コエビソウ

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コエビソウ
Beloperone guttata1.jpg
コエビソウ
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : シソ類 lamiids
: シソ目 Lamiales
: キツネノマゴ科 Acanthaceae
: キツネノマゴ属 Justicia
: コエビソウ J. brandegeana
学名
Justicia brandegeeana
Wassh. & L.B.Sm.
和名
コエビソウ

コエビソウ(小海老草、学名:Justicia brandegeeana)とは、メキシコ原産のキツネノマゴ科植物。 (シノニム:Beloperone guttata) 。日本では道ばたの雑草としてごく普通なキツネノマゴJusticia procumbens)と同属である。

名前の由来は、花のつく穂が(ほう)に覆われていて、その形が小海老の尻尾に似ていることによる。花はその苞の間から顔を出す。別名はベロペロネ。花期は春-晩秋。繁殖は挿し木で行う。