ケービーシーメディア

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株式会社ケービーシーメディア
KBC MEDIA Co. Ltd.
種類 株式会社
略称 KBCメディア、KBC MEDIA
本社所在地 810-0072
福岡県福岡市中央区長浜1-1-1 KBCビル9F
設立 1964年2月1日
業種 サービス業
法人番号 8290001012974
代表者 代表取締役社長 園田 哲也
資本金 1,500万円
従業員数 60名
主要株主 九州朝日放送株式会社
外部リンク 公式サイト
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株式会社ケービーシーメディア(「KBCメディア」)は、福岡県の民放・KBC九州朝日放送の子会社。KBC本体に係る業務の一部を請け負っている。

概要[編集]

KBC子会社の中でも歴史は古く、ラジオ放送を久留米で開始してから10周年にあたる年に設立された。

現在は、人材派遣のほか、イベントプロデュース、KBCが本社内に設けている映画館の運営など、業務は多岐にわたる。中でも中心は人材派遣分野である。当初は主に、結婚・妊娠・出産などでKBC本社を退社した女性アナウンサーの職場復帰の受け皿的な性格が強かった[1]

近年[いつ?]、テレビデジタル化に伴うコスト増の対策として、KBC本体ではアナウンサーの採用自体も3年間の有期契約制度に移行しており、2010年3月、宮島咲良がこの制度による“勤め上げ”第1号となったが、KBCメディアと異なり原則新規採用であるため、こちらの場合はテレビ朝日アスクが派遣元を引き受ける形となっている。その一方KBCでは、ほかに技術職・ラジオ制作などのアウトソーシングも進めており、KBCメディアはこちらの受け皿となっている[要出典]

また、ラジオカー「ひまわり号」のドライバーキャスターも所属はKBCメディアで、採用事務はKBCメディアがKBC本体と共同で行う。

KBCメディアのアナウンサーが担当する主な番組[編集]

  • For You(浜田しのぶらが出演)
  • テレビニュース(平日深夜、土日日中)
  • ラジオKBC朝日新聞ニュース(随時)

主要関係人物[編集]

  • 長谷川弘志(元KBCアナウンサー。社長も務めた)
  • 岸川均(ラジオ制作者、元顧問。2006年死去)

脚注[編集]

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  1. ^ 現在古巣KBCに出演している浜田しのぶがこのケースに該当するとみられている。契約アナウンサーについては浜田のように放送局でアナウンサーとして仕事をした実績があることが採用の条件となっている。

外部リンク[編集]