ゲレロネグロ

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ゲレロネグロ(Guerrero Negro)は、メキシコバハ・カリフォルニア・スル州の町。カリフォルニア半島の中央、西側の海沿いに位置する。

概要[編集]

メキシコの砂漠地帯にある町で、年間降水量が100mm以下しかない。このため天日による塩作りが盛んで、世界最大の塩田がある。ゲレロネグロ塩田の広さは東京23区とほぼ同じ500km2にもなる[1]。人口は2005年現在で11,984人。

またゲレロネグロは、ユネスコ世界遺産(自然遺産) - エル・ビスカイノのクジラ保護区に含まれている。

脚注[編集]

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  1. ^ 世界の塩:天日塩(海水)”. JT. 2018年2月10日閲覧。