸」を運営していた。

沿革[編集]

  • 1980年6月 - 幸洋建設株式会社設立。
  • 1989年11月 - 社名を株式会社幸洋コーポレーションに変更。
  • 1995年10月 - 株式を店頭公開(現在のJASDAQ)。
  • 2004年11月 - 現社名に変更。
  • 2010年5月6日 - 東京地裁へ民事再生法の適用を申請[1]
  • 2010年8月1日 - 公共建設が新設した子会社公共シィー・アール・イー株式会社(後の株式会社シーアールイー)に事業譲渡。
  • 2010年12月28日 - 既存株式を100%減資。資本金は代表取締役出資の5000円に。以後残余財産の処分を進める。

CMイメージキャラクター[編集]

2006年

2007年12 -

2008年

関連[編集]

  • アパマンショップ - 主要株主の一つだったが、包括的業務提携の解消に起因して、同社株式をケネディクスに譲渡。
  • ケネディクス - 米国不動産会社ケネディ・ウィルソン・インクの子会社。
  • ゴールドマン・サックス - 米国の金融グループであり、世界最大級の投資銀行である。コマーシャル社の主要株主であった。
  • バンク・オブ・ニューヨーク - 米国ニューヨークに本拠を置く国際的な金融機関。また、米国最古参の銀行でもあり、コマーシャル社の主要株主であった。

出典[編集]

  1. ^ [1] 帝国データバンク

外部リンク[編集]