ケーニッヒウルフ

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ケーニッヒウルフ (KÖNIG WOLF) は、玩具メーカートミー(現タカラトミー)より販売されている『ゾイド』シリーズのひとつ。また、その背景設定に登場する架空の兵器。本項では強化機のヘビーアームズケーニッヒウルフなど機体バリエーションの概要も記載。

機体解説[編集]

ケーニッヒウルフ
KÖNIG WOLF
番号 RZ-053
所属 ヘリック共和国
分類 オオカミ型
全長 21.24m
全高 8.64m
重量 90.5t
最高速度 290.0km/h
乗員人数 1名
主な搭乗者 ロブ・ハーマン中佐(バトルストーリー
スティヴ・ボーン(バトルストーリー、ZBCG)
クーゴ(ZOIDS惑星Zi
バックス(ZOIDS Web Comic)
アルマ(SAGA FUZORS
武装 エレクトロンバイトファング
エレクトロンストライククロー×4
ヘッドギア(暗視カメラ・精密射撃用デュアルスコープ)
2連装マルチディスチャージャー×2
必殺技 エレクトリックファンガー

王狼」の名を持つヘリック共和国軍のオオカミ型ゾイド[1]

西方大陸戦争においてもさまざまな戦線に配備され、活躍したコマンドウルフは激化する戦闘と新型の強力ゾイドの登場に、旧世代機と化しつつあった。後継機として開発されたシャドーフォックスは高い基本性能を実現したものの、ベース野生体の個体数の少なさから本格的な量産には不向きであり、共和国軍では更なる後継機の開発が迫られていた。そんな中、帝国からライガーゼロを奪取した共和国軍はそのCASに着目し、コマンドウルフにも転用すべく開発計画を立ち上げたが、これはコマンドウルフの機体完成度の高さ故に設計段階で最新の拡張システムを対応させる事ができなかったことから、コマンドウルフの後継機開発は一時凍結された[2]

その後、遺跡調査隊によって西方大陸産の巨大オオカミ型野生体が発見・捕獲された事と[2]ライガーゼロがその性能こそ高く評価されたものの、野生体確保の観点とCASの採用からブレードライガーの3倍以上というコスト高を招いていた事から、それに代わる量産機としてこのケーニッヒウルフが選定され[3]、開発計画は再び大きく進展する運びとなった[2][注 1]

完成したケーニッヒウルフはCASこそオミットされたものの、野生体本来の生命力を尊重した機体構成は引き継がれ、パワー・機動力でゼロに匹敵する性能を獲得[3]。共和国の高速ゾイドではシャドーフォックスに次いで最も優れるステルス性能評価を誇る[4]

暗黒大陸侵攻作戦の繰上げにより基本構造やコンバットシステムはコマンドウルフから流用することとなり[5]、そのため有り余るパワーが機体の異常加熱を引き起こす危険性が露呈したものの、これは冷却用ファンを背部に装着する事で対処された[6]。現時点でも充分な戦闘力を発揮するが、基本構造やシステムを見直し本来の巨体に合わせ再設計すれば、さらなる性能向上が望める機体とされる[5]

武装・装備[編集]

エレクトロンバイトファング
口部に装備される電磁波の牙。敵の装甲を噛砕し、さらに内部回路をも破壊可能[1]
最大の攻撃として、機体の全電磁エネルギーをこの牙に集中して敵を噛み砕く必殺技「エレクトリックファンガー」を持つ[3]。ただし、この攻撃は高い威力を持つものの、冷却ファンをもってしてもオーバーヒートによる一時的な機能停止に陥る恐れがあるため多用はできない[5]
エレクトロンストライククロー
四肢に装備された電磁波の爪。ノーマル状態の主兵装[1]
ヘッドギア
頭部に装備された展開式のヘッドギア。コクピットの安全性を高めるとともに、暗視カメラや赤外線スコープといった最新鋭装備を内蔵[6]、光学迷彩機を捕捉可能としており、通称「ステルスキラー」と呼ばれる[7][注 2]
また本体に火器は搭載されていないが、スコープと連動するオプション兵装としてデュアルスナイパーライフルAZ5連装ミサイルポッドが用意された。
2連装マルチディスチャージャー
腰部に装備されており、敵のレーダー機能を攪乱可能[1]。煙幕とチャフを同時に射出できる[8]

キット[編集]

