ケード

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ケード
Cade (GB).jpg
欧字表記 Cade
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 1734年
死没 1756年9月
ゴドルフィンアラビアン
ロクサナ
生国 イギリスの旗 イギリス
生産 第2代ゴドルフィン伯
馬主 第2代ゴドルフィン伯
→トーマス・メレディス
競走成績
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ケード (Cade) はイギリス競走馬種牡馬である。マッチェム (Matchem) の父として知られる。産駒に同名馬がいるためオールドケード (Old Cade) とも呼ばれている。

ケードは当時フライングチルダーズ (Flying Childers) 以来の名馬と呼ばれたラス (Lath) の2歳下の弟である。産まれて10日後に母ロクサナ (Roxana) が死亡したため、やむなく牛の乳によって人の手で育てられた。1740年10月、ニューマーケットでセドバリー (Sedbury) 、エレファント (Elephant) 、ブラックシルバー (Blacksilver) などを負かしてキングズプレートを獲得。1745年10月まで兄ほどではないが競走馬として活躍した。その後1756年9月に死亡するまでノースヨークシャー州のイーズビー・アビーで種牡馬として供用された。1752, 1753, 1758, 1759, 1760年にイギリスのチャンピオンサイアーを獲得している。

主な産駒[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]