製品は単四電池2本を使用する。動力部には減速機構に従来の多段平歯車に替えてウォームギアとプロペラシャフトを用いることで高さを抑えた構造で、このユニットは後にレイズタイガー、ブラストルタイガー、ムラサメライガーなどに採用されている。連動ギミックは脚の内側のプレートと、背部冷却ファン。手動ギミックは、頭部コクピット、頭部・頚部・尻尾の上下動、爪、ヘッドギア、マルチディスチャージャー。

RZ-053 ケーニッヒウルフ
後述のアサルトケーニッヒウルフを再現するためには別売りのカスタマイズパーツを用意しなければならない。カスタマイズパーツのショルダーミサイルポッドは、ショルダーアーマーをまるまる付け替えて装備する。
ヘビーアームズケーニッヒウルフ
成型色を白から青に変更したケーニッヒウルフ及びカスタマイズパーツCP-22 デュアルスナイパーライフル、CP-23 AZ5連装ミサイルポッドセットを同梱したキット。2003年08月30日、ネット通販サイト「ゾイドコア・ドットコム」にて定価4980円で限定発売された[9]
FZ-002 ケーニッヒウルフMk-II
成型色を白からメタリックカラーの銅色に変更したケーニッヒウルフ及びカスタマイズパーツCP-22 デュアルスナイパーライフル、CP-23 AZ5連装ミサイルポッドセット、新規シールを同梱したキット。2004年09月頃、定価3129円で発売された。


作中での活躍[編集]

バトルストーリー[編集]

アサルトケーニッヒウルフが各戦場で活躍。

ZAC2105年秋のネオゼネバス帝国時代にはスティブ・ボーン少尉の機体が、共和国軍秘密基地の警備に当たっていたものの、基地に迫るスパイナーには敵わないとして戦う事無く乗り捨てられている[10]

アニメ[編集]

ゾイドフューザーズ』ではチームマッハストームのエミー専用機として登場。

ゾイドジェネシス』ではディガルド討伐軍のダンブル専用機として登場した。

漫画[編集]

ZOIDS惑星Zi』では主人公・クーゴの乗機として登場。非常に気性が荒いが、クーゴと出会い愛機となる。グゥのライガーゼロイクスを打ち倒し、ダークスパイナーのジャミングウェーブに耐えるなど、高い能力を持つが、キメラブロックスとの戦いで自爆してしまう。

『ZOIDS Web Comic バックスVSマヤ編』では主人公バックスの機体として活躍。マヤ・ベルケットの駆るライガーゼロイクスやプロイツェンの刺客であるダークスパイナーと交戦した。

登場ゲーム[編集]

ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』で初登場。装備を付属させてアサルトケーニッヒ仕様となり、はじめからスキルで「行動予測」が入っていて、本機のヘッドギア装備特性が活かされた。

ZOIDS SAGA FUZORS』では、『ゾイドVS.III』よりのゲストキャラクター・アルマの乗機として登場する。

ゾイドインフィニティ』にも出演。このゲームではマルチディスチャージャーから放電煙幕を出す技もある。

サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ』ではファイヤーヴォルフと呼称される赤色のケーニッヒウルフが登場する。

玩具宣伝[編集]

2001年の店頭用PV「ZOIDS The IRON BIBLE」では、マッドサンダースナイプマスター、ライガーゼロイクス、バーサークフューラー、ダークスパイナーとフルCGバトル作品で主役格として出演。帝国側3機と交戦した。

このPVではデュアルスナイパーライフルのカラーリングがCP版とは異なるほか、マシンガンのように使用する描写が見られた。

バリエーション[編集]

アサルトケーニッヒウルフ[編集]

アサルトケーニッヒウルフ
番号 RZ-053AK[11]
所属 ヘリック共和国
分類 オオカミ型
全長 21.2m[11]
全高 11.1m[11]
重量 120.0t[11]
最高速度 不明
乗員人数 1名
主な搭乗者 バックス・スラスト(ZOIDS WEB COMIC)
武装 エレクトロンバイトファング
エレクトロンストライククロー×4
ヘッドギア(暗視カメラ・精密射撃用デュアルスコープ)
2連装マルチディスチャージャー×2
デュアルスナイパーライフル
AZ5連装ミサイルポッド×4

RZ-053ケーニッヒウルフにCP-22 デュアルスナイパーライフルCP-23 AZ5連装ミサイルポッドセットを装備した機体。デュアルスナイパーライフルとAZ5連装ミサイルポッドを装備した形態。

この呼称は2002年に店頭配布された小冊子「ゾイドグラフィックスVol.02」より。「ゾイドバトルカードゲーム」登場時の呼称は「アサルトケーニッヒ」、ゲーム「ZOIDS SAGA 2」登場時は「ケーニッヒウルフDSR」と表記揺れが見られる。ゲーム『ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』に登場した際はミサイルポッドが片側側面のみの装備であった。

武装
デュアルスナイパーライフル
背部の装備。ケーニッヒウルフ本体のスコープと連動する事によって精密射撃が可能となり、ガンスナイパーに搭載されたものを凌ぐ破壊力と射程距離を誇る。しかしながら、その反動ゆえ多用はできない[12]
折り畳み式となっており、使用時は展開する。
AZ5連装ミサイルポッド
前脚肩部に装備する。精密射撃用スコープを利用し複数の敵を攻撃することが可能[13]
この兵装の装着の為に前脚肩部装甲も変更する事となるが、分厚さが増すため防御力も向上する結果となった[14]
作中の活躍
ZAC2101年9月、暗黒大陸ニクスに上陸した共和国軍ハーマン中佐が、ガイロス帝国軍シュバルツ中佐との会談中に鉄竜騎兵団の襲撃を受けた際に搭乗。シュバルツ暗殺を狙うライガーゼロイクスと戦う。この戦いで初確認されたイクスの光学迷彩をも見破る性能を実証したが、既に接近していたイクスの高速機動を捉えきれず、建造中のマッドサンダーに気を取られた隙を衝いて撃破に成功する[15]
同年10月、セスリムニル市の戦いではオーガノイドシステムで復活したデスザウラーとマッドサンダーが激突する中、デスザウラーの気を引いて、苦戦するマッドサンダーを煙幕を展張して援護した[16]
同年11月。プロイツェンの反乱時にもガイロス帝国軍と共闘して、ヴァルハラでPK(プロイツェンナイツ)師団と激突した[17]
同年12月のネオゼネバス帝国による中央大陸上陸作戦では、ダークスパイナーのジャミングウェーブによって、他のゾイド達と同様になす術もなく敗れ去った[18]

ヘビーアームズケーニッヒウルフ[編集]

ヘビーアームズケーニッヒウルフ
HEAVY ARMS KÖNIG WOLF
番号 RZ-53HA[19]
EST-02[20]
所属 ヘリック共和国
分類 オオカミ型
全長 21.24m[21]
全高 11.1m[21]
重量 120.0t[21]
最高速度 260km/h[21]
乗員人数 1名
主な搭乗者 バックス・スラスト
武装 エレクトロンバイトファング
エレクトロンストライククロー×4
ヘッドギア(暗視カメラ・精密射撃用デュアルスコープ)
2連装マルチディスチャージャー×2
デュアルスナイパーライフル
AZ5連装ミサイルポッド×4

アサルトケーニッヒウルフと同様の装備の機体で、特殊工作師団の奇襲攻撃隊所属[21]。夜間戦闘を想定し、カラーリングは白系統から青系統に変更されている[21]ゾイドバトルストーリーにおいてはガイロス帝国帝都ヴァルハラにおける戦闘でその姿が確認できる[22][23]

初出はこのキット付属のDVDZOIDS妄想戦記特別編』。こちらでは、青い塗装は通電することによって一時的にアンチジャミングウェーブを発生させる簡易的な耐ジャミングウェーブ用装備となっている。ただしデザートライガーほど高度なシステムではなく、3分程度しかもたない。武装強化による重量の増加に伴い足回りが強化され、ノーマル機と変わらない運動性が確保されているとされるが、最高速度はノーマル機の290km/hに対し260km/hと30km/h落ちている。『ZOIDS妄想戦記特別編』劇中には、頭部装甲をキャノピー式にした複座機も登場している。




ケーニッヒウルフMk-II[編集]

ケーニッヒウルフMk-II
KÖNIG WOLF Mk-II
番号 FZ-002
所属 チーム・マッハストーム(フューザーズ)
ディガルド討伐軍(ジェネシス)
分類 オオカミ型
全長 23.7m[24]
全高 10m[24]
重量 105.6t[24]
最高速度 279.0km/h[24]
乗員人数 1名
主な搭乗者 エミー(フューザーズ)
ダンブル(ジェネシス)
武装[24] エレクトロンバイトファング
エレクトロンストライククロー×4
ヘッドギア(暗視カメラ・精密射撃用デュアルスコープ)
2連装マルチディスチャージャー×2
デュアルスナイパーライフル
AZ5連装ミサイルポッド×4

格闘能力に優れたケーニッヒウルフにデュアルスナイパーライフルとミサイルポッドを装備し、砲撃戦にも対応させた機体。精密射撃用スコープを駆使し、精度の高い狙撃が可能となっている。作中では主にメタリックの銅色を基調にした機体が登場。アニメ『ゾイドフューザーズ』ではチーム・マッハストームのエミー、『ゾイドジェネシス』ではディガルド討伐軍のダンブルが搭乗。エミーの機体は、デュアルスナイパーライフルをマシンガンの如く連射可能であった。

作中の活躍
ゾイドフューザーズ
チームマッハストームのエミー専用機として登場。エミーの元相棒のキッドからは旧式機扱いされ見限られるなど活躍にはあまり恵まれなかったが、最後まで戦い抜いている。
ゾイドジェネシス
ディガルド討伐軍のダンブル専用機として登場。老練の操縦技術から繰り出される精密射撃でめざましい活躍を見せた。また、アニメオリジナルの戦法として、二つ折り式のロングレンジライフルを急展開させて、ジャンプして突進する敵へのカウンター打撃武器として使用するシーンもあった。

ウイングウルフ[編集]

FZ-002ケーニッヒウルフMk-IIに掲載されたユニゾンバリエーション。デュアルスナイパーライフルを取り外したFZ-002ケーニッヒウルフMk-IIの背部にファイヤーフェニックスが合体する。


ファイヤーヴォルフ[編集]

ゲーム「サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ」に登場した機体。ヴォルフガング・フォイアーシュタインの乗機であり、装甲部が赤色のアサルトケーニッヒウルフ。


コマンドウルフMk=Ⅱ[編集]

電撃ホビーマガジン2002年1月号「SMACK ZOIDS」掲載。ケーニッヒウルフ没稿の一つ。コマンドウルフの性能を極限まで引き出すべく設計された機体であるが、ライトニングサイクスの性能には及ばない。
中央大陸のオオカミ型ゾイドをベースにした機体の限界点とされる。

パワードウルフ[編集]

電撃ホビーマガジン2002年1月号「SMACK ZOIDS」掲載。ケーニッヒウルフ没稿の一つ。Mk-Ⅱのコンセプトを推し進めた機体。尾部にはシャドーフォックスを思わせる開閉式ミサイルランチャーを持つ。
バックパックにレーザーキャノン併設の大型のブレードソードを装備するなど武装面の強化が図られたが、格闘性能の高さ故用途が限定される機体となってしまった。

アトロシャスウルフ[編集]

電撃ホビーマガジン2002年1月号「SMACK ZOIDS」掲載。ケーニッヒウルフ没稿の一つ。パワードをさらに進化させた機体で、コマンドウルフの持つ汎用性を損なわないよう設計が行われた。モード切替により前足肩部装甲とバックパックが変形し3つの頭、3つの尻尾を有するケルベロススタイルへと可変するが、中央大陸産オオカミ型ゾイドがこの変則的なシステムに耐え得るキャパシティを持たなかった事から開発は見送られた。

プロトウルフ(ウエスト)[編集]

電撃ホビーマガジン2002年1月号「SMACK ZOIDS」掲載。ケーニッヒウルフ没稿の一つ。西方大陸に住むオオカミ型ゾイドをベースとした初期機体。この機体の誕生によってコマンドウルフの後継機開発計画は大きく前進した。
CAS対応型高速戦闘用ゾイドの開発ベースのためのデータ採取に活用されたという。

ラビドリーウルフ[編集]

電撃ホビーマガジン2002年1月号「SMACK ZOIDS」掲載。プロトウルフをより実戦向けに再開発した機体。ほぼ完成型のケーニッヒウルフに近い形状だが、機体設計がコマンドウルフの延長線上にあるために強度と拡張性に大きな問題を残している。後述の銀牙のデータを元にこの機体は再設計が行われ、完成型のケーニッヒウルフが誕生した。

プロトケーニッヒウルフ[編集]

電撃ホビーマガジン2002年1月号「SMACK ZOIDS」掲載。ラビドリーウルフとは別にプロトウルフをベースとして開発された機体。ほぼ完成型のケーニッヒウルフと同様の形状をしている。実戦配備されたケーニッヒウルフはラビドリーウルフの延長線上にあるため、この機体はアーリータイプもしくはエンシェントタイプとも呼称される。

ケーニッヒウルフ〈銀牙〉[編集]

電撃ホビーマガジン2002年1月号「SMACK ZOIDS」掲載。ケーニッヒウルフ没稿の一つ。プロトケーニッヒをさらに進化させ、格闘戦に特化させた機体。東方大陸のテクノロジーが組み込まれているとも噂され、オプションとしてマグネーザーを装備可能としている。
誰一人乗りこなせた者がいなかったため、開発者と共に機体は東方大陸へと渡り、行方不明となった。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ しかしながら、コトブキヤより2012年10月に発売された『HMM シャドーフォックス』の組立説明書においては、シャドーフォックスとケーニッヒウルフは同時期にライガーゼロの支援機として開発が進行していた機体として位置付けられている。
  2. ^ ただし、ライガーゼロイクスと交戦した際にはヘッドギア使用中は視界が狭まるために近距離を高速移動する光学迷彩機を捉えるのは難しい弱点も示唆されている[7]

出典[編集]

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  1. ^ a b c d 『月刊コロコロコミック』2001年10月号、小学館、28-29頁。
  2. ^ a b c 電撃ホビーマガジン』2002年1月号、メディアワークス、266-267頁。
  3. ^ a b c 『ゾイド公式ファンブック3』小学館、2002年3月1日初版発行、72-73頁。(ISBN 4-09-106030-7)
  4. ^ 『ゾイド公式ファンブック4』小学館、2004年2月1日初版発行、77頁。(ISBN 4-09-106132-X)
  5. ^ a b c 『ゾイドグラフィックスVol.01』トミー、2001年、配布店頭小冊子。
  6. ^ a b 『RZ-053 ケーニッヒウルフ』トミー、2001年10月27日発売、商品パッケージ。
  7. ^ a b 『ゾイド公式ファンブック4』小学館、2004年2月1日初版発行、18-19頁。(ISBN 4-09-106132-X)
  8. ^ 『月刊コロコロコミック』2002年1月号、小学館、80頁。
  9. ^ ゾイドコア・ドットコム - ウェイバックマシン(2005年2月5日アーカイブ分)
  10. ^ 「オフィシャルファンブックEX.01」『RZ-064 ゴジュラスギガ』トミー、2002年9月28日発売、付属冊子。
  11. ^ a b c d 「アサルトケーニッヒ」『ゾイドバトルカードゲーム ブースターパックVOL.6』トミー、2002年2月、収録カードの記述。
  12. ^ 『ゾイドカスタマイズパーツ CP-22 デュアルスナイパーライフル』トミー、2001年12月15日発売、商品パッケージ。
  13. ^ 『ゾイドカスタマイズパーツ CP-23 AZ5連装ミサイルポッドセット』トミー、2001年12月15日発売、商品パッケージ。
  14. ^ 『ゾイド公式ファンブック3』小学館、2002年3月1日初版発行、115頁。(ISBN 4-09-106030-7)
  15. ^ 『ゾイド公式ファンブック4』小学館、2004年2月1日初版発行 20頁。(ISBN 4-09-106132-X)
  16. ^ 『ゾイド公式ファンブック4』小学館、2004年2月1日初版発行、32-33頁。(ISBN 4-09-106132-X)
  17. ^ 『ゾイド公式ファンブック4』小学館、2004年2月1日初版発行、48-49頁。(ISBN 4-09-106132-X)
  18. ^ 『ゾイド公式ファンブック4』小学館、2004年2月1日初版発行、52-53頁。(ISBN 4-09-106132-X)
  19. ^ 『ヘビーアームズケーニッヒウルフ』トミー、2003年8月発売、商品付属DVDケース裏。
  20. ^ 『ヘビーアームズケーニッヒウルフ』トミー、2003年8月発売、商品パッケージ。
  21. ^ a b c d e f 「プロイツェンの反逆」『ゾイドコアボックス』小学館、2003年10月24日発売、付属書籍、61頁。(ISBN 978-4099410865)
  22. ^ 『ゾイド公式ファンブック4』小学館、2004年2月1日初版発行、41頁。(ISBN 4-09-106132-X)
  23. ^ 「プロイツェンの反逆」『ゾイドコアボックス』小学館、2003年10月24日発売、付属書籍、41頁。(ISBN 978-4099410865)
  24. ^ a b c d e 『FZ-002 ケーニッヒウルフMk-II』トミー、2004年9月30日発売、商品パッケージ